アメリカ大陸とヨーロッパ大陸の狭間で | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

15世紀の大航海時代にポルトガルの航海士によって発見されたヨーロッパ大陸とアメリカ大陸の狭間にある大西洋に浮かぶアソーレス諸島は9個の島々です。

 

島々はそれまでは無人島であったと言われています。大陸間の交易間の中継地として栄えてきた島々は全てポルトガル領です。しかし独自の文化が芽生え育ち、言葉や生活習慣、建築物等がそれぞれ異なります。島々の交流はあまりありませんでしたが、最近では島々を結ぶ国内線のおかげで往来が多くなったそうです。

 

しかし其々の島々の印象は全く異なります。唯一の共通点は主な産業が牧畜業、火山台地に広がる一年中緑の牧草地帯には24時間放牧された乳牛や食肉用の牛の多さです。人間の数より多いと言われるhappy cowの数は半端ではありません。

 

一年中温暖な、しかし湿度の高いのも事実です。トロピカル気候の島々には日本からの日本杉、椿、アジサイ、ツツジ(これは中国より)が一面に咲き誇っています。日本より約15000㎞離れた遠方のアソーレス諸島は日本人には知られざる楽園です。

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