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Cat going towards the dream

日々の出来事や都市伝説やいろいろ書いてくんでよろしくお願いしますm(__)m
( ´ ▽ ` )ノ

瀬底島のペンションの奇妙な人影・・・

本部町のビーチが有名な島。

ビーチ観光が盛んなのと対照的に地元は何もない畑だらけだ。

昔ペンションの裏手の木で首吊り自殺があったらしい。

以前までそのままその時のロープの切れ端が残っていたという。

霊が出る噂がでて夕方になると地元の人は誰も近付かない。
なぜならペンションの外では人影だけが見えるという噂が絶えない。
毎年、観光に来て泊まっていく観光客の何人かは必ずみてしまう。

それとも、観光客に自分を見せているのかもしれない・・

その人が何故自殺に至ったのかは定かではないが、
ペンションの利用客だったことは確かだ。
とゆうことは観光客となる。

本土の人が沖縄に来て自殺するケースは幾度となく繰り返されている。
単純に考えてみると沖縄が自殺者を呼び寄せているのかもしれない。

その人は、観光客に何か伝えたがっているに違いない。

旅行に来てそんなものを見るのはごめんだ!
と言う人はよく確認したほうがいいだろう。
同じ目にあわないように・・

ペンションの事は地元の人も知ってるが、誰もこの事を聞いても話はしない。

もちろんそんなことも思い出したくないのだろう。
沖縄県の南部に位置する佐敷町には昔、山の上に身の丈3メートルもある天人=アマンチュが住んでいたという伝説がある。
その住居跡と伝わる場所へ今も村人が訪れ、手を合わせる姿がみられる。

そのアマンチュが登場する民俗芸能が佐敷町に伝わっている。
村祭りのときに寸劇として演じられるもので、畑作業をしていた「福人の大主」の前に天人=アマンチュが現れ五穀の種子を授けてその育て方を教える、という内容。

なんだか、「ジャックと豆の木」を思い出す。
天人は若者が二人で演じ、一人がもう一方の肩の上に立つ形で3メートルの大きさを表現する。
信仰も篤く、アマンチュが登場した瞬間には風が吹くと信じられている。

また、よそで上演したときにはアマンチュが崩れ、けが人がでた、などと伝えられ、村外で上演することを嫌う。

各地に伝わるアマンチュの伝説は、稲作や鉄文化を伝えた渡来系の人々が背が高かったことに関連があるのではないかともいわれている。

しかし、背の低い南西型弥生人が沖縄本島の平野部に定着したあとにも、それ以前に存在していた背の高い縄文人が山間部に残存していた可能性も考えられる。