今日のB'z曲紹介:「MAGIC」
このアルバムのタイトルチューン。
アルバムタイトルにもなっている「Magic」の意味は、稲葉さん曰く、
不思議なことや素晴らしいこと見せるけれど、
それをやってみせているのは、ありのままの僕ら自身。
そこには何も種も仕掛けもないよ。
ということらしいです。
華やかな裏には自分自身の努力とこの体、このハートひとつ。
ズルしたり、ごまかしたりで、やってるんじゃないよ。
ってことですな。
それは色んなことに言えて。
小手先のテクニックや、ごまかしや、
それで行ける場所もあるかもしれない。
でも最後には、その裏にある数えきれない努力や、自分そのものの考え方や人間性、魅力が、自分を支えてくれる。
それが本当に頼れるもの。
それがありのままの自分。
曲調はいかにもなアメリカンブルースハードロックと言った感じ。
とにかく今回はアルバム通して、やっぱりサウンドとしては重めですね。
頭痛くなる感じ?(笑)
これでもかってギターを詰め込んで詰め込んで、
重いベース音とブルースハープで味付けして。
ぐちゃぐちゃになる感じがまたマジック?っぽい感じもしなくもないです。