国鉄:失われた鉄路・矢部線
今回は九州は福岡県にあった矢部線からです。営業キロ数は20キロ弱で10駅があったようですね。画像を見ると単線を行く気動車ながらそこそこの編成数があったようです。で、一部は遊歩道で残されているようで、山間部を駆けた鉄路を忍ばせています。 尚、矢部線は福岡県筑後市の羽犬塚駅と八女郡黒木町(現:八女市)の黒木駅での路線でしたが、計画では八女群矢部村まであったようで、名称は矢部線になったようです。そんな矢部線をお馴染みのレイルサロンC60さんからです。 矢部線を送ります。なぜ矢部線というのか今でもわかりません。わかる人がいたら教えてください。ここは筑後福島に後輩がいて学生時代に下車した記憶があります。跨線橋ではなくて、地下道を通るコンコースがあり随分ハイカラな駅の印象でした。1,は羽犬塚ですが、貨物扱いしています。昔です。以下は昭和59年の撮影です。2.は羽犬塚で発車を待つ。④⑤は終点の黒木です。⑥はやはり川沿いを走る様子を車内から撮影しました。 ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。