この一連の備忘録としてブログに書かせていただいてます。


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LDR4という部屋へ移動。



14.5畳位のお部屋だろうか。

広いせいか寒い。


部屋の全ての荷物を無造作に置いて、直ぐペットへ。


私は極度の寒がりで、首周りと肩から熱が逃げやすく直ぐ冷える体質。


首に巻くタイプのカイロをとっさに持ち出した。

お守りのような役目も期待して。



ここがみくるの産まれる場所なんだ。

…産声は聞く事が出来ないけれど。

そっとベッドに横になる。



院長がいつも通り淡々と入室してきた。




「はい、それではー麻酔をしていきますよー。」


院長の淡々と処置というより「作業」という言葉の方が相応しい。

そんな仕事ぶりが、意外にも感情移入せずに良いのかも知れない。


冷たい液体が腰の挿管チューブから入ってくるのが分かった。


一旦時間を置くとの事で、院長は退室していった。



午前3:36  に主人へ処置がスタートして麻酔が効いた虚な状態で連絡をしていたようだ。


こんな時間にも関わらず、主人から返事が返ってきた。

どうやら眠れなかったようだ。



素人感覚なので、詳しくは分からないけれども

使用する麻酔の種類が違ったのか


次の処置が1番きつかった。



つづく