既婚者バサーの戦い -74ページ目

洗車のち野池で100匹目達成

2007/8/12(日) 三木市 リハビリ池


実家に帰ってきたついでに、夕方からふらーっと

洗車王に電話し、愛車の洗車をしてもらうことに。

綺麗に洗車したのち、ふらーっとリハビリ池に。

ブラリ釣り開始。


1投目。あっさりヒット。

スモワッキー。


noike1


小さい・・

まだまだ釣れる。次は、スモラバ+3インチグラブのワッキーがけ。


noike2


洗車王もあっさりゲット。

いい加減自分の竿を買って欲しい。


noike3


この後、1匹追加してあっさり帰宅。

よく考えると、最後の写真とっていないバスが

今年100匹目だったようだ。


100匹目達成おめでとう・・・

まあ、数は釣れてあたりまえか・・

今年の残り目標は、55UPを目指す!

(気持ちはロクマル)


淡路島でキス釣り

2007/8/13~14 淡路島 キス投げ釣り


久しぶりに、バス以外の釣りに手を出してみる。

両親+兄弟+家族面々で淡路島にいくことになった。

この時期はキス釣りのシーズン。


昔もっていた投竿が折れてしまっていたので、

投げ釣り用の竿(4500円)+投げ用のデカリール(3500円)+

専用のテーパライン(1000円)

もろもろを揃えて、いざキス釣りへ。


<13日夕方、14朝>


ホテル前の浜で釣り開始。

暑い・・・!イシゴカイをつけて遠投して、ずるずると地形の変化を探しながら

巻いてくる。まあ、ヘビキャロみたいな感じ

ヘビキャロは得意だ。


kisu2


1投目でなんかアタリがあった気がしたので巻いてくると、

見事キスゲット!

kisu1


その後、夕暮れまで釣りを行う。

遠投が意外にも難しく、本当はもっと飛ぶ気がするが、

あまり飛ばない。それでも適度に釣れ続く。


これはベラ君。

バス釣り的にはナマズが釣れたイメージか?

一応、持って帰ってご飯にさせてもらう。

結構大きいベラも釣れた。引きは少し楽しめた。


kisu4


ギルも釣れる・・

(フグ君です)

kisu3

太陽がでかい!夏真っ盛り!

キスは結構釣れました。

2日でキスは10匹以上は釣れた?


kisu5


なんにせよ、釣りしている間はいいが、

海釣りは、持って帰ってからがめんどくさい。

料理がしんどい・・・


嫁と母親に一任して、ビール飲んで寝てしまいました・・・

次の日、美味しい天婦羅になってました

ありがとう! 

まあ、海釣りもたまにはいいもんだ。


後は、太刀魚とアオリイカは今年1回くらいはいってみようかな。


夏パターン炸裂の巻

2007/8/5(日) 琵琶湖 西琵琶湖マリーナ 晴天


最近、忙しくてブログ更新サボっていましたが

ちょっと前に琵琶湖に行ってきました。


この日は、関東からバルタンS氏が夏休みで関西方面に

帰省するとの連絡を受けて、急遽、琵琶湖にいくことに。

西琵琶湖マリーナでボートと借りて出発!


<ラフォーレ前>

まず朝は、トップで釣りたい!

ということで、シャローエリアへ。

ポップXで子バスと戯れる。


バルタン氏は今年初のトップで3,4匹程度ゲット!

しかし子バスしか釣れないので移動。


<6:25>

0625トップ


とりあえず遊びは終了。

シャローは子バスしかいないので、一気に水深6~8mラインへ移動。

ヘビダンで探るとあっさりヒット!

結構良いサイズゲット。35位?


<6:41>

0641

ここからヘビダンで入れ食いモードへ突入!

ディープなのでかなり引くので楽しい!


<6:49>
6;49

投げる度にヒット!


<6:51>
6:51

とう!

<6:55>
6:55


えい!サイズダウン!


<7:06>
7:06

だー!

<7:29>

7:29


水深が5、6mに近づくにつれてサイズダウンしてきた。

<7:36>

7:36

サイズが伸びないので、7,8mラインに戻る。

モンスターの気配・・・

と思った、まさにその瞬間!


微妙にアタリを感じてあわせると、

竿ごと一気に潜られる!

でかい!!!!!!!


スピニング5lbラインなのでかなり慎重にやりとりする。

夏のディープのデカバスは、本当によく引く!

もしかしてロクマル??と思うほど・・


上がってきたバスは、プリプリのモンスターバス。


51


今年3匹目の50UPとなる。

51cm。


ただ、太さと重さは今年1番かな?

まさに琵琶湖!という感じのフロリダバス!?


50UP-1

もう一枚

50UP-2

あっさり8時前にご満悦モードに・・・・

とりあえず満足したので移動。


<真野>


真野に移動し、同じパターンで釣れ続ける。

<8:27>
8:27

どう!
<8:51>

8:51

てい!

<8:56>

8:56


ふん!

<9:22>

9:22


だー!

<9:43>

9:43

うー

<9:49>

9:49

サイズがどんどん小さくなっていく。

太陽がサンサンと照り注ぐので、体力的にも辛い・・


一旦、南に下りてみることに。


<南湖>


南へ降りると、南風が強く吹いてきた。

木の浜、堅田、山ノ下の沖で釣りするが、イマイチ。

風が強くなってきたが、なにやらエレキの調子が悪い・・


エレキトラブル発生!全然進まなくなってしまった。

仕方無いので、一旦ボート屋に戻ることに。。。。。


マリーナに戻って、飯を買出しに行き、昼飯を食べた後、

エレキの文句を言って、バッテリーを交換してもらった。

その後、一旦沖に出て、少し釣りをするが・・

また・・、エレキが動かない!!!!

なめとんのか!!!!???


仕方無いのでマリーナに戻って、またバッテリーを交換してもらう。

すると、やっとまともに動いた・・

このボート屋は、以前も知り合いのエレキが同じ状態になっていた。

被害にあった方は、時間ロスして最悪。


<下物沖>


気分を変えて、南へ降りてテキサスでデカバスを狙う。

水深5、6Mの浚渫でテキサスをずるずると引いていく。


するとヒット!まあまあサイズ。

暑い・・・TURUGI最高。


<13:04>
13;04

同じようなパターン?

暑い・・・


<14:45>

14:45

暑い・・・

<15:20>

15:20


最後はラバージグでデカバスを狙うが・・

ヒットしたバスは、まあまあバス君。


まあ、今日はこんなもんかな。

<15:45>

15:45


今日は、全部で19匹で50UP1匹。

うむ。

まさに夏パターン炸裂状態だった。

バスも元気で良い感じ!

琵琶湖メイクドラマの巻

2007/7/16(月)祝日 琵琶湖 マイボート

                 台風翌日曇り後豪雨、全開放水中


土曜日の夜~日曜日にかけて、7月としては過去最大級の

台風が日本を襲ったその次の3連休最後の日・・


姉の旦那ドンの保有するアルミボートを車に載せ琵琶湖へ出発。

アルミ(12ftのシーニンフ)で琵琶湖にでるのは今回が初めて。


前日の夜中に出発し、琵琶湖南湖のスロープに到着。

早速ボートをセットし、ビールを飲んで車の中で睡眠へ・・

しかし・・前日は昼まで寝ていたため寝れない・・

そのまま3時間・・寝たような寝ていないような状態で出船。


ドン「どこいく?台風の後やしなー」

自分「今日はハードルアーで一匹釣りたいし・・トップできるとこ」


<紅葉パラダイス付近>

なんとなくで結局、紅パラ付近のシャローエリアへ。

バズベイト等でウィードのかたまり等を攻める。

するとデタ!!!!

が・・

のらず・・残念。


ドン「あかんなー。どっか行きたいとこあるか?」

自分「浜大津ー。最近行ってないし。

   クランクとか投げれる水深があるとこ行きたい」

ドン「俺は昨日つくった自作スモラバで釣りたいな」


<浜大津>

と言う事で浜大津の水深3~4mラインへ。

しかし・・なんかイマイチ。まあ水は綺麗とは言いがたい。

クランク、ミノーで攻めるもノーバイト。

釣れるのは台風で流されたウィードばっかり・・


少し地形の変化がでてきた付近、近江大橋の近くで

ドンにヒット!


<7:15 32cm> 

7:15

ドン「自作スモラバ+カットテールでご満悦やー。

  ウィード外したときに来たわ!」


その後、自分にもヒット!30~33cm位。

<7:29>

7:29

自分「リバティのTURUGIのジグヘッドや!

   ウィード外れた時やったわー」


しかし、後が続かず。。。


ドン「移動しよか。ちょっと行きたいとこ行ってみるわ」


<東岸シャロー>

近江大橋付近の東岸に。

台風後でカバーに入ったバスを探す作戦。

しかし・・・琵琶湖とは思えない程の流れ。まるで川のよう。


南湖の洗い堰で琵琶湖からでる水量をコントロールしているのだが

この日は全開放水中。琵琶湖全体でも湖流がかなり強く発生していた。


カバー打ちするが、無反応。終いにはドンのモンスタージャックが

ウィードのゴミの塊に引っかかり、ボートも抜けれなくなり・・

ボロボロになりながら脱出。


<ディープホール>

なんとなく、夏場のポイントであるディープホールへ移動。

水深が深いところは水の濁りも入ってない?


ディープホール周辺のウィードエリアを流しているとヒット。


<9:00>

9:00

「TURUGIでなんとなくヒット」


続いてドンにもヒット。


<10:30>
10:30
「カットテール!丸飲み・・」


続いてギドスリンガーのヘビダンにもヒット。

38cm


<10:36>
10:36
「やっぱこれやね」

その後も、ドンのカットテールにヒットは続く。

快調に釣っていく。


<10:58>
10:58

「カットテール美味しいやろ?」


結局、昼までの間にドンは7匹程度ゲット。

自分は3匹。。。


腹が減ったので、昼ご飯を食いに岸へ戻る。

マクドを購入し、ギルと漁港で戯れる。

ギルはマクドのポテトが好きなようだ。


そんなこんなで、昼の部開始。


<瀬田川>


全開放水という事で、なんとなく見物がてら瀬田川を見に行く。

洗堰には近づけなかった。

完全に川になった状態でボート釣りするが、やはり釣れない。

エレキでは流されてしまう・・


<北山田沖>

完全に死んでいた。

ど茶濁り。


自分「BRUSHの情報では、カネカが良いらしいから行ってみよか」


<カネカ沖>

一気に大移動。

カネカ沖は確かにまだ水は綺麗かも。

クランク、ミノーと前回釣れたパターンで攻めるも、無反応。


釣りをしていると、雨??

雨が・・

雨が!!!

どしゃ降り!!!

周りが真っ白。


不思議なことに、ワームを投げた後、何故かラインが宙に浮いている

風があるわけでもなく、ラインだけが天に向かって上がっている感じ。。。


静電気が発生し、ラインが空に浮く・・・!!!!

竿を持つ手が静電気で「パチっ!」となる。。。


雷!

身の危険を感じ、ポパイ161に非難!!!!

店の人に説明したら、稀にそういう現象がおきるようで、

そんな時は釣りを止めて帰ってくるように!とのこと。。


まあ、不思議体験だった。


<ポパイ沖>

雨が落ち着いたので、また釣り開始。

小雨が降る中、ハードルアーを投げつづけるが、無反応。


ドン様はカットテールでこつこつ釣り上げていく。

既に10匹は超えてきている。


釣れない中、また雨がどしゃ降りになる・・

また、ラインが空に上がっていく不思議な現象が起き出したので

帰る方向へ移動。


ドン「どうする?俺はもう良いで?」

自分「もう疲れた・・・最後にちょっと・・だけやってみるわ」


<自衛隊沖>

ウィードが見える程度に水は綺麗。

釣れるかな?と思ったが、ギルのアタリのみ。


なんとか雨が止んだので、ここらで最後の期待を込めて、ディープホールへ戻ることに。


<ディープホール>

戻ってきた途端。

ギドスリンガーにヒット!


<17:32>
17:32
「久々バス君。サンキュー」


また更にヒット。


<17:41>
17:41
「ディープでヒット!」

と快調に釣り上げていると・・

ドン「来た!!!でかい!」

やや!!でかいやん!


44cm by カットテール


<17:46>
17:46
「これ位やと満足やなー。。ぐふふ」



ここらで反応が無くなってしまう。

もう夕マズメも終了か・・

今日はドンは15匹ほど釣っているるが、自分は5匹。。

数もサイズも負けている・・


自分「ラストはラバージグ1本勝負でいくわ」


最後は、スピニング終了一番信用できるタケラバへ。

ディープからシャローへ投げて、

ディープホールの壁を、リフト&フォールで落としていく。。


コン・・


「来た!!!!!!!!」

本当に最後の最後だった!


メチャクチャひく。

格闘の末、ハンドランディング成功!


これは・・・・


52cmその4

なんとラストのバスは

52cmの琵琶湖夏バス君だった!


やっぱりラバージグは違う!


52cmその1


更にもう一枚。


52cmその2


ラバージグでがっちりフッキング。

1/2oz フットボールタケラバ

 + ヘアリーホッグ でした。


50UPその3


これでこの日は終了。

夕暮れとともに、帰還しボート片付けを行う。


片付け

最後は、来来亭にてコッテリラーメンの餃子セットを

ご馳走になり、

身も心も満足で終了。


最後まで諦めないのが良かった。


ラーメン

琵琶湖ハードルアーでガツン!

2007/6/30(土) 琵琶湖  北風やや強し

             西琵琶湖マリーナ 曇り&晴れ



この日は、また京都時代の釣り部仲間と琵琶湖でプチ釣り大会。

4チーム12人で5匹の長さ合計で勝負。


自分のチームは今の会社の職場の初心者2人+自分。

(ポストマンAは未だ魚を釣ったことが無い・・・)


最近の琵琶湖は増水+大放水の影響でパターン激変らしく

なかなか厳しいとのこと(BRUSHなどの釣果情報)


とりあえず、よく分からないので色んなパターンを試してみることに。


夏パターン先取り ということで、真野沖の水深6~7m付近のディープを攻める。

すると、なんと初心者のポストマンAにヒット!
小さいが、

なんとこれが人生初バス


<6:04 25cm>
6:04 25cm

その後、自分にもヒット!

ハッスンのヘビダン。

<6:12 32cm>

6:12 32cm



更にヘビダンで底でヒット!


<6:20 33cm>
6:20 33cm

ネコリグに変えたポストマンにもヒット。

まあまあバス。


<6:29>

6:29


この後、少しバイトが遠のいたので

違うディープのエリアで釣りするが、まだ早いようで魚はいない。


元のエリアに戻るとヒット!

<7:54>

7:54



この後、少し浅めの4mラインのウィードエリアへ。


ここからは、むぎわら先生に教えて貰ったお勧めワーム。

リバティ TSURUGI のジグヘッドに替えてみる。

(むぎわら氏の友人の田井敬二郎という人が

最近、ワームメーカーを立ち上げて作ったらしい)


<田井敬二郎氏のブログ>

http://yaplog.jp/libertyfishing/


するとヒット!



<8:35>

835


連続ヒット!

同じような小バス。

<8:38>
838


続けざまにポストマンのネコリグにもヒット!

なかなかデカイ!

元気な38cm。腹パンパン。

<8:47>

8:47



この後も、TSURUGIでヒット。


<8:52>
852


更にTSURUGIの連発は続く。

39.5cm?

<9:07>

907



ここらで北湖は終了し、そろそろ南湖へいってみることに。


ところが、風が強くまともに釣りできない。

全然釣れない・・・・


うーーーーーん。

木浜、下物で適当に流すが全然ダメ。

諦めて、北へ戻ろうかと思った時・・・


カネカ沖で、俺達で有名な「秦」を発見。

ガイドで釣りをしている。。

なにやらクランクを投げている。


真似をして、100mくらい離れたところでクランクを投げてみることに。

きっと魚がいるんだろう!

良いルアーが無いので、100円で勝ったアメリカ風クランクで。


3投目・・

ガツン!!!!!!!!!

来た!

めちゃくちゃ元気な30後半バス。


<11:33>

1133


このまま風に任せて流していく。

少し浅くなったので、ビッグミノーで攻める。

昔、関東で拾ったルアー。

針が3つついている、デカイミノー。


ただ巻きでやっていると・・・

ガツン!!!

おお!!!!!

38cmくらい。

琵琶湖いいやん!

<11:54>
1154

ここらで一旦、検量のためにマリーナへ戻る。

マリーナの桟橋でなんとなく釣りすると、

リバティ TSURUGIでブラックギルをゲット。

黒い?

1305


更に桟橋でヒット。。

ははは・・・

1322


検量の結果、

今回は優勝。

ドンチーム、M部チームも40UPを釣っていたが、

合計で勝利。


1347


この後、昼飯をくった後、真野沖で適当に釣り。

実はこの日、M村氏がノーバイト・・・


なんとか気合で頑張った結果、1匹ゲット。

また夏パターンのバス。


1557


こんな感じで、この日は終了。

夏パターンにだんだん近づいてきているのを感じた。

また、曇っていて風が強かったためか、

意外にハードルアーで釣れて良かった。


沖の4~5mでウィードの高さにあわせて、ルアーの水深を変えて

いくと釣れる感じだった。