手術後、食べなくなったもの。氷。
昔は冬でもコップいっぱいに入っていた氷をムシャムシャと食べていた。
今では、飲み物を飲む時も氷をいれなくなった。あまりにもぬるいものには、1~2個いれるくらい。
氷を入れない理由として、キンキンに冷えたものを口の中にいれつづけると、胃で作られた食道と喉元の連結部分が冷たさで締め付けられるように感じてくる。
そうなると食事が入らなくなってくる。
氷をバリバリ食べることが懐かしく感じるが、この行為自体をよく調べると、氷食症という言葉もでてくる。
今では身体に良くないことは、身体が正直に教えてくれるので、気づかなかったことが気づくようになってきた。