琵琶湖メイクドラマの巻 | 既婚者バサーの戦い

琵琶湖メイクドラマの巻

2007/7/16(月)祝日 琵琶湖 マイボート

                 台風翌日曇り後豪雨、全開放水中


土曜日の夜~日曜日にかけて、7月としては過去最大級の

台風が日本を襲ったその次の3連休最後の日・・


姉の旦那ドンの保有するアルミボートを車に載せ琵琶湖へ出発。

アルミ(12ftのシーニンフ)で琵琶湖にでるのは今回が初めて。


前日の夜中に出発し、琵琶湖南湖のスロープに到着。

早速ボートをセットし、ビールを飲んで車の中で睡眠へ・・

しかし・・前日は昼まで寝ていたため寝れない・・

そのまま3時間・・寝たような寝ていないような状態で出船。


ドン「どこいく?台風の後やしなー」

自分「今日はハードルアーで一匹釣りたいし・・トップできるとこ」


<紅葉パラダイス付近>

なんとなくで結局、紅パラ付近のシャローエリアへ。

バズベイト等でウィードのかたまり等を攻める。

するとデタ!!!!

が・・

のらず・・残念。


ドン「あかんなー。どっか行きたいとこあるか?」

自分「浜大津ー。最近行ってないし。

   クランクとか投げれる水深があるとこ行きたい」

ドン「俺は昨日つくった自作スモラバで釣りたいな」


<浜大津>

と言う事で浜大津の水深3~4mラインへ。

しかし・・なんかイマイチ。まあ水は綺麗とは言いがたい。

クランク、ミノーで攻めるもノーバイト。

釣れるのは台風で流されたウィードばっかり・・


少し地形の変化がでてきた付近、近江大橋の近くで

ドンにヒット!


<7:15 32cm> 

7:15

ドン「自作スモラバ+カットテールでご満悦やー。

  ウィード外したときに来たわ!」


その後、自分にもヒット!30~33cm位。

<7:29>

7:29

自分「リバティのTURUGIのジグヘッドや!

   ウィード外れた時やったわー」


しかし、後が続かず。。。


ドン「移動しよか。ちょっと行きたいとこ行ってみるわ」


<東岸シャロー>

近江大橋付近の東岸に。

台風後でカバーに入ったバスを探す作戦。

しかし・・・琵琶湖とは思えない程の流れ。まるで川のよう。


南湖の洗い堰で琵琶湖からでる水量をコントロールしているのだが

この日は全開放水中。琵琶湖全体でも湖流がかなり強く発生していた。


カバー打ちするが、無反応。終いにはドンのモンスタージャックが

ウィードのゴミの塊に引っかかり、ボートも抜けれなくなり・・

ボロボロになりながら脱出。


<ディープホール>

なんとなく、夏場のポイントであるディープホールへ移動。

水深が深いところは水の濁りも入ってない?


ディープホール周辺のウィードエリアを流しているとヒット。


<9:00>

9:00

「TURUGIでなんとなくヒット」


続いてドンにもヒット。


<10:30>
10:30
「カットテール!丸飲み・・」


続いてギドスリンガーのヘビダンにもヒット。

38cm


<10:36>
10:36
「やっぱこれやね」

その後も、ドンのカットテールにヒットは続く。

快調に釣っていく。


<10:58>
10:58

「カットテール美味しいやろ?」


結局、昼までの間にドンは7匹程度ゲット。

自分は3匹。。。


腹が減ったので、昼ご飯を食いに岸へ戻る。

マクドを購入し、ギルと漁港で戯れる。

ギルはマクドのポテトが好きなようだ。


そんなこんなで、昼の部開始。


<瀬田川>


全開放水という事で、なんとなく見物がてら瀬田川を見に行く。

洗堰には近づけなかった。

完全に川になった状態でボート釣りするが、やはり釣れない。

エレキでは流されてしまう・・


<北山田沖>

完全に死んでいた。

ど茶濁り。


自分「BRUSHの情報では、カネカが良いらしいから行ってみよか」


<カネカ沖>

一気に大移動。

カネカ沖は確かにまだ水は綺麗かも。

クランク、ミノーと前回釣れたパターンで攻めるも、無反応。


釣りをしていると、雨??

雨が・・

雨が!!!

どしゃ降り!!!

周りが真っ白。


不思議なことに、ワームを投げた後、何故かラインが宙に浮いている

風があるわけでもなく、ラインだけが天に向かって上がっている感じ。。。


静電気が発生し、ラインが空に浮く・・・!!!!

竿を持つ手が静電気で「パチっ!」となる。。。


雷!

身の危険を感じ、ポパイ161に非難!!!!

店の人に説明したら、稀にそういう現象がおきるようで、

そんな時は釣りを止めて帰ってくるように!とのこと。。


まあ、不思議体験だった。


<ポパイ沖>

雨が落ち着いたので、また釣り開始。

小雨が降る中、ハードルアーを投げつづけるが、無反応。


ドン様はカットテールでこつこつ釣り上げていく。

既に10匹は超えてきている。


釣れない中、また雨がどしゃ降りになる・・

また、ラインが空に上がっていく不思議な現象が起き出したので

帰る方向へ移動。


ドン「どうする?俺はもう良いで?」

自分「もう疲れた・・・最後にちょっと・・だけやってみるわ」


<自衛隊沖>

ウィードが見える程度に水は綺麗。

釣れるかな?と思ったが、ギルのアタリのみ。


なんとか雨が止んだので、ここらで最後の期待を込めて、ディープホールへ戻ることに。


<ディープホール>

戻ってきた途端。

ギドスリンガーにヒット!


<17:32>
17:32
「久々バス君。サンキュー」


また更にヒット。


<17:41>
17:41
「ディープでヒット!」

と快調に釣り上げていると・・

ドン「来た!!!でかい!」

やや!!でかいやん!


44cm by カットテール


<17:46>
17:46
「これ位やと満足やなー。。ぐふふ」



ここらで反応が無くなってしまう。

もう夕マズメも終了か・・

今日はドンは15匹ほど釣っているるが、自分は5匹。。

数もサイズも負けている・・


自分「ラストはラバージグ1本勝負でいくわ」


最後は、スピニング終了一番信用できるタケラバへ。

ディープからシャローへ投げて、

ディープホールの壁を、リフト&フォールで落としていく。。


コン・・


「来た!!!!!!!!」

本当に最後の最後だった!


メチャクチャひく。

格闘の末、ハンドランディング成功!


これは・・・・


52cmその4

なんとラストのバスは

52cmの琵琶湖夏バス君だった!


やっぱりラバージグは違う!


52cmその1


更にもう一枚。


52cmその2


ラバージグでがっちりフッキング。

1/2oz フットボールタケラバ

 + ヘアリーホッグ でした。


50UPその3


これでこの日は終了。

夕暮れとともに、帰還しボート片付けを行う。


片付け

最後は、来来亭にてコッテリラーメンの餃子セットを

ご馳走になり、

身も心も満足で終了。


最後まで諦めないのが良かった。


ラーメン