イラクのアブラハムの家の16条菊型紋 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

今朝、1枚の写真を見つけました。それは私の写真データで他人のものではありません。1997年にイラクに高坂和導とシュメール文明の地である。そしてユダヤ教とイスラム教の祖であるアブラハムの家と言われている場所で撮影したものです。

 

当時、私は今のよう古代史に関しましては感心がありませんでしたが、高坂に頼まれて撮影したものかと思います。その場所は今では到底行くことができないイラクの写真でした。2月11日に神人さんとの宇宙フォーラムでの写真を探していたところ、発見したのです。発見と言いましても私が撮影したものですた。

 

旧約聖書でも登場するアブラハムは現在のイスラエル(カナンの地)に入る前には現在のイラクのウルに住んでいたと私は当時、現地ガイドから説明を受けました。ウルはあの有名なジグラッド(ピラミッド)がある場所です。風の強い中で高坂がご神事をしたことを覚えています。そしてそのジグラッドの下の左側にはかつてアブラハムが住んでいた家の門だという風化した日干し煉瓦がありました。このことは私は今でも鮮明に覚えています。

 

その時の写真が出てきたのです。そして何とその門の外側には太陽紋、つまり16条菊型紋がはっきり写っているのです。高坂が指を指していますので。それを拡大しましたら、まさに16条菊花紋です。はっきりと写っています。23年ぶりの再発見です。いかに興味がないことに関しては素通りしていますか納得です。

 

そしてさらに2015年に訪問したイランのシュメールのかつての都であったスサの遺跡からも何と16条菊型紋がはっきり写っている遺物が発見されていたことがわかりました。シュメールつまりスメラの日本の都が現在のイラク、イランに存在していたのです。

 

今となっては幻の2カ国となってしまいました。もう一度、とも思いますが、やはりチャンスは1度だけだったようです。そんな経験が私には山のようにありました。行けるときに行く、聞けるときに聞くはこの人生の基本中の基本であることを再認識しました。

 

そして今日からイタリアのダマヌールの最後のチャンスとなるかもしれない勉強会が始まりました。心ウキウキの真新しい世界です。このような機会に恵まれ感謝感謝の激動の一日でした。