Ustすげえな・・
孫社長×佐々木氏の「光の道」を後半、というか最後の方からUst参戦しました。
1時間くらいしか参戦出来なかったんですが、それでもちょっと鳥肌ものでした。
こんなオープンな議論が、こんな長時間動画で、ていう時代もすごいですが。
で、やっぱり買おう!と悩んでいたiPadを予約しようとしたら、なんと予約停止に。。。
もう発売日に買えないんだろうか。。。。
自分の決断力の無さが。。。。
と、嘆いてみる。
TABLOIDにて
今日、産経新聞の知人から案内をもらい、日の出駅前に出来た「TABLOID」というアートスペースのオープニングレセプションへ。
www.tabloid-tcd.com
ここは、産経新聞が事業主で、トランジットやら今どきのおしゃれな感じのチームがいくつも参加して完成されたアート&ビジネススペースとか。
4F建てで、レンタルイベントスペースやGーSTARなどがオフィスを構えてらっしゃいます。
屋上は、、レインボーブリッジ前っす。花火大会はやばそうです。
最初の1時間は、各プロジェクト担当会社からプレゼンテーションがあったのですが、さすがに1時間を超えるのは長かったな。。。で、後はインスタレーションやらを見ながらお酒をくいっと。
まあ、久しぶりにアートな感じの空気にひたりやした。
でも、今後はこんなハードウェアのリノベ&メディア化というコンセプトのプロジェクトが増えるんだろうなと実感。建築に限ったことではないが、持続的な社会という今のトレンドは、当分続くのでしょうね。
そういえば、IDEEがやっていたR-PROJECTってどうしんたんだろうか?
で、そんな中ぶらぶらしていたら大学時代の先輩に偶然遭遇!
恵比寿のアートスペース「POINT」や青山のフロムファーストのイベントスペースのプロデュースをしていて、
2年ぶりくらいに。でも、その2年前は卒業以来だったのですが。
古井さん、ご無沙汰でした。今度、表参道で仕掛けましょう!
で、そのあとは新橋でサラリーマン飲み。
あ~飲んだ!
アートと経営の融合って~劇団四季の戦略リサーチ~
昨日の劇団四季に関して、少し情報をググってみました。
そこでは、やっぱり!というネタが多かったのですね。結構、みなさん研究されていて、
TDLや高級ホテルのブランディングとニアリーな感じ。
その中で一番腑に落ちたのが、劇団四季の継続した動員力の法則。
作品の力 × カンパニーの力〔 芸術面 × 経営面 〕 = 集客力
(ヒット作品) (俳優教育) (企業努力)
これを少し整理して並べると、
劇団四季は、「顧客に感動を提供する」ために、、、
①徹底的な顧客主義
・質、サービスの追求=数年に一度の数万人規模のアンケートや来場者による200字コメントなど
②作品クオリティーの追求
・育成、教育システム「新芸術センター」
・俳優の目標管理制度
・ブロードーウェイ
③アートと経営の融合
・ ロングラン公演が出来る体制構築
・四季の会
・約百人の営業マンを抱え新しい顧客を開拓するマーケティング戦略 ※これは知りませんでした。。。
となる感じ。
こうみると、①と②を継続し続けることで確実性が構築され、③という経営的なブレイクスルーがあったという成功するために企業努力をし、実際に成功しましたということでしょう。
浅利氏の「問題は舞台の質だ」という記事があったみたいですが、顧客の期待以上の感動を与えるためには、小手先ではない本物を追及する姿勢が大事なんですねと改めて感じた次第で。。
もっと考察したいので、ゆっくり調べていく予定。
次はTDLの知人からレクチャーされたTDLのテーマやコンセプトを書こうかと思ってます。
あと、これまだ読んでないのでアマゾンで購入してみよっと。


