職人さん万歳 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

私は何でも新しいことに挑戦するのが大好きです。先週末は古民家のリフォームの体験をすることができました。最近はPCに向かっての仕事が多いためか、本当にフレッシュな体験、職人さんの仕事の魅力を再認識しました。

 

無から有へ、または形を変化させることってとてもクリエイテイブな体験でした。今回はペンキ塗り、襖の張替え、障子の張替え、壁の漆喰塗りと生れて初めて家のリフォームでした。今までは組み立て家具もできないほど手作業は苦手と思い込んでいました。しかしトライしてみますと、最初はとても時間がかかりますが、2度目からはスイスイ、とても楽しいのです。目の前の物体がどんどん美しくなっていくのです。手に職、新しものを創造していく職人さんの仕事って素晴らしいですね。

 

そう、天才バカボンのパパの仕事は植木屋さん、職人さんでした。子どものはじめちゃんは超天才。バカボンのパパはとても愉快で皆のアイドル、忘れられないキャラです。とても素晴らしい生き方です。職人であり芸術家である天才バカボンのパパとバカボンのマンガがとても懐かしく思い出されます。

 

日本人は概して手先が器用のようです。これは明らかです。日本の巧の技は素晴らしいです。私は昔から針と糸を持つことも苦手な方ですが、この年になって今まで苦手を思っていた事を体験する機会が多くなりました。これまで封じ込められていた才能、そして実は今まで苦手と思っていたことも、チャレンジすることによりどんどん進化していくことがわかり、実に楽しい、そして自分が出来なかったのは、自分自身で制限をかけていた事がよくわかってきました。

 

自分自身の思い込み、または諦めのネガティヴま想いは実は自分自身が勝手に決めたもので、自分が決め込んだ事であることなのですね。本来自分の中に神ありですので、私たちは自分自身の中にあらゆる可能性を秘めているのです。これまで使ってこなかった肉体を動かすことで、脳の活性化にもつながるようです。私は右利きですが、できるだけ意識をして左手を使うよう心掛け、右脳の活性化にも努めるようにしています。

 

まだまだ眠ったままの力が潜んでいるはずです。今晩も夢が沢山見たいと思っています。枕元にのノートとペンを置いて寝ます。目覚めた時すぐに書き留めないと見事なくらい消えてしまいますので要注意です。夢の世界が現実の世界となったり、また予知夢であったりと、自分自身を目覚めさせるプログラムの一つです。