武井のギリギリdays -8ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

今年はGWは諸事情で9連休だったどうも僕です。


色々遊びました。


将来についても、色々、なかなかね。

ま、でも良い方に進めばね。


幸運と不運のバランス。

ちょうどになるようになってるのかな。

でも、やっぱり良い事がたくさんあってほしいって思っちゃうよね。


悪いことたくさんしたって、

これkら、には、その悪いことには目をつぶって、

いいことばっかり起これば良いのにな。

って思っちゃうよね。


不公平も、公平に向かっているようで。

でもやっぱり不公平は不公平で終わるのか。

それを悔しいと思うのか。


結局決めていくのは受け取る側の心かな、と。


逃げられるかな?

都合の良い結末と、その先に。



今日のB'z曲紹介:「long time no see」

long time no see とは、
しばらく会えない。という意味。

つまり、誰と会ってる時も、
それが最後になるくらいの気持ちを持て、ということです。

誰かと誰かが繋がる。
会える。
同じ時間を過ごせる。
巡り会える。

それがどんなに素晴らしいことか。
そしてそれが、どんなにこれからのエネルギーになるか。

だから会えた時や、再会できた時には、
その出会いにたくさん感謝しよう。
楽しめるだけ楽しもう。
印象、残せるだけ残そう。
燃え尽きるくらいやりきろう。

それは友達だけじゃなくてね、
試験や面接、オーディション。
普段会う同僚に対してでも。

その姿勢を持つことが、
自分のためにもなる。
何よりそう思い込んで、そういう気持ちでぶつかっていくことが、大切なんだよ。
と、いうことです。

イントロのフレーズがとても印象的で、勢いがありますね。
とても速いし!
疾走感半端ない!
ドラムのタカタカタカタカタカタカタカ!(ドラムロール)からのイントロの入りもいい!

メロもこういう刻みは松本さん得意だなー!という感じ。

ライブで盛り上がりそうな曲ですね。

奥多摩は御岳山、登ってきました。

なかなか丁度良い?難易度でした。


下りが辛かったなー。


しかしほんと、立川とか国分寺とか、

一回は住んでみたい場所だよね。


あー。羨ましい。






武井のギリギリdays
























武井のギリギリdays


























今日のB'z曲紹介:「Time Flies」

今日一日何をした?

忙しく、そして繰り返しに終止しがちな日常に振り回される僕たち。

あっという間に夜が来て、あっという間に陽が登り、
あっという間に命など、終わっていくというのに。
時間なんて飛んでいってしまうのに。


君は満足?
何がしたい?何が好き?
も一度問いただして。
人のせいにしないで。
思い込みはやめて。

自分の仕業だと思えればいい。
そして自分を変えればいい。

楽しく暮らしたいなら。
まだ学べることあるだろう?
誰かを笑わせてみろよ。
誰かの役に立ってみせろよ。

ギターもメロディーも、
語呂と言うかノリというか、
小刻みなリズムと、爽快な勢いがとても気持ちいい。

音作りとかは非常にシンプルだと思うんですけどね。

今すぐ走り出せ!
と、いった感じですかね。
口ずさみたくなるね。


やっと、アルバム「Magic」の曲紹介に入れる!

おそ!(笑)


今日のB'z曲紹介:「Introduction」

アルバムスタートのイントロ曲。
ギターだけのインストです。

フレーズはアルバムの中の一曲「MAGIC」のメロディー。
これを重厚に歪ませた音で、マジックっぽく(?)弾いたもの。

ライブでは、これのアレンジロングバージョンと共に松本さんがリフトアップで出てきて、スタートでした。

今日のB'z曲紹介:「綺麗な涙」

スポーツでも勉強でも、
趣味でも仕事でも、恋愛でも。

本気で頑張って、頑張って。
努力して、努力して。

そして辿り着けた場所が、
もしも望んだ場所じゃなくて。
望んだ結果を残せなくて。
勝てなくて。

そんな時は、泣いてもいい。
その努力は、道は、君を裏切らない。
涙が頬を伝っても。
いつかその涙が乾く頃、
それは新しい希望の結晶になるだろう。

それは、"綺麗な"涙と、言っていいんじゃないかな。

出だしのアルペジオと、
空間的なギターの音作りと、
ピアノとストリングスと、
時おりうなるギターフレーズと伸び。

一番は、優しく、
二番は、力強く。


人はばらばらな生き物。

それを忘れちゃいけない。



今日のB'z曲紹介:「MY LONELY TOWN」


Magicの頃の方向性の「ロックなB'z」の中の一曲。

イントロはリフというかこの曲のベースとなるフレーズひとつ。

でも、歌に入るとこのフレーズとはどこか違和感のあるメロディーと進行に変わるんですよね。

そこがなんとも、もしかしたら二つの曲を合わせたのかもしれないし。

後付で作ったのかもしれない。

サビのメロディーが先にできたのか、それともイントロが先にできたのか。


でも捕らえ方によっては(僕の有意的な解釈ですが)、

そのイントロの混沌とした感じと、

サビの力強くも切ないメロディーとの差が、

今生きる街と故郷との差、ひとりとふたりの差、

「MYLONELY TOWN」の意味を表しているのかなとも思います。



孤独とはなんでしょう。

誰もわかってくれない。思い通りに行かない。

人間関係や、仕事や、普段の生活や、夢や、恋愛や。

友達と語り合ったって、同僚と協力し合えたって、

自分のことを100%分かってもらうのは不可能なのかもしれません。

どんなに理解しあえているつもりでも、「え?なんでこんなこと言うの?」とか、

「なんでこんなことするの?」って、思っちゃうこと、ある。


自分のことを全ては分かってもらえないように、

自分も誰かのことを全て分かることはできない。

それはかなわぬ恋とは違くて、

当たり前として受け止めなきゃいけないことなんだけど、

どこか「それでも」と思ってしまうような。

受け入れなきゃいけない鈍い事実。


誰かと繋がっているようでも、

生きている自分の心の中、頭の中、

それは常にMY LONELY TOWNなんだ思います。


でも、それはみんな分かっている。

その中で、みんな孤独の中で、夢や希望を追い求めて、

歩いている。

戦っている。

それが美しく、強いことなんだって。


そして、その中で誰しも、「共感できる瞬間」を探していること。

「誰かと繋がれる瞬間」を探していること。

「全てをさらけ出せる"もうひとりの自分"」を本当は探していること。

「ひとりでは生きられない」そう思う瞬間があること。


だからそれを求める姿も、決して否定できることじゃないんだって。

それを見つけた瞬間が何よりも輝いていて、

それを糧に進んでいけるんだ。っていうこと。

だから、それを求めて、もがいても、苦しんでも、旅に出ても、良いんだよ。

誰も否定しない。それが「生きている姿」なんだから。


でも忘れないで。

いつかは誰しもLONELY TOWNに戻ってきてしまう。

でなんだか嫌いになれない。

懐かしい匂い。

自分自身。


月は照らしてくれている。


また進もう。

歩こう。

戦おう。


バンドサウンドと重厚なギターを基本としていますが、

サビではストリングス(バイオリン)の音が、とても効いていて、

これが非常に良い味を出しています。

孤独と強さをうまーく表現しています。

そしてどこか切なさもあるメロディー。



「Hey my friend」 / Tommy heavenly6


Tommy february6 こそ、「"僕ら"のとき」の、
今で言うきゃりーぱみゅぱみゅみたいな存在だったんじゃないのかな、と思う。

ファッションアイコンというかね。


ゴスロリや、
とってもキュートでかわいい部屋や服やぬいぐるみや。
甘いお菓子に西洋風のティーカップ。
素敵なソファーにクッションベッド、ロリポップに大きなリボン。


この世界観、女の子のカリスマになっててもおかしくなかったのにな。


きゃりーみたいなメディアの推し?みたいなものがなかったから?
そんなに流行ったわけじゃない気がします。
(もちろん、人気もあったし曲も売れていたとは思いますが)


それは彼女があくまで「ミュージシャン」だから、ということなのかもしれませんね。


曲も格好良かったし、世界観たっぷりだったと思うんですけどね。
あのダウナーな歌い方が何とも素敵ですよね。


決して作られた世界観じゃないんだよね。
何を隠そう、彼女が全部服も選んで、お店で買ってくるんだってさ。
ナチュラルな彼女のアイデンティティーなわけです。


思い出深いのはこの曲、
Tommy heavenly6 = Tommy february6のダークサイドの人格
の曲ですが、「Hey my friend」


変わる何かに胸を躍らせていたい
全てがデタラメに見えるこの世界で。

Hey my friend
なぜだろうあなたの声が、聞こえる。





なんだか風が優しくて泣けたよ。


本当に、偉そうになにを言うのか、ね。


あぁ本当に憎い。



やっぱり浮気は良くない。


今思い出しても、本当にイライラする。


あの景色。

なんで、あんなことが。って。

しかも隠れて、ね。


裏であんな風に、会ったり、電話したり、

目を疑いたくなるような、メールをしたり。


きっとそれ以上のことも。


なんで。なんで。

なんでなんだろう。


永遠の愛って何でしょう。


数あるなかの選択肢のひとつ。

人の影響力ってのは、すごいなぁって、思う。

素直じゃないから、おれは憧れと同時に嫉妬も覚えちゃうんだよね。

それは何だかさ、成長を促すことにもなるけど、
吸収を阻害することにもなっちゃう。

とにかくね、嫌な思い出でも、昔の記憶でも、
それで好きになったものは、今でも好きなんだ。

どうしたってそうやって影響されて、自分ができててきたんだ。

人の影響で好きになった音楽や服。
まだ聴いてるし、着てるでしょ?