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食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

手術後、食べなくなったもの。氷。

昔は冬でもコップいっぱいに入っていた氷をムシャムシャと食べていた。

今では、飲み物を飲む時も氷をいれなくなった。あまりにもぬるいものには、1~2個いれるくらい。

氷を入れない理由として、キンキンに冷えたものを口の中にいれつづけると、胃で作られた食道と喉元の連結部分が冷たさで締め付けられるように感じてくる。

そうなると食事が入らなくなってくる。

氷をバリバリ食べることが懐かしく感じるが、この行為自体をよく調べると、氷食症という言葉もでてくる。

今では身体に良くないことは、身体が正直に教えてくれるので、気づかなかったことが気づくようになってきた。
治療前に転居した部屋からすこしキッチンが使える部屋へ。

料理をまたするように。

病気になる前から少し好みが変わり、野菜中心の料理が増えた気が。

一番最初に作ったのは、きんぴらごぼう。

やっぱり和食。

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今日はいとこの結婚式に大宮まで。

警察学校のあたりはだいぶ変わってました。

すみやすそうな街になっておりました。

式場も素晴らしい会場で。

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入院中は病院の近くに住んでいる従兄弟が時間を作っては来てくれたことが、嬉しく。

その従兄弟の結婚式、一緒に楽しませていただきました。
簡単料理、コーラ煮。

肉は何でも合う。今回は、手羽先、鳥の軟骨、豚バラ。

コトコト煮込めば出来あがり。

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昨日、肝臓癌と闘っていた友人が天国へいきました。

救急車で搬送される前に友人と奥様からお呼びいただき、恐縮ですが最後の時間を。

享年47歳。

何回も心配停止になりましたが、何回も帰ってきました。

最後まで強い姿を息子や娘に見せながら、人生を全うされました。

最後には癌晴れることができた。

本日、明日と通夜・告別式となります。

微力ながらお手伝いさせていただきます。

友人は、健康診断を受けたあとの末期癌告知でした。

健康診断は1年に1回では足りないですね。

皆様もおかしいなと思ったら病院で診断を。

では、いってきます。