武井のギリギリdays -7ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

期待の大きさ。

バイタリティで、キャパシティで。
行動で、実績で、経験で。
人柄で、言葉で。

得られているか。


周りの期待集めて。


何より自分が一番自分に期待してる。

だから、それぐらいできて当然だし。
もっともっと、ね。

言葉ではそう言ってても、
そう思ってないこともあるんだね。

でも、それはできても。

思っていないことを口にすることは、
なぜか難しいこと。

そう思います。

似てるようで違う。

それは人間が人間であるから。

正直にいたいという、
乾いた大地の真上に昇る太陽のような、
強い渇望が心の底にあるから。


そう思います。

本当にそう思います?

僕はそう思って書いていると思います?

何度も読み返してごらん。

B'zのアルバム「MAGIC」の曲紹介をやってきまして、

ひさいぶりにMAGICの曲聴いたけど、

なかなか良いなー。


やっぱ久しぶりに聞くとよく聴こえますよね。


Time Fliesとか、簡単そうに作られているようで、

でもとても良い!!


聴いてて楽しくなっちゃう!!

テンションあがっちゃう!!


あっという間に今日も過ぎていき、

その間も確実に宇宙は膨らみ、

君との距離は離れていっちゃうのにね。


自分のせいにできますか?

そうするべきだとおれは思うから。

したいね。



今日のB'z曲紹介:「Freedom Train」


「すべて思い通りになる」

それが自由だなんて、そんな勘違いはよそう。


君が決めて良い。

それは君の自由さ。


でもあれもこれも、どっちつかずじゃ、どこにも進めないよ。

「決めない」ことも君の自由。

君のせいになるんだ。


君が決めなきゃいけない。


考えれば良い。

立ち止まれば良い。

時間も使えば良い。

それも君の自由。


でも、決断も、それによって生まれる結果も責任も。

君が背負うことになるんだよ。

それが自由ってもんだろう。


人は莫大な時間を抱えて、

無限の可能性の元に生まれ、生きていきます。

何でもできる!!

自由、それはそうなんだけど。

そこには決意や行動が必要で、

そしてそれは時に辛く、淋しく、険しく。

そんなに楽なものじゃないんだよ。

という曲ですね。


メロは静かに、サビは激しく。

ギターの音色は変幻自在、ラッパとドラムの音色で、さぁ発進さ!!


妖しく問いかけるようなメロは、まさに自由を受け持つ僕らひとりひとりへの問いかけ。

激しいサビは、そうして一度決めたら迷わず走るFreedom Trainの行進。


迷わず行け。

あってるなんて保証はない。

でも君の決めたそのレールの先にあるもの、

それこそが自由。答えなんだろう。


ちなみに間奏部分の稲葉さんは

「皆さん!何かにつけて自由自由って言いますけど、

別に自由はあなただけのものでも、楽なものでもありませんよー。

自由への道は、時として辛く、淋しく、そして険しのです!!」


と言ってます。

スピーカーみたいなの使ってますよね。

メガホン?みたいな。



これでアルバム「Magic」は終了よ~。



今日のB'z曲紹介:「夢の中で逢いましょう」


興味本位でスイッチを入れた昔の携帯電話。

そこには忘れられない人との懐かしいやり取り、時間が止まる。


思い出せば、心切なくなってくる。

今は誰かのものなのかなと思えば妬けてくる。

自惚れて、美化して、無くしたくない。

とても好きなのに叶わない。


思い出して妄想して。

「もしも」ばかりをいくつも重ねては、

「本当は今は二人で」なんて思ったり。


だから全てが叶う夢の中でどうか逢いましょう。

願いを叶えてその笑顔、もう一度見せてくれないか。


誰にでもこんな人がいるんでしょう。

美しくて切なくて、誰にも入ってきて欲しくない秘密の箱庭。


「死ぬまで好きな人なんだろうな。きっと。」



この内容の歌詞がバラードじゃないというのがなかなか良いんですよね。

ミドルテンポのポップロック。


こういう曲では、「丁寧さ」が非常に大事ですよね。

そういったギターの音作り、弾き方ですね。

特にミュートを効かせたリズムギターとか、

ベースのフレーム終わりのうねりとかね。

ルート弾きなんだけど、最後が階段状になってるところ。

雰囲気作りに一役買ってますね。


もの悲しさと、どうしようもなさ。

前半は淋しさ。後半は悔しさと懇願。






今日のB'z曲紹介:「誰にも言えねぇ」


イントロはベースソロから入ります。

イカすね!!


Aメロはベースとパーカッションだけ、と少しドラム。なんですが、

このパーカッションが非常に良い味出してて、

なんとも「実はね」感をうまくかもし出してる。

そっと内緒話するような。

でも急いでるような。

ベースのフレーズもとてもいい!!

ドゥードゥードゥルッドゥッドゥードゥドゥードゥー。ってやつね。



Bメロからギターインなんですが、

ここのコード進行とメロディーがなんとも昭和臭い!!(笑)

歌謡曲風とでも言うかね。

山本リンダ風とでも言うかね(笑)。

でもそれが心地よく格好良く。


サビはBメロの勢いのまま。

勢いと恥ずかしさ、焦り、これでいいのか、でもどうしよう。

みたいな気持ち。

嬉しくもあるんだけど恥ずかしくも逃げ出したくもあって、焦る、焦る、焦る。


全体的にこの曲はベースがソロというか、うねって動いてで、

さらにボリューム的にも前面に出てきています。

これが独特な雰囲気を作り出しているんですね。


ギターソロも非常に昭和臭い!!

でもそこが良い!!


歌詞は、

「実は君がとてもとても最高に素敵な人で、

自分がもう戻れないくらいぞっこんに好きになってしまっているんじゃないか?

その事実に強く気づいてしまった。

こんなこと、ありえないと思っていたけど、どこかで期待していた。

もう君だけは何をしたって離したくない。

絶対に逃したくない。他に何もいらない。

もう魔法にかかってしまったんだ。恥ずかしい、どうしよう、どうしよう。どうしよう。

誰にも言えねぇ!!」



って感じですかね。



プライドは高くたって、恋に落ちてしまえば、

結局男も弱いものですよね。




今日のB'z曲紹介:「TINY DROPS」

この曲は死別の歌ですね。
恋人か家族か友人かはわからない。
あるいは自分か。

海に溶けていく小さな滴のように、
消えていったあなた。

今までどれだけ愛をくれたでしょう。
今までどれだけ感動をくれたでしょう。

いずれは、僕も、皆も、そこに行くよ。
会えないのは辛いけれど、それはどうしようもないこと。

どこかで見守っていてほしい。


今日のB'z曲紹介:「Mayday!」

イントロのギターフレーズから、
どこか急かすというかパニック調。
ワタワタした感じ?

時おり入るクラップとスネアのリズムが相まってさらに。

ラッパの音やオルガンもそれを引き立てる。

君に捨てられちゃうこと=緊急事態。
を、ひとり想像しては悶えてる。

どうかお願い、理由もなく愛を絶やさないで!
どこもかしこも、そんな恋愛問題が発生して、こんな世の中おかしいじゃないか!

誰か助けて!




今日のB'z曲紹介:「MAGIC」

このアルバムのタイトルチューン。

アルバムタイトルにもなっている「Magic」の意味は、稲葉さん曰く、
不思議なことや素晴らしいこと見せるけれど、
それをやってみせているのは、ありのままの僕ら自身。
そこには何も種も仕掛けもないよ。

ということらしいです。

華やかな裏には自分自身の努力とこの体、このハートひとつ。
ズルしたり、ごまかしたりで、やってるんじゃないよ。
ってことですな。

それは色んなことに言えて。
小手先のテクニックや、ごまかしや、
それで行ける場所もあるかもしれない。

でも最後には、その裏にある数えきれない努力や、自分そのものの考え方や人間性、魅力が、自分を支えてくれる。
それが本当に頼れるもの。
それがありのままの自分。

曲調はいかにもなアメリカンブルースハードロックと言った感じ。

とにかく今回はアルバム通して、やっぱりサウンドとしては重めですね。
頭痛くなる感じ?(笑)

これでもかってギターを詰め込んで詰め込んで、
重いベース音とブルースハープで味付けして。

ぐちゃぐちゃになる感じがまたマジック?っぽい感じもしなくもないです。

今日のB'z曲紹介:「PRAY」

ピアノとオルガン、硬いアルペジオ。
ブルートーンのギター。

蒼い川の流れを表すような、
壮大なスケール感と深み。

歪みとクリーンの入れ替わりが繰り返されて、
それが祈りの「出し手」と「受け手」を表現してるかのようで。

細い祈りの糸はやがて川のように広く広がり、強く太く伸びて続いていく。
そしていつか届く。
あの人に。

PRAYとは祈りですが、
誰かに対する祈り、なんですね。

誰かが誰かの無事を、成功を、幸せを、
遠くから、弱く、強く、祈る。

どんなに遠く離れていても、大地は繋がっている。
そして祈りはきっと届く。

僕も君のために祈ろう。