武井のギリギリdays -6ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

自分の欠点、や、嫌いなところ。
コンプレックス、身体的欠点。

そういうところ、愛でる。愛でてあげる。

この精神持っていたいな。

逆に、愛でる!!

ポジティブな解釈して誉めてあげる。とか。
その分こんな良いことあったよ。とか。
でもこのおかげで、自分のアイデンティティーができてるよ。とか!

愛でる。

衰えや、落日も。

触ればこんなに気持ちいい。とか!
逆に味が出たんじゃない?とか!
逆にオシャレじゃない?とか!!

愛でる。

時にはミスや、過ちも。

間違ってなんかいないよ。とか!!
自分らしいとも言えるよ。とか!!
こんな得られたことがあったじゃん。とか!!
きっと成長に繋がってるよ。とか!!!

愛でる。



そしたらいつかきっと、
たくさん流した涙が荒れた大地に染み込んで、
愛の芽、出る時が来るんだろうと思う。


Facebookで服のオークションとかできればいいのに。

upされた服の写真に「イイネ」して、
さらにそこに「8000円」とか「言い値」つけて、
「8000円かぁ~結構良い値だなぁ」なんつって。

で、落札して届いたTシャツの柄がよく見たら変で、
「何これ?!い、稲?!」なんつって。

でそれ着て出かけたプールでは、プールの深さが気になって。
「ねぇ、そのプールの深さどれくらい?そう、水位ね。」なんつって。

で、プールサイドで休憩中、となりのカップルの会話が耳に入って。

坂上田村麻呂「なあおれって何将軍か知ってる?」
彼女(高子)「征夷ね。」

坂上田村麻呂「もっとおれに払った方が良いんじゃないの?」
彼女(高子)「敬意ね。」

坂上田村麻呂「もっとおれに見せた方が良いんじゃないの?」
彼女(高子)「誠意ね。」

坂上田村麻呂「好きなマンガは?」
彼女(高子)「レベルEね。」

坂上田村麻呂「それじゃあ聴いてください、"Encore"。」
彼女(高子)「それはJay-Zね。」

坂上田村麻呂「この気持ちは?!」
彼女(高子)「恋いいいいぃぃぃぃね!!」

忘れない、恋心。
(いつまでも、恋心)


新しいPC立ち上げたら、もうサックサク!!!

Macは初体験ですが、徐々に慣れていきたいねー。

さーいよいよ今年の旅行も決まってきました!!

楽しみなことこの上なし!!!

おれ、メンタルがとっても弱い!!(笑)
わかってたことだけど!!
そのメンタルのストレスが、身体に出ちゃうのが本当につらい・・・。
肌とか髪とか、内蔵とか、色々。
この体質は本当に自分でも嫌だし、心配だし。
いつかストレスで死んじゃうんじゃないかって。
そうなってしまうのかな。本当に。

いつか治っていかないかな?
ストレスを感じない毎日ってないかな?
もっともっとこうすれば、自分が気楽に、自分らしくいられるんじゃないかな?

そう思うからこそ、現状で満足なんかしてない。
どこかへ、もっと素晴らしい自分を待っている場所へ、って。
毎日毎日、探し歩いているんだと思う。

とくに社会人になってから、ずっと。

この人を幸せにしたい。
ここで役に立ちたい。
ここで一生進んでいきたい。

そう思える。きっと。
そうやって、自分に期待しているんだよ。

実際そう思えてた瞬間だって、
今までにあったじゃないか。

自分も変わっていって。
周りも変わっていって。
人の気持ちなんて儚いものかもしれないけれど、
信じるのがとてもとても怖いけれど、
でもきっとそう思える相手や、場所や、瞬間や、景色が、あるんだろうと思う。

だkら、ずっと待ってるわけじゃねえんだ。

もうあんなものは二度とは手に入らないかもしれないけれど、
また手に入れようと、そっちに行こうと思う。

だから、きっと逃げないでくれよ。
いつかそこに、たどり着こうと思う。

これも同じようなこと何回も何回も書いてるな(笑)

そうやって反芻して咀嚼して、
染み込ませて、思い込ませて、
行きましょう。

いや、とにかく何がいいたいのかというと。
Macが快適だということと、
ストレスを溜めない人間になりたいということ!!

発散はしてるつもり。
土日もいっつも遊んでる。(ありがたいことです)
でも、平日の嫌な生活に、圧倒的に押しつぶされちゃう。

だから、行きましょう。

生活は苦しくとも。
迷うことは多くとも。
知りたくないことまで、聞こえてきてしまっても。

挫折しても、傷ついても、心折れても、
それがどんなに多い毎日でも、
たまに得られる優しさや気持ちよさに思いっきりすがって、
その先にある素晴らしい景色を夢見て。

努力しよう。
幸運も祈ろう。
誰かにも頼ろう。
そして、たどり着きましょう。


考えちゃうね。


もう戻れないとはわかっているのに。

自分のせいでもあるのにね。



おれ、本当はどうしたいんだろう。


本当は、どうしたいんだろう。



まぁ、こうしたい。

って思っても、それが叶うことはないんだけれど。



悔しさとか、後悔とか、懺悔とか。

そういうの抱えて、

でも少しでも明るく、毎日を過ごしていきたいな、とは思う。





なーんかおんなじ様なことばっかり書いてるなぁ、おれは(笑)


思い切って色んな人に、連絡してみようかしら。

色んな連絡、来れば良いのに!!




あまりに苦しい毎日だと、
考えることさえ、やめてしまうね。

ちっちゃな発想、爆発させてみせようぜ。

頭の中には、ずっと浮かんでいるんだ。

今日のB'z曲紹介:「Don't Wanna Lie」


シングルにして実に実験的な。

それでいてスケールの大きな骨太ロックチューンですね。

実に堂々としていながら試験的。攻めてます!



まずこの曲は拍子が変なんです。

と、いうのはどうやら8分の6拍子だそうです。

あまり詳しくないのでよく分かりませんけどね。


で、そうなると、メロディーのリズムやギターのフレーズもこれ、

結構3連符3連符で大変そうです。


こうノリも出るんだけど乗りにくい。みたいなね。

タタンタタンッタンタンターン。みたいなね。

ひとことで言うと、まぁ当たり前なんですがワルツに近いですね。

4分の3拍子とはまた違うそうなんですが、違いが分からん(笑)


イントロはこれライトハンド奏法かかと思いきや、

どうもハンマリングとプリングで出しているようですが、

黄金に輝くギターリフ(おれにはそう聴こえた!!(笑))。


そして非常に壮大かつスケール的なストリングスがとても素敵!!

ドラムはリズムが難しいですが、そこはさすが。

細かいオカズやフィルや、スネアパターンの使い方がされています。

それでいて力強い。


ベースは全体をうねりまわるようにね。

こちらも非常に階段的。

(本来なんだって曲の盛り上がりに合わせて階段的になるものだと僕は思いますが、

この曲は特にそれが強調されていると思います。)


歌のリズムももちろん難しいです。

抑揚が激しい、かつ、全体ではつねに高い位置でのピッチが続きますからね。

特にサビ。


ですが、このサビで

「ドンワナラーイ ドンワナラーイ」

(文字にするとずいぶん陳腐に見えるな(笑))

という"口ずさみやすい"メロディーと歌詞を持ってくるのが良いよね。稲葉節。

覚えやすいし、染み込みやすい。

リズムと一緒にメロディーと歌詞もね。


この曲の仮タイトルはたしか「Moment」で(Time of Momentだったかな?)、

曲中にもこの言葉は出てくるんですが、

この言葉が歌詞のテーマになっています。


Mometとは「瞬間」「その時」の意味。

いわく、選択の瞬間、勇気を出さなきゃいけない瞬間、何かを掴めそうな瞬間、

そんな人生の中の「大事な瞬間」。

この時にだけは、自分の気持ちに嘘はつかないでいよう。

本音でぶつかっていこうじゃないか。

という、メッセージが込められているそうです。


僕といえば、ごまかし続け、言い訳し続け、もう何年経つだろう。

人にはそれぞれ譲れないものがあって、

それを守り抜くためなら、戦うのが、本能ってもんだろう。


扉を開くMoment、

勇気を出すべきMoment、

一生で一度のMomet、

それは今なんじゃないか。今かもしれない。


だから、そんな時にはDon't Wanna Lie。

つぶやいてでも、叫んででも良い。

そう言葉にしたら、前に進んでみようじゃないか。


ギターソロもいいよね。

曲全体から、「励まし」のような雰囲気を僕は受けました。

「勇気付けソング」(言い方かっこわりーな)、とでも言うか。

で、そんな励ましギターソロから、ストリングスと歌だけのブリッジパート。

そして大サビへとつながり、最後にラララと歌いながら、シャウトで終わる、と。

この展開がね、とてもスケールの大きさを感じるのよ。

もちろんストリングスの効果も手伝ってね。



ちなみに豆知識ですが、

これの発売日が、AKB48の「Everybody,カチューシャ」の発売2週目とぶちあたったんで、

ついにB'zのシングル連続初登場1位記録が途絶えることになるか?!

と話題になりました。


結果は、ギリギリB'zが1位!!

で、記録も継続となったわけですね。


ま、いいんでしょうけどね、もう記録も。

でも安心したのを覚えています。



ちなみにこのシングルのジャケットってさ、

Rage Against The Machineみたいって思ったのおれだけ?

なんかチェゲバラ的というか、キューバってか南米風みたいな。

旗だしさ。水色と赤だしさ。


どうでしょ?


この曲とても良い曲で、大好きですが、

ライブではちょっとノリにくそうですね。

ってか、ノリにくかった!!(体験談)



六本木は森美術館、

「LOVE展」行ってきました。


「ミュシャ展」は混みすぎてて入れなかった!!

女の人が群がっていた!!(笑)


ともあれ、こっちも、良い展示でしたよ。

シャガールもロザンも、岡本太郎も初音ミクも、

ジョンだってヨーコだって、

みんなみんな、愛と共に生きてる。

愛について考えて、生きてきてる。


みんなみんな、愛がなくちゃ生きていけない。


What is LOVE??

愛って何でしょうね。



武井のギリギリdays


武井のギリギリdays


武井のギリギリdays




1枚の写真にひとつの思い出。


それが積み重なって、時間になって、道になって、人生になって。


何気ないひとコマ、ひとつの瞬間でも。


それを振り返った時にきっと、

掛け替えのない温もりに、なるだろう。



写真の中では、永遠に笑っていよう。

今日のB'z曲紹介:「Dawn Runner」

これは雰囲気的には「devil」にもさも似たね。

イントロはとても格好いいんですけどね。
惜しい!(笑)
だめ?

あと終わりかたも格好いいな!

カップリングなのでもちろん、色々と挑戦的なことをしてるなと思いますね。

間奏部分とかね。


嫌なことは忘れて、
喝采や栄誉を夢見るのはやめて、
優しくしないことをやめて、
もっとシンプルに、ただシンプルに。

疲れきったランナーのように、
ただひたすら走ればいいじゃないか。
なんのために?
そんなことは考えないで。

ただ進んでいけ。



今日のB'z曲紹介:「さよなら傷だらけの日々よ」

ペプシのCM曲として発表されました。

久々にB'zが返ってきた感じがしたような思い出があります。

リリースまでだいぶ間があったしね。

最初聴いた時は微妙かなーと思ったんですけど、
これはこれでそれなりに良いところもある曲だと思います。

重さと爽快さを兼ね備えた、赤く光る荒野を抜けて見えた先にまっすぐ延びる道の真ん中に立って叫んでいるような、始まりと感謝の曲です。

ギターの音が非常にいいよね。
重いんだけど、歪ませ具合と言うか、
抜けがいいディストーションと言うか。

で、要所でのなんというか、高音を強調した空間系の音色ね。

全体的にはドラムのフレーズがとても特徴的かなと思います。
タッツカタッタカッっていう、スネアの連打ち?っていうのかね。

これがやや平行がちな印象のサビにアクセントを加えています。

歌詞は、新たな旅立ち。
傷だらけになった自分にさよならして、進もう。


感謝しながらも、別れはいつも辛く、新しいものだろう。
まだ見ぬ風に乗って、さぁ飛ぼう。