21,21,21 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

今日は2020年1月21日、今日も1と2しかない日でした。私は以前から、1と2しかなに日に生れた人は神事をする運命のある人であるという話を聞いたことがありしたので、この1と2には注目をしていました。

 

本日は日帰りで岩手県の盛岡市に行ってきました。その理由は今年の7月から開催される東京オリンピックの開催に向けて、日本の地域の町がホストタウンとなってオリンピック前の事前合宿をサポートするという企画が全国で展開されていますが、私はかつてNGOの仕事でマリ共和国の支援をする仕事をしていた関係で、マリ共和国の選手団を引き受けてください盛岡市の活動のお手伝いをさせていただいていうからです。

 

今日はその待ちに待った条約の覚書の締結式が盛岡市で盛大に行われました。マリ共和国大使ご臨席ということで、私のその補助として参加したのです。いや本当の心臓に毛が生えているというのは私のことかと思います。私は学びの身ですので、檀上に立って大使の通訳、そしてメディアに対しての通訳の身分では全くないのですが、なぜか私に白羽の矢が立ち、何とか汗をかきかき、幾多かの失敗をしながらも無事に家にもどることができました。

 

子のセレモニーの中でマリ共和国の伝統的な楽器のコーラの演奏がありました。マリ出身の日本在住のママデゥ・ザンビア他3人の演奏でした。この伝統的楽器のコラは大きなひょうたんを半分に切ってそ羊の皮で作った21本の弦楽器です。本当に長い歴史のある楽器です。そしてなんと今度7月にこの盛岡市でこのコーラとの日本の伝統的な箏の演奏会の競演が開催されるそうです。そして何とこの箏の弦の本数も21本だそうです。双方の国の演奏者も今日、大変驚いていました。でも一番驚いたのは私かもしれません。

 

今日は私にとりましても本当の長ーい緊張の連続の一日でした。そして21.21.21でした。この二つの楽器のルーツには共通性が絶対にあると確信しました。

 

次回の2020年2月11日(祝)もそういった点は大きな意味合いがあると確信しています。やっと大きな行事が今日終わりましたので、明日からはまた集中事項を変えていきたいと思います。私の信条は全てのことにトライしてみるの一言に尽きます。そうマイナス要因は考えない人生の方がはるかも楽しく素晴らしい人生であることを私は確信しているからです。