眠りにつく前に
頑張りたかったただになる何かを頑張ってる人でありたかったそして、何かで成果を上げたかったし何かに秀でた人でありたかった人の素敵なところや素晴らしいところを知ってるのに褒めることができないのは悔しかったから自分の特技を活かして活躍している人にずっと嫉妬しているそんな自分が嫌だっただから、とにかく何かに夢中になったり何かを極めたり、何かに没頭したかったなのに、どれをやっても手からこぼれ落ちていくように何を身につかないままただ、疲労し、うまくいかないことに、苛立ちどんどん、焦り、息が切れていく何も身につかない内に全てやめてしまっている何度となく自分を奮い立たせては何度となく挫折していくもう疲れた精神的にも肉体的にもクタクタだ。なのに、また少し経てばまた何かをやりだすだろう誰かそんな私を止めてくれ!もう、何もしなくてもいいよ諦めなさいとそしてそんなことよりゆっくりと、美味しいお茶でも飲みなさいとそうすれば、何かをしてるときには気づかない世の中の流れが見えてくる世の中の音が聴こえてくるその中で自分がただそのにいることに間違いも正しいもないことに気づける頃には無意識なる世界お昼寝の時間を過ごすでしょう