出会いの続きの、続き
以前たまたま時間つぶしに立ち寄った街の図書館に立ち寄ることにした今度は、図書館が目的地の一つ本は借りるよりも買う派なので図書館が何処にあるかさえ認識してなかったのになんとなく?また立ち寄りたくなったのだ館内は相変わらずさが漂っていてそれがある意味、安心感さえ感じるそして、以前時間つぶしに立ち寄った時と同じ席を目指す胸にはほのかな期待もあったもしかしたら以前と同じ女性がいるかもしれないちょっとドキドキしながら適当に本をとって足早に席を目指す!肩より少し長めの黒髪が陽の光を浴びてキラッと輝いてるのが見える見覚えのある後ろ姿イターーーいや、期待してたけど期待してなかったからなんか、なんか、でも、でもサッと周りを見渡して女性の隣の隣の席に座る彼女の座る右側をチラッと横目で見ながらっっっとバッチリ目が合ってしまった!!お互いビックリした状態になり恥ずかしさと気まずさが混じりながら少し笑って会釈をするそのあと、お互い正面を向き各々が持つ本へ目を向けるしかなかったいや、本当にいるなんて思わなかったよしかも、彼女もちょっと分かった感じだったよな。この前は、姉親子が来たからすぐに帰ることになったけど今日は少しゆっくり過ごしたいなほんわか胸が温かくなるのを感じながら本の内容とは関係ない感情をど うしていいか、しばらく分からないでいた