┃ナミねぇのブログ┃

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プロップ・ステーションの活動やナミねぇのライブ活動、
公私にわたる日々の出来事や、多くの方に伝えたいこと
などを書かせていただきます。読んで下さいね~(^0^)

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お盆が明け、マキは病院に戻り、私は東京に向けて出発です。
今朝は少し涼しくて、空も「秋晴れ」と呼びたい感じ!

今日はきっと富士山が見えるはず!!
新大阪駅を出て、1時間45分後にベストポジション(笑)に到達するので、その5分前にスマホのタイマーをセット。
「霊峰富士」待ってろよ!!←あ、すいません、待ってて下さいm(_ _)m

      ↓   ↓    ↓    ↓
そして、撮影ポイントへ到達したけど...

残念ながら、今日の霊峰富士は、てつぺんがクモに覆われておりました。(>_<;)










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神戸市とプロップ・ステーションが心を込めて開催した「チャレンジド中高生ICTスキルアップ夏季講習会」。
6日間のセミナーが無事終了し、受講された10名のチャレンジド中高生たちが、それぞれに個性溢れる作品を、イラストレーターで完成させました❗❗

全員が「イラストレーター初体験」にも関わらず、最期まで元気に、楽しく、真剣に学びました。
ご応募多数で、半数の方しか受講できなかったけど、回数を増やすことなどが考えられないか、神戸市と今後の開催について話し合って行きたいと思います。

講師でデザイナーの「こはく先生」、受講生、保護者の皆さん、本当にお疲れさまでした❗❗


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8月1日(水)プロップ・ステーション(神戸)では

「チャレンジド(障がいのある)中高生

ICTスキルアップ夏期講習会」を開講しました!!

 

2018年8月2日

※本文テキストは文末に掲載しています

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8月1日(水)午後、プロップ・ステーション神戸において
「チャレンジド(障害のある)中高生ICTスキルアップ夏期講習会を開講しました。

 

チャレンジドの力を生かす「ユニバーサルな街づくり」
をめざす神戸市からの委託事業ということで
開講式には久元きぞう神戸市長も駆けつけて
受講生たちにエールを送りました。

 

講師は、自身も発達障害で
様々な困難を乗り越えてこられたデザイナーの
「こはく先生」が担当しました。

 

「こはく先生」は
プロップ・ステーションの「しごとサポートICT」にご相談に来られたことがきっかけで
プロップ・ステーションとの交流が深まり
ご自身のデザイナーとしての才能を生かして
この度、初めて「講師という仕事にチャレンジ」されたものです。

 

ナミねぇやスタッフたちの想像&期待どおりの素晴らしい「講師ぶり」で
受講されたチャレンジド(発達、知的、身体)中高生と保護者の皆さんの心を
瞬く間に掴みました!

 

開講日ということで、多くの報道陣に取り囲まれながらも
受講生の誰一人臆することなく熱心にパソコンに向かっていたのも
心強い限りでした。


翌日(8月2日)の朝刊二紙で早速講習会の模様が報道されたので
転載させていただきますね!!

 

全6回にわたるイラストレータ講習会の最終日には
きっと、一人一人の受講生が
それぞれの個性に溢れた作品を生み出すことと
ナミねぇは、ワクワクしています!!!

 

皆さん、応援よろしくお願いいたしますね~\(^0^)/

 

<by ナミねぇ>

 

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産経新聞 平成30年(2018年)8月2日 木曜日

障害者にPC技能を
神戸市が就労支援講習会

 

障害者の就労を支援しようと、神戸市は1日、同市東灘区の神戸ファツションマートでパソコンの技能を教える講習会を開いた=写真。障害のある市内在住の中学生と高校生10人が参加。8日までに計6回行われる。

講習会は障害者に働くために必要な能力を習得してもらうために市が昨年から社会福祉法人「プロップ・ステーション」(同区)に委託して実施している。

6回の講習では、パソコン用語やマウスの使い方などの基本操作を学んだ後、編集ソフトを使用して直線や曲線を組み合わせたイラストの完成を目指す。

この日行われた開講式では、同法人の竹中ナミ理事長(69)が「みなさんの力になれることをうれしく思う」とあいさつ。続いて久元喜造市長が「将来を切開くためにもたくさん学んでほしい」と激励した。

参加した同市灘区の高校1年、岩井大空さん(15)は「パソコンの新しい使い方を知れて楽しい」と笑顔で話した。

 

神戸新聞 2018年(平成30年)8月2日 木曜日

夢中で学ぶ 先端技術
パソコン活用 絵描く
神戸でICT講習会

 

東灘区の神戸ファツションマートでは、障害のある中高生が、情報通信技術(ICT)活用法を学ぶ「ICTスキルアップ夏期講習会」が行われた。参加した10人は、プロイラストレーターに指導を受け、パソコンを使って絵を描く方法などを学んだ。

障害者の就労支援などに取り組む社会福祉法人「プロップ・ステーション」(東灘区)が、神戸市の委託を受けて企画。8日までに全6回開講する。

講座では、同法人の竹中ナミ理事長(69)が「ICTを使う仕事に理解を深め、将来の選択肢を増やしてほしい」とあいさつした。

生徒らはイラスト作成ソフ卜を操作して、自分自身や家族らの顔を再現することに挑戦。目や口や髪型などのパーツが100種類以上もあり、試行錯誤しながら顔を組み合わせた。

絵を描くことが趣味という山内咲那(さきな)さん(14)=神戸市立盲学校3年=は「使うのは難しいが色の変更などの機能が便利。パソコンで電車を描くところまで技術を高めたい」と意気込んだ。

(末吉佳希)

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開講式 概要

主催: 神戸市(委託事業として、プロップ・ステーションが事業実施致します。)

日時: 平成30年8月1日(水)・2日(木)・3日(金)・6日(月)・7日(火)・8日(水)(全6回)

各日とも、13:30~15:00 (途中、休憩あり)
※1日(水)はセミナー開講式を行ないます。

会場: 社会福祉法人プロップ・ステーション内 ICTセミナールーム
神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート6階 6E-13
(六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車すぐ、ビル直結)

講習内容: 「グラフィックソフトを使ってイラストを描いてみよう!」 

使用ソフト: 「イラストレーター」 「フォトショップ」 など

詳細は募集ホームページ参照(https://www.prop.or.jp/summer-challenged/
「中学・高校世代向けチャレンジドICTスキルアップ夏期講習会」

 

開講式 次第

〇日時: 平成30年8月1日(水) 13:30~

〇場所: 社会福祉法人プロップ・ステーション内 ICTセミナールーム
(神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート6E-13)

<式次第>

ご挨拶 : 社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中 ナミ
来賓ご挨拶: 神戸市長 久元 喜造 様
講師紹介 
受講生自己紹介
記念撮影
受講にあたっての注意事項

※開講式終了次第、講習会に移行します。

【本件に関するお問合せ・ご取材のお申込み】

社会福祉法人プロップ・ステーション 事務局(担当:谷口)  までご連絡お願い致します
TEL: 078-845-2263  FAX: 078-845-2918 メールアドレス: jimu@prop.or.jp

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中学・高校世代向け

チャレンジドICTスキルアップ夏期講習会

本講習会は、神戸市在住の中学および高校世代のチャレンジド(障がいのある方)を対象に、夏休み期間中、ICTを活用した(在宅)就労に向けた早期の能力開発を支援する目的として開催します。

募集概要はこちらでご覧ください。※すでに応募は締め切っています。
 https://www.prop.or.jp/summer-challenged/

 

 



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8月1日(水)午後、プロップ・ステーション神戸において

「チャレンジド(障害のある)中高生ICTスキルアップ夏期講習会を開催しました。

 

チャレンジドの力を生かす「ユニバーサルな街づくり」

をめざす神戸市からの委託事業ということで

開講式には久元喜三神戸市長も駆けつけて

受講生たちにエールを送りました。

 

講師は、自身も発達障害で

様々な困難を乗り越えてこられたデザイナーの

「こはく先生」が担当しました。

 

「こはく先生」は

プロップ・ステーションの「しごとサポートICT」にご相談に来られたことがきっかけで

プロップ・ステーションとの交流が深まり

ご自身のデザイナーとしての才能を生かして

この度、初めて「講師という仕事にチャレンジ」されたものです。

 

ナミねぇやスタッフたちの想像&期待どおりの素晴らしい「講師ぶり」で

受講されたチャレンジド(発達、知的、身体)中高生と保護者の皆さんの心を

瞬く間に掴みました!

 

開講日ということで、多くの報道陣に取り囲まれながらも

受講生の誰一人臆することなく熱心にパソコンに向かっていたのも

心強い限りでした。

翌日(8/2)の朝刊二紙で早速講習会の模様が報道されたので

転載させていただきますね!!

 

全6回にわたるイラストレータ講習会の最終日には

きっと、一人一人の受講生が

それぞれの個性に溢れた作品を生み出すことと

ナミねぇは、ワクワクしています!!!

 

皆さん、応援よろしくお願いいたしますね~\(^0^)/

 

 

 



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7月25日(水)日清製粉加工開発センター(東京日本橋小網町)において

「神戸スウィーツ・コンソーシアム東京講習会」を開講しました。

 

開講式では

支援組織(総務省、厚労省、農水省ほか)や支援企業の方々からエールをいただき

その後

パティスリーノリエット・オーナーシェフ永井紀之講師による

スイスの銘菓「エンガディナー」を

チャレンジド受講生たちが熱心に学びました。

 

☆開講式から講習会終了までの模様は、コチラでご視聴下さい。

講習内容も全て公開していますので、スウィーツ作りの参考にしていただけたら幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=GZBGtNEIIgo

 

☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20180725.pdf

 

<永井紀之シェフのご紹介>
1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

 

 

 

 

エンガディナーは

クルミをキャラメルに混ぜ込んだ「キャラメルノア」を生地で包んだ焼き菓子なので

水飴とグラニュー糖、バターを「鍋で丁寧にかき混ぜながら溶かしてキャラメルを造る」

という行程が必要です。
キャラメルは、とても高温になるので

講師も受講生たちも、真剣に、慎重に、木べらで混ぜる作業に取り組みます。

 

 

 

最後の工程は

生地を敷いたサブレ型に、キャラメルノアをしっかり敷き詰めて

別に伸ばしたサブレで蓋をします。
表面にフォークなどで模様を描き、オーブンに入れて焼きます。


今日は、永井講師の造られたエンガディナーを試食させていただきました。
絶品の美味しさでした!!!!!!!!!!
 

 

 

熱心に学ばれた受講生の皆さん、支援者の皆さん、日清製粉の皆さん、

そして今日の講師永井シェフ、統括講師の八木シェフ、

本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!!!

 

 

■チャレンジド・プログラムVol.11」講習プログラム(東京会場)

日時:7月25日水曜日 13:00~17:00


内容:開講式と講習会
講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ)
会場:日清製粉株式会社小網町加工技術センター

<永井紀之シェフのご紹介>
1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

 

■神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会

 

 

☆神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について☆

 

 神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

 KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

 今年度も昨年に引き続き、KSC「チャレンジド・プログラムvol.11」を全国規模で開催、本活動をますます発展させるべく昨年初開催の九州に加え北海道の地にも新たに活動を拡大させます。北海道ではスウィーツの街として知られる札幌で、そして九州では一昨年の熊本地震の大きな被災地である熊本益城町での初の開催となります。

 神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。

 

公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

 

 



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      月2回発行です。ご登録お待ちしています!
☆ナミねぇBAND フェイスブックページ(ライブご案内)
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☆プロップ・ステーション公式サイト http://www.prop.or.jp/
☆神戸スウィーツ・コンソーシアム公式サイト http://www.kobesweets.org/

 

 


 

 

 


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酷暑の中、マキの病院(兵庫あおの病院)で「個別面談」がありました。

病棟の皆さんの、心のこもった看護のもと、ちょっと眠そうやったけど、タオルをしゃぶって(笑)今日も元気なマキでした。

面談は、病棟で生活する一人一人の「個別支援計画」について、家族が聞かせていただく時間です。

マキは、昭和48年2月2日生まれの45歳。
身長122.4㎝、体重は29.1㎏。
障害レベルは、「大島分類 5」「超重症児スコア 3」とのことやけど、専門用語はよう分からんので(笑)私は「ベイビイタイプ」と、呼んでます。

個別支援として「摂食(食事)の支援」「排泄(おむつ交換など)の支援」「更衣(着替え)、入浴、生活動作の支援」「姿勢、移動能力、手指機能の支援」「健康管理(体重測定、目、耳、口腔ケア)の支援」などなどなど、日々の生活全ての支援について、どのように行っているかを、丁寧に教えていただきました。

マキの看護のポイントは「目が殆ど見えない(光覚のみ)ので、笑顔が増えるよう声かけをする」と書かれていて、感謝で胸が熱くなりました。

「療育、余暇、社会活動の支援」では、大好きなプール(屋内)を、マキの背丈に合わせた水位に調整して下さり(!!)今年も楽しんでいるとのこと。

来月はお盆休みがあるので、自宅に連れ帰って、マキと二人でまったり過ごしたいと楽しみにしてるんやけど、そんな楽しみを味わえるのも、日々温かく看護下さる方々のおかげです。
本当に、本当に、本当に、ありがとうございます❤❤❤

病院を出ると、殺人的なギラギラ太陽熱が迫ってきたけど、心いっぱい爽やかに帰路についた、ナミねぇです。

「あおの病院」の皆さん、これからも、マキをどうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m m(_ _)m


☆ by ナミねぇ ☆



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◇◆◇            (平成30年7月24日発行)◆◇◇
◇◆◇  メール de ナミねぇ 【第282号】     ◇◆◇
◆◆◆                          ◆◇◆
◇◆◇           プロップ・ステーション理事長 ◇◆◇
◇◆◇               竹中ナミ(ナミねぇ) ◆◇◆
◇◆◇                          ◇◆◇
◆◇◇           by Prop Station◇◇◆
           https://www.prop.or.jp/

■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

『メール de ナミねぇ』は、MSゴシックなどの等幅フォントで
ご覧下さいね!

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皆様意外とご存じないかもしれませんが、プロップ・ステーションは
お仕事のコーディネートもエキスパートです。
プロップで学んだ多くのチャレンジドが、皆さんからのお仕事を
心からお待ち致しております。
もし皆様の中で「お仕事を頼んでみよう」とか「こんな仕事できるかな?」
ということがございましたら、是非お気軽にご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

データ入力や文書のデジタル化(PDF化やワード・エクセル化)
各種映像への字幕の付与もおこなっています。
こうした業務があれば是非お声がけ下さい。

<プロップ・ステーション事務局長 竹中宏晃>

prop2017@prop.or.jp

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■□◇◆ 第282号 目次 ◆◇□■

【1】明日、7月25日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム
    「チャレンジド・プログラムVol.11」in 東京 開催
    午後1時よりユーチューブLIVEで東京より生中継します!
【2】朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ」に、
    道上洋三さんのピンチヒッターとして出演されてる
    堀江政生さんからお誘いをいただき、
    7月19日にスタジオでお喋りさせていただきました!!
【3】7月11日、「ユニバーサル社会を創造する
    事務次官プロジェクト(勉強会)」を、内閣府の会議室と、
    くぼりえさんの自宅アトリエを
    「web会議システム」で繋いで開催しました!!

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■□◇◆明日、7月25日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム
     「チャレンジド・プログラムVol.11」in 神戸 開催
          午後1時より講習の模様を生中継します◆◇□■

■7月25日水曜日、神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・
 プログラムVol.11」in 東京、開講式と永井紀之シェフによる講習の
 模様を、午後1時よりユーチューブLIVEで東京より生中継します。

◎ユーチューブLIVE放映サイト
 中継はこちらから、どなたでもご覧いただけます

 https://www.youtube.com/watch?v=GZBGtNEIIgo

 (放映日時:明日7月25日水曜日 13:00~17:00)

■チャレンジド・プログラムVol.11」講習プログラム(神戸会場)

 日時:7月25日水曜日 13:00~17:00
 内容:開講式と講習会
 講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ)
 会場:日清製粉株式会社小網町加工技術センター
 課題:エンガディナー(スイスの伝統菓子・くるみのタルト)
    レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
     https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20180725.pdf

<永井紀之シェフのご紹介>
1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・
タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダ
ニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシ
ェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイ
ス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ
「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。19
93年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」
(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事パティシエ」(PHP研究所)、
「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■主催者挨拶

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・
ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数
の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレン
ジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、
2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパ
ティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実
施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従
事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて
生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、
製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を
直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを
作業所単位で製品化している人たちもいます。

今年度も昨年に引き続き、KSC「チャレンジド・プログラムvol.11」
を全国規模で開催、本活動をますます発展させるべく昨年初開催の九州
に加え北海道の地にも新たに活動を拡大させます。北海道ではスウィー
ツの街として知られる札幌で、そして九州では一昨年の熊本地震の大き
な被災地である熊本益城町での初の開催となります。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通
じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサ
ル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神
戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださ
いますことを心よりお願い申し上げます。

      社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中ナミ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、東京都、兵庫県、神戸市、
   日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会
公式サイト:
 https://www.kobesweets.org/

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
 https://www.prop.or.jp/news/topics/2018/20180724_01.html

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■□◇◆朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ」に、
     道上洋三さんのピンチヒッターとして出演されてる
     堀江政生さんからお誘いをいただき、
  7月19日にスタジオでお喋りさせていただきました!!◆◇□■

【写真】
 https://www.prop.or.jp/news/topics/2018/img/20180719_01.jpg

朝日放送ラジオ「おはようパーソナリティ」に、道上洋三さんのピンチ
ヒッターとして出演されてる堀江政生さんからお誘いをいただき、7月
19日にスタジオでお喋りさせていただきました。

昨年「堀ナビ」でお世話になっただけやなく、道上さんと三宮でのライ
ブにも参加して下さり、すっかり「ダチ(笑)」感覚の堀江ちゃん、そし
て初めてお目にかかった笑顔が超素敵な野村さんを前に、楽しく、激し
く、チャレンジドからビルゲイツまでを(笑)喋りたおしました。

堀江ちゃん、野村さん、聴いて下さった皆さん、ありがとうございまし
た!!

驚くことに、聴いて下さってた「NHKでもお馴染み、料理研究家の白
井操さん」から「操&ナミねぇトークイベント」のお誘いをいただくと
いうビッグなオマケ(笑)が飛び込み、9月7日午前10時10分から、阪
急百貨店西宮で「美食トークショー」にも、出演が決まりました。

操ちゃん、ありがとうございます!!

酷暑が続き、体調を崩されてる方も多いかと思います。
皆さま、くれぐれもご自愛下さいませ~!!

      ◇        ◇        ◇

ナミねぇ出演の今朝のラジオ番組を、くぼりえさんが録音して下さいまし
た。

今回は、アーティストりえさんのことと、聴導犬とミキティのことを中心
に、しゃべりました!!聞き逃した方、もう一度聴いてみようという方、
りえさんの録音にぜひアクセスして下さい!!

そして番組を聞いてくださった皆さん、
本当にありがとうございました(^_^)!!

<by ナミねぇ>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

■くぼりえさんのフェイスブックより

        くぼりえさんのfacebookより転載させて頂きました。
               りえさん、有り難うございました!!
              (※ラジコのリンクは終了しています)

今朝、プロップ・ステーションの
ナミねぇ(竹中ナミさん)がご出演されました
「おはようパーソナリティ道上洋三です」

ABCラジオ 2018/07/19/木 06:30-09:00 
をお聴きになって、
「くぼりえ」を検索してくださった皆様、
本当にありがとうございます!

お友達リクエストをしてくださった皆様、
メッセージを送ってくださった方から、
承認させていただいております。
とてもあたたかいメッセージばかりで、
感激しております。
ありがとうございます。

ということで、放送を聴いていたら、
番組の冒頭で堀江さんが聴導犬レオンくんとアーミと
ミキティ(安藤美紀さん)の紹介を
してくれていました↓

 https://www.prop.or.jp/20180719_1.mp3

それから、堀江さんがナミねぇのご出演前に
ナミねぇやプロップ・ステーションの
紹介を少ししてくれていました↓

 https://www.prop.or.jp/20180719_2.mp3

そして、ナミねぇのご出演の部分です。
おもしろいトークなので、
とにかく聴いていただけると嬉しいです(o^^o)
私の話、めっちゃしてくれていました(笑)↓

 https://www.prop.or.jp/20180719_3.mp3

ラジコのタイムフリー聴取機能で、
過去1週間以内なら今からでも聴けます。
エリアフリーなら全国で聴けます。
3つとも、放送された開始時点から
再生が始まるように合わせておきました↑

◎この記事はプロップのホームページでもご覧いただけます
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■□◇◆7月11日、「ユニバーサル社会を創造する
     事務次官プロジェクト(勉強会)」を、内閣府の会議室と、
     くぼりえさんの自宅アトリエを
       「web会議システム」で繋いで開催しました!!◆◇□■

【写真】
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7月11日、「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉
強会)」を、内閣府の会議室と、くぼりえさんの自宅アトリエを「web
会議システム」で繋いで開催しました。

生きていく毎日に全介護が必要な、くぼりえさんの、プロ・アーティス
トとしての矜持、誇り、そして情熱が、参加された全員にしっかり伝わ
る、素晴らしいお話とプレゼンテーションでした。 

講師をつとめて下さった「くほりえさん」に、心から感謝いたします。
 
りえさんの作品が、天性の才能を生かすICT技術を駆使して、どのよ
うに生まれて来るのかを知り、改めてりえさんの長年のご努力に敬服す
る気持ちでいっぱいです。

また、その制作活動を支える介護・介助が「働く時も」得られるように、
との切実な声は、出席された厚労次官、内閣府次官はじめ官僚の皆さん
に、しっかり届きました。自治体の裁量の部分があるので、すぐに解決
とは行かないかもしれませんが、国と意識を共有しながら制度を深めて
行きたいと思います。

貴重な提言、ありがとうございました!

リハーサルを含め、2日間、大変お疲れやったと思いますが、りえさん
の今回のお話は全ての参加者に感銘を与え、終了後「胸が震えました!」
「信じられないほどのパワーをいただきました」「明日から、りえさん
に負けないよう、仕事をもっと頑張ります!」との感想を口々に述べな
がら、皆さん会場を後にされました。

これからも、りえさんが素晴らしい作品を世に送り出して下さることを
心から願うとともに、プロップ・ステーションとして、可能な限りのサ
ポートをしていきたいと改めて決意しました。ご両親にも、くれぐれも
よろしくお伝え下さい。

この度は、本当にありがとうございました!!m(_ _)m 「くぼりえ」さ
んのFacebookは、こちらです。ぜひご覧下さいね。

 https://www.facebook.com/rie.kubo.393 

<by ナミねぇ>

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☆メール de ナミねぇ 【第282号】
                    平成30年7月24日発行
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