まっさらのZenFoneGoの箱です。


ヨコから見てみます。



英語やヨーロッパ諸言語と中国語でいろいろと書かれています。

たいしたことは書かれていないようですが…

中国語では「30分使ったら10分休みましょう」というのや「2歳以下の幼児には液晶画面を見せないでください。2歳以上でも液晶画面は毎日1時間を超えて見ないで下さい」というのは台湾または中国の消費者保護の規定などで表示を義務付けられているのでしょうか?

1時間以内じゃあ、ほとんどの人はクリアーできないでしょうね(¯―¯٥)

まー「ブルーライト軽減フィルター」本体に搭載されているということで気にしないことにしましょう!

ケースの逆側の側面には



光って見えにくいですが外側ケースに6つの穴が空いていて内側ケースに印刷されたZenFoneGoのセールスポイントのマークがのぞいています。

左から2つ目の穴の「4G」はメモリではありません。
あくまでも対応無線規格が「4G」で、いわゆる「LTE」というやつにも対応しているということを表しています。

それじゃぁZenFoneGoのケースを開けてみましょう。



ZenFoneGoのケースを開けるとビニールに包まれた「御本尊」が鎮座しています。



「御本尊」を動かして二階建てになっている箱の地下をのぞいて見るとお蚕様の繭玉の家のようにT字に壁が立ち3つに区切られたそれぞれの部屋にはUSBケーブルとUSB充電アダプター、そしてイヤホンとイヤホン用の耳穴ゴムが標準で入っています。

そしてアラフィフをはじめとする全ての中高年層にうれしいお知らせ。

ご安心ください!

保証書やユーザーマニュアルなどのペーパー類がみんな日本語で書いてあります。





こういうペーパー類が英語だけとか中国語だけだとなんだかコレだけでやる気も萎えてしまいがちなのですが、こういうのが日本語で書かれているのは会社の姿勢として評価出来ます(^-^)

オイラもそうだったのですがSIMカードを入れるためフタを開けるのにとてもとても苦労しました。(SIMフリー促成3兄弟2Laser・Zoom・Go素人おっさんの使用感【 2Laser篇】参照)

実は2Laserの時には、あまりに開かないのでASUSのサービスセンターに電話をしたくらいキツかったんです。
自分の開け方が間違っていないということを確認しただけで、なんの役にもならなかったですが心の清涼剤にはなったと思います(^_^;)



USB充電アダプターは

インプット     100~240V対応
アウトプット 5.2V 1.0A

ということでコンセントの口さえ合えば海外に持って行っても使うことが出来ますね!

中年よ!禅フォンを持って旅に出よう!(寺山修司風に。決して捨てないで下さい!)
SIMフリー促成3兄弟2Laser・Zoom・Goを素人のおっさんが、それぞれ7ヶ月・3ヶ月・数日使ってみての実際の使用感についてお話ししてみたいと思います。

最初はDoCoMoのスマホ、それもFOMA契約だったサムスン電子のGALAXYSⅡがいい加減電池の持ちが悪くなってきたこと、いろいろなアプリの進化(?)について行くのが難しくなり全体的に動きがもっさりしてきてしまいました。



カバーもボロボロ。
4年も使って来たんだから大往生、いやまだ死んでしまった訳じゃないので余生はWi-Fi運用で子どものYouTube観賞用に頑張ってもらいましょう(^-^)

そんなこんなでDoCoMo契約期間のシバリも切れることだし、どうしたものかと考え始めたことがSIMフリースマホに興味を持つキッカケでした。

そんな時にZenFone2Laser と出会うことができてたのです。

はじめてのSIMフリースマホ。

フタを開けるのがとてもとてもかたくて大変でした。



(↑少しフタを浮かせた状態。ココに爪を滑り込ませてフタを開けていきました。)

SIMカードを入れる前にフタを割ったり、爪を折ってしまっては泣くに泣けない!
かと言って箱入り娘の様にやさしく指先を突っ込んでもフタは取れません。
ある程度の勇気をもって「エイゃっ!」と開けるしかありません。
(…とは言っても、チカラ加減には個人差もございますので自己責任でお願いシマス(¯―¯٥))

なんとかフタを外してから、SIMフリーだから……とGALAXYの中に入っていたSIMカードを2Laser に差し込んでみたけども……



認識はしてくれるようだけど通信はしてくれない!

何故だかわからなかったので半分ベソかきながら近所のDoCoMoショップに持って行くと、まだ発売当初だったこともあり店の人もよく分からなくて珍しそうな面持ちで親切に対応してくれ、

結果的に『 DoCoMoのFOMA契約ではZen Fone が使えない!』

と言うことがわかったわけです。

つまり『 DoCoMoガラケー時代の契約のままではSIMフリースマホは使えない』のです。

ということで、せっかく手に入れたZenFone2Laserを腐らせては意味がない。

それにSIMフリースマホにしたのはキャリアに縛られないで通信費のコストダウンがしたいということだったのでDoCoMo以外の他のキャリアも調べた末、まだ2015年夏の時点では格安SIMカードはもう少し成り行きを見守りたかったこともあり、今回はY!mobileにしました。

親切に対応してくれたDoCoMoの方には気の毒なことをしてしまいましたがZenFone2Laserを使うという目的のためにはしょうがないです。

Y!mobileにした大きな理由としては、10分以内の通話が相手のキャリアを問わず300回まで含まれていると言うことが魅力でしょう。

無料通話が300回もあれば、ワタシのようなアラフィフ世代のジェントルマンたちなら普通は充分に足りるでしょ?

営業以外の人で、毎日1日に10回も電話する人っているのかな?
LINEなどのSNS の文字通信が多くなってきたとはいえ中高年には電話の方が楽だし、1日に10回はかけないにしても、実際にはそれなりに電話を使うので電話代が30秒/10円くらいでもけっこう良い金額になっちゃうからね(ó﹏ò。)
これくらい無料通話があれば良しとしましょう。

こんな感じで山あり谷ありでようやくSIMフリースマホZenFone2Laserが使えるようになったのでした。

そして約半年。
大きな問題もなく安定運用できました。
このかん、カミさんにも色違いのZenFone2Laserを更に追加購入。
2台目なんで1台目で苦労した点は無事克服しました。



(՞ټ՞☝「シシャフィフ 」とは四捨五入すると「50」になる45歳~54歳までのことである!

EeePCからASUS歴10年以上、android機に至ってはNEXUS7からASUS漬けのZen Fan のオイラのところに「Zen Fone Go」がやって来た。

「Go」

なんだか意味深。

ASUS の会長ジョニー・シー(Jonny Shih:施崇棠)は敬虔な仏教徒だと言う。

Zen Foneの「Zen」は「禅」から来ていると言うのはもっぱら有名な話。

ラップトップPCでタブレットにも使える「Chi」シリーズは「氣」!

スターウォーズ的に言えば「フォース」!

東洋的に言えば「練る」ことができる訳だ。

なら「Go」は?

もちろん、

「Go=進む」

という意を含んでいることは当然のこととして、

「Go=碁」

は深く深く思考を巡らせて打っていく「頭脳スポーツ」だ。

つまり、今回はASUSとして白黒つける“勝負”に出たと言うことは言えないだろうか。

時として人工知能「アルファ碁」が韓国の李世乭(イ・セドル)9段に対して勝利したのはなんとも皮肉な偶然か?

韓国のSamsung(삼성전자:三星電子)に対しての静かなる宣戦布告なのだろうか…。

なんて考え過ぎかも知れないけどZen Fone Goが黒い紙袋に入ってクロネコヤマトの宅急便でやって来た。

あまりに小さな紙袋に「精密機器につき取扱注意」のシールが貼られてやって来た。



黒い紙袋を見た時には

「ホントに大丈夫なのかよ?」

と、少し不安になった。

けど、封を切ると紙袋の中でZen Fone Goのケースがエアーキャップでぐるぐる巻にされていた。

これなら机の上からくらいなら落としても大丈夫かな?
まァやろうとは思わないけどねー。

ミイラちゃんになっている本体ケースのエアーキャップを脱がせると、ようやくZen Fone Goのお出まし~っ!



箱は思ったよりも小さい。
Zen Fone zoomの箱はGoよりも大きいとしても、Goの箱の大きさはLaserのそれよりも0.5回りくらい大きい。





そりゃあそうだ!
画面のサイズが違うんだから。

Zen Fone GoとZen Fone Zoomはディスプレイがともに5.5インチなのに対して
Zen Fone 2 Laserはディスプレイが5インチなんだから箱が少し小さくても仕方がない。
Zoom だけが少し箱も豪華ナノね。
ZenFoneZoomの発表会に潜入!




定期の範囲だし、仕事の休みと偶然重なっていたので発表会の参加抽選に申し込んだら当たってしまった!


スペックは見ての通り「性能怪獣(スペックモンスター)」!

値段もスペックから見たら良心的かな?





会長が来日してのプレゼン!
そこでの価格発表!
ASUS気合い入ってます。

で…ゲットしてしまいましたσ(^_^;








ZenFone2Laserよりも裏蓋は開けやすかった!
まだ外注のカバーが無いのでイタリアの革職人が作ったノーマルカバーのまましばらく使わなくてはならぬな。
コンビニで見つけた



怖いもの見たさにお一つ購入!



中にはホンモノの「鮭フレーク」が入っていると??!

包み紙を開いてみると…見た目も鮭の切り身風。



角度を変えてもう一丁!



けっこうリアルに頑張っています。

お味の方は…

他のネットの方々が酷評するほど酷くはなかったけど、ほんのり甘い味が来た後にホンモノの鮭フレークがやってくるから出会い頭の生臭さはオトナの味と言いましょうか、まぁここは見つけたらお一つ怖いもの見たさにチャレンジしてみて下さいな。

オトナの味デスケン!