古代エジプトセミナー by ダマヌール | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

大阪、名古屋から戻りました。昨日は大阪の万博跡地にある国立民族博物館、そして今回の目的であるダマヌールの古代エジプトセミアーに行って来ました。

 

民博は過去1度だけ訪れたことがありますが、今回はフィレンツェの人類民族博物館の展示品があまりにも素晴らしく、わが日本国でもいう想いで久々の再訪となりました。雨交じりの天気でしたので記念公園自体に訪れる人も少なかく、民博もほぼ私の貸切状態でした。

 

日本を初めとした世界各国の民族の風習や生活を紹介する展示品、また映像や書籍が贅沢なほどの空間に紹介されています。考古学博物館ではありませんので、フィレンテェの人類民族博物館の古い遺物とは異なり、レプリカや説明、映像が多いのが特徴です。しかしここで1日いても時間が足りないほど資料収集をする上では貴重な場所だと思いました。

 

わたしも4時間たっぷり滞在しましたが、映像や書籍までには至りませんでした。そして京都経由にて名古屋へ。2時間という限られた時間の中のダマヌール主催の古代エジプトのミステリーのお話です。

 

エジプト文明は古代アトランティス文明の叡智を率いた文明であることはダマヌールで以前から聞いていましたが、先月実際にダマヌールを訪れ、そしてトリノのエジプト博物館を訪れたばかりですので、この機会は逃せないという気持ちでした。これまで何回か案内は見ていたのですが、なかなか時間のやり繰りが難しく、初めて聞くお話。これまで10数回エジプトに行きながら、初めて聞くお話に心ワクワク。

 

講演者のフェニーチェさんはかつてちきちんと許可を得て、クフ王のピラミットの上まで上がられたそうです。もちろん中の王の部屋と王妃の部屋もです。私はさすがにプラミットの頂点までは上がったことはありません。しかし王の部屋の石棺の中に寝そべった経験があり、その区間は当に異次元とコンタクトできる場所であることを体感した経験がありましたので、ピラミッドがただものではない存在であることは分かっていました。

 

フェニーチェさんはエジプトのことでしたら1か月くらいはお話ができるの度の知識をお持ちのようです。たった2時間聞いたお話の内容だけでも、全く常識を覆る研究結果であります。また死者の書に描かれている内容の奥深さ、その中には竹内文書に記載されている奇想天外と言われている人の寿命ですが、死者の書にもはっきりと現代の人々とは全くことにした寿命であった時代があったことが描かれているとそうです。

 

他の異星体からから息吹を得た地球人であれば当然のことと現代では理解できるのではないでしょうか。聖書に登場留守人人も最初の寿命は非常に長いことはご存知かとは思います。

 

ピラミッドの頂点が尖がった木製に金メッキがされていたこと、プライミッドと対称のものが地下に存在し、その底部分が一番大切なホルス神殿となっていること、その地底には川が流れていることなど・・・・・・

目が点になってしまうことばかりでした。是非、またチャンスがありましてはたら参加していと思います。

 

次にエジプトに行く前には、もっともっとエジプトの知られざる歴史について勉強してから、また再訪したいと痛感しました。エジプト、ダマヌール、トリノへまた必ず行きたいと思っています。