クレオール文化 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ


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三和 導代です。

 

カーボベルデから帰国しました。カーボベルデは1430年からポルトガル領となった北大西洋に浮かぶ9個の有人島で形成されている島です。

 

ポルトガル人とアフリカ大陸から奴隷としてアメリカ大陸やヨーロッパに強制的に連れ垂れていった人々のハーフが先祖となっています。肌の色、言葉、食事もポルトガル人とアフリカ人との融合からで出来上がった独自のクレオール文化が花咲きました。

 

ポルトガル語を崩したクレオール語、肌は褐色、家は火山地帯では火山岩を利用し、屋根は煉瓦を利用したり、鮮やかなペンキが塗られたりと様々な家が立ち並びます。

 

島から一度へ出ることがなく一生を終える人々も沢山います。しかし海外に渡った家族や親せき、先祖の繋がりにて海外から多額の援助を得ているのも事実です。

 

地下資源は何もありません。また工業らしきものもほとんど存在せず、70%がサービス業に携わっています。焦ることなく毎日のんびりと人生を謳歌しているという印象です。

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