キリマンジャロの雪 -5ページ目
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劇団四季アイーダを見て

今更ながらGWに汐留まで行って見た劇団四季「アイーダ」に関して。


実は、、「ライオンキング」に行きたかったのだけど、立ち見か見きれ席しかということで仕方なく「アイーダ」に。


が、結構楽しめた。あまりラブストーリー系は得意ではないのだけど、飽きずに見れた。

激しい愛とその結果生まれる悲劇の悲哀。まあ、古典的ですが、何しろあの安定感に劇団四季のエンターテイメントの強さを感じましたね。


やっぱり、エンタメってストーリーや世界観がしっかりしていないことには始まらない感じを実感。古典的なストーリーってなんだかんだで安心して見れる。


そういえば、数年前にエジプトに行ったとき、

ギザのピラミッドの近くに廃墟的なステージが野ざらしになっていて、なんかヨーロッパの会社がそこで「アイーダ」やって、ビジネス的にコケて撤収費が無くなって、、放置!

観光国なんだから国で何とかすれば?と思うのだが。

集客だったのか、製作費が膨らみすぎたのかよく知らないが、ちょっと切なかった。。。



the difference within us


にしても、劇団四季ビジネスすごいなっと。


・無借金経営

・動員率90%前後をキープ(演目で前後はあるけど)

・四季の会メンバー18万人!!!エンドユーザーは一般人が100%。


浅利氏のカリスマ性+劇団四季ブランディングに加え、

ブロードウェイやディズニーから鉄板な企画を仕入れ、

自分の箱で無期限ロングラン、で制作原価を抑え、

役者はスターにせずに手ごろに安定雇用。

年商228億円なり!


う~ん、ここまで行く道程はいろいろあったのでしょうが、

エンタメに少しだけ足を突っ込んでいる身としては、大変勉強になります。


ぴあとの80年代からのチケット販売システム構築、これがターニングポイントだったんではと

ちょっと思っています。


せっかくなんで、劇団四季やそれ以外の興行に関してこれから勉強して、アップしていきます。


では。


劇団四季


はじめまして

はじめまして。


初ブログです。


とりあえずのんびりやっていきながらと思ってます。


今日はネタなしで。


ではでは。

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