クレジットカードがポストに | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

以前にも私は書きましたが、日本という国では、財布やクレジットカードを置き忘れたり紛失しても、戻ってくる。もちろん100%ということはありませんが、確率はかなり高い、素晴らしい国です。

 

私はこれまでに携帯電話、財布、貴重品が入ったカバン、クレジットカード、suicaを日本でどれほど紛失していきたことでしょうか。あまり自慢にはなりませんが、両手以上の経験があります。その中で1回、残高の少ないsuicaが戻らなかった体験が10年以上前にありますが、それ以外両手以上の失態にもかかわらず、無事に手元に戻っています。これは海外ではありえないことです。

 

今日、我が家の郵便受けのポストを開けたとこと、チラシの間に何と私の大事なクレジットカード1枚がありました。信じられないことでした。このカードは昨日、電車に乗るときにsuicaとして使用したクレジット機能が付いたカードでした。他人のものであるはずがなく、直ぐに部屋に戻り、このクレジットカードを使用した際にコートのポケットに入れた記憶がありましたので、確認をしました。ええ、やはりないのです。昨日、駅で使用したのは間違いありません。なぜ、そのカードが自宅のピストのチラシの間に?????

 

もちろんクレジットカードですので、名前が刻まれていますので、住んでいる集合住宅の人がクレジットカードの名前を見て、ポストに書かれている私の名前(本名)の中に入れてくれた可能性が高いかと思案しました。セキュリティの為に現在郵便ポストに名前を表記しないところもありますが、今回は名前表記のあるポストが功を奏したのかもしれません。

 

それにしましても私の悪い癖、いつも物を探している状況はご想像がつくかと思います。眼鏡も何度忘れたことか。ですから私の眼鏡は安物にしています。以前は5万円以上していた眼鏡が今は5千円の時代です。私のような置き忘れの多い人間にとりましたは、ありがたい話です。

 

ああ、またやってしまったかと思いながら、どなたかは存じませんが善良な住人と一緒の集合住宅にいるということはうれしい限りです。私のラッキーカラーである緑のお家です。この素敵な色に惹かれてここに住んでいます。感謝感謝です。