水島臨海鉄道のカマたち
先日は意表を突いてDD200ー601号機が甲種輸送された水島臨海鉄道。あまり馴染みが無い方もおおいかもしれませんね。岡山県は倉敷市から瀬戸内の工業地区の港とを結ぶ・・JR貨物と倉敷市が出資するいわゆる3セク路線です。 そして臨海鉄道と言う名称からすると貨物専用路線と思われてしまいますが、旅客もある立派な日本民営鉄道協会に所属する会社でもありますね。収支においても旅客と貨物扱いが均衡し、非電化路線ながら旅客部門では自社発注の車両と国鉄型気動車を有するユニークな会社でもあるようです。 で、今回はその中か らディーゼル機関車をピックアップ。DD200が納車されたとはいえまだまだ従来のカマたちも頑張っています。特に沿線を走るのはJR貨物のDE10でしょうか?倉敷ターミナルではDE70形とDD50形のカマたちが入替中。そんなカマたちから掲載です。 岡山ターミナル発水島駅行き3093レは、水島臨海鉄道港東線(貨物専用線)にて 東水島駅構内の入替にて。 水島臨海鉄道・水島本線は倉敷ターミナルにて。 ※撮影は8枚全てナカジさんです。