武井のギリギリdays -35ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「ビリビリクラッシュメン」/GLAY






申し訳ないけどおれこの曲大好きなのよ!!


もう激推しなのよ!!


もう超楽しい!!




GLAYっちゃ中学高校の時はよく聴いたりバンドでコピったりしてました。


あぁ懐かしい。


今でもやってもきっと楽しい曲いっぱいありそう!!


いつぞやの大祭で寺澤とかやってたの、超楽しそうだったし(笑)




で、まぁこの曲なんかそんなに有名じゃないかもしれませんが、


(つってもベストには入ってますよね)


こういうリフ先行のノリノリロックンロールってのはどうもドツボです。


やめられない。好きになっちゃう。




わかりやすいもんね!!




この曲作ってるのは実はJIROなんですよね。


ほとんどGLAYは作曲はTAKUROですよね、たしか?


どうりでちょっとだけGLAYっぽくないっちゃない。




もちろんリフとノリが大好きなんですが、


メロの裏リズム(若干スカっぽい)のギターなんかも非常に良いよね。


で、その他加わってる音、アレンジも。


いかにもパニックを促すようなゾクゾク感。


こういう所はすごくGLAYっぽいと思う。


だから結局はこの曲はGLAYにしかできない曲であって、そこがまた良いんだと思う。




にしても、このリフ、永遠に弾いていたくなりますね。








今日のB'z曲紹介:「GUITAR KIDS RHAPSODY」


ギターキッズラプソディーって程、ギターキッズ向けの曲じゃないですよ。


コピーしても楽しくないだろうし。




歌詞に「天国のジミヘン」なんで出てきちゃうように、


ようはギター小僧だった少年時代の思い出、その情熱、そんなことを歌にした曲です。


そしてその頃の情熱、今も持ち合わせているかい?!ってな感じでしょうか。




フワフワした曲です。


アコギが隠れて良い味出してます。




そういや結構昔のライブで、ですが、


松本さんがB'zのライブを見に来ていた一人の観客の少年に、


弾いてたギターをそのままプレゼントした、なんてことがありました。


松本さんもその少年と同じように、ステージの上を夢見て必死にギターに打ち込んだ、


根っからのGUITAR KIDSだったんでしょうねぇ。


まぁそのギター好きっぷりは今も変わってないみたいですけどね。

人の笑う顔。覚えていたい。

それが自分が原因になっての笑顔なら、なおさら。


どんな時に笑顔を生むことが出来たか。

どういう事をした時に誰かが喜んでくれたのか。

どんなことをされた時、自分は笑顔になったのか。


って、それは結構よく言う事だと思う。

喜び忘れちゃいけない。



でも、人の悲しむ顔。これも覚えていたいと思った。

それが自分が原因になっての悲しい顔なら、なおさら。


どんな時に悲しい顔が生まれてしまったのか。

どういう事をした時に誰かを悲しませたのか。

どんなことをされた時、自分は悲しい顔になったのか。



わかっていてもきっとまたそうしちゃうし、

誰かに悲しい顔させちゃう。

忘れないように気をつけたって、きっとそれは薄れちゃう。

注意していたって、きっとそれは起こっちゃう。


でも何も思わずそれを繰り返していちゃダメなんだ。

それを擦り付けるのも仕方ないけれど、

そこから一歩ずつ進んでいけるように。


覚えていたいと思った。

笑顔も。悲しい顔も。その理由も。




今日のB'z曲紹介:「Good-bye Holy Days」

波のように~と歌ってますが、ほんとその通り。

波に漂うようにゆらゆら流れていくような曲です。

どこか「水中散歩」みたいなね、印象持ってるんですよ、この曲は。

チカチカキラキラしたような優しい打ち込み音とシンセがあるからか。

優しく癒される曲です。

マイナーだな!しかしこの曲は!!

誰も知らんべ!!!

「Song In My Head」/Sherwood







USエモのニューカマー!だそうですが、


まぁたしかに決してUKな雰囲気ではなくまぎれもなくUSです。


しかしエモって言えるほどエモかなー?


そんなにエモーショナル感じないなー。


それよかアメリカンパンクの色が強い気がします。


それもティーンネイジャーパンクね。





まぁでもこの曲が入ってるアルバムなんかはほんと色んな側面見せてくれるし、


そういった面ではただのパンクバンドとは明らかに一線を画しているね。


非常に聴き応えはありますね。


ただやっぱりパンクに集約しちゃってるんだよなー。


そういう曲が多いなぁ。





いや、でもまぁオススメ!!


ちなみにCDのジャケットは結構イケてて好きです。








今日のB'z曲紹介:「ultra soul ~splash style~」


これ紹介したかもしんないなー(笑)


ウルトラソウルのアレンジバージョンで、シングル「GOLD」のカップリングですね。


"splash style"ということで、水が弾けるような音も取り入れられて、


打ち込みが大きく前面に出てますね。


で、ありながらギターは基本的にはアコギです。


アコースティック・ウルトラソウルですね。


アコギ色のほうが強いです。

なんだか今日はB'z曲紹介を先に書いてたら、

止まらなくなって、超長くなったので、それだけでよしとしよう!!


ということになりました(笑)


書き終えた後「なんでこんな大変なことやってんだ、面倒くせーーーーーーー!!」

って若干思いました(笑)


もちろん楽しいからやってるんですけどね!!


もう終わりが見えてきたよ!!


9月には終わるな!!確実に!!




今日のB'z曲紹介:「恋じゃなくなる日」

この曲は、昨日紹介した曲もそうですが、ミニアルバム「FRIENDS」に収録されています。

この曲自体は非常に力強いけどメロドラマみたいな曲です。

メロなんかとても淋しげで良いですね。

やはり全体的にお洒落です。


で、この「FRIENDS」はいわゆる"コンセプトアルバム"なんですね。

もちろん普段やってるのとは違うアプローチで曲を、アルバムを作っている。

インストもあるし、全くバンドサウンドじゃないものもあれば、大胆なストリングスやピアノ、その他もろもろ。

それはそうなんですが、このアルバムには大きなテーマがありまして。

歌詞からも明確なんですが、"男女二人の「友人→恋人→・・・」と関係が変わっていく姿"というものなんですね。

このアルバムの曲名を上から順に並べてみましょう。


「Friends」

「いつかのメリークリスマス」

「僕の罪」

「Love is ・・・」

「恋じゃなくなる日」

「SEASONS」

「どうしても君を失いたくない」

「いつかのメリークリスマス(Reprise)」

ですね。


他の曲紹介と合わせて見るとわかりやすいかもしれませんが、

そしてこれはあくまで僕の個人的解釈でしかありませんが、簡単に説明すると、

「Friends」で始まった二人の関係。主人公は誰かと過ごした「いつかのメリークリスマス」を思い出してる。

二人の関係が深まってきても、すぐに男が女を恋愛対象に見てしまうのは「僕の罪」。

君はまだ僕をそんな風に見ていないかもしれないし、時はまだ十分に過ぎていない。

でもそんな二人、お互い恋人なんだって知っているようででも意識しないかのようにすごす日々。

「Love is ・・・」愛って何だろうなんて僕はいつも考えちゃう。

そしてでも、この感情は何なの?止められなくなって。

言いたいことが頭の中で渦巻いて、うつむく孤独に手を差し伸べて、一緒に歩く二人。

でも恋はいらないって僕は思ってる。この感情は何なんだろう。「恋じゃなくなる日」を迎えて。

そして突き放しもできずに連れて行くことも出来ずに、「SEASONS」、季節が流れて。

そして行き着いた自分の感情の終点。

それが「どうしても君を失いたくない」だった、と。

そこでまた訪れ、思い出す「いつかのメリークリスマス」。

この「いつかのメリークリスマス」は誰とのものなのか。何を思い出しているのか。


という流れですね。


通して聴くとまるでドラマのように素敵なアルバムですよ、このアルバムは。

最後の「いつかのメリークリスマス(Reprise)」はなんとも切ないですね。

このアルバムの意味を知って、考えて聴くとなおさら。


「Sleepy Dragon」/THE PREDATORS






ピロウズ大好きなんで当然プレデターズも聴きますよね。


もう結構前ですよね、プレデターズが結成されたのって。


で、その時打ち出されたコンセプトがこれ。


「明るいニルヴァーナ」。




もちろんミニアルバム全体からその雰囲気は出てるんですけど、


この曲なんかニルヴァーナ意識してるのが丸見えで楽しいです。


でもそう、全体的な雰囲気が当然ダウナーで暗いんですけど、


コンセプトどおり明るめのロックナンバーに仕上がってるんですよ。


そこもなかなか、その按配というのがね。結構良い。


この曲なんて単純だしそれほどテクニカルじゃないし(ギターがやっぱりさわおさん一人ですしね(笑))


でも格好良いんですよー。そう、格好良いー。




ピロウズでのさわおさんの歌詞ってのは少年の心丸出しなので、


なんかこう格好良すぎる曲・歌詞だとと違和感感じちゃいましたね、最初は。




再始動ってコトで記念に紹介してみました!!


10月に出るぞセカンドアルバム!!!






今日のB'z曲紹:「どうしても君を失いたくない」


こころ~燃やした~人だからぁ~♪


後悔や思い出、優しさなんかを胸にしながら今までを振り返るような曲です。


恋じゃなくなる事は罪なのか。


愛することを貫くことの結果は、答えは一つなのか。


そしてでも、最後に出てきた結論は「どうしても君を失いたくない」っていうことで。


こんなにも同じ涙を流せる人。心燃やした人。かけがえのない人だから。




曲調は優しくて甘い、包み込むようなミドルテンポのバラードです。


稲葉さんの歌い方も。


甘いんだけど、「どうしても君を失いたくない」という言葉は心の底から叫んでいる。

ガタッ!!


うお座「くせ者!!」


ブタ「くっ!!」


うお座「貴様何者だ!!」


ブタ「豚です!!」


うお座「たしかにこの強烈な臭い!!くせ~!!くせ者だけに!!ぎょっとしたよ!!」


ブタ「そりゃトンでもない話だね!!」





今日のB'z曲紹介:「Love & Chain ~Godzilla Style~」

原曲よりかなりハードロックアレンジです。

リフも足されてますしね。ソロもかなりテクニカルな速弾きになってます。

あとは全編英語です。

この頃、つまり初期の頃の特徴でもあるんですが、

こうやって英詞にしたほうがあきらかに歌えてるんですよね、稲葉さん。

もともと初期の頃、「なんとなくメロディーに日本語をはめ込むとリズムが難しくて戸惑う」

なんて生意気なこと(笑)を稲葉さんも言っていたので、

英語で歌うほうが本人も楽だし好きだったんでしょうね。


そしてコーラスはなんと大黒摩季さんが担当しています。

なかなかセクシーな役どころ(所謂主人公と束縛関係に陥る女性ですね)で、

結構前に出てくる所もあるので、そこも聴き応えがありますね。


さらには途中で稲葉さんの語りが入ったりと、

「アレンジバージョン」を思いっきり楽しんでいるようなリメイクぶり。


あと最初のシャウトがスティーブン・タイラーにめちゃくちゃ似てます。

病院で3時間も待たされたので非常に頭にきています。

イライラ。



イライライライライライライライライ!ライ!ライ!ラララライ!!!




なんつって。




こういうの、嫌いですか?




そんなことくらいで怒るかっての!!

待たされたのは事実ですが。




アラバマで赤ちゃんが言ったように、つぶやいてみよう。


明日は晴れるや。

きっとハレルヤ。


ん~なんてデリシャスな空気なんでしょ!!



人の幸せはやっぱり嬉しくなるね。


今日のB'z曲紹介:「Mannequin Village」

この時期だからこそ!というような曲ですね。

どこか妖しい感じ漂う、でも暑苦しいギターロックです。

「ZERO」に雰囲気は似てますね。

この綺麗かつ空間的なギターの音色がたまらない!!

この頃メロディーとシンセでユニゾン。

みたいなアレンジが多い気がします。

サビとかでね。

おにぎり「僕はたしかにおにぎりです。えぇたしかに。十中八九。え?趣味ですか。そうですね、趣味は転がることですかね。はい、基本的に体動かすのが好きなんで。えぇ、はい。で、やっぱりやるならローリングかな、と。格好良いじゃないですか。おにぎりとしてのアイデンティティーが爆発してますよね。はい。それでたまにおじいさんとか困らせたりしますね、はい。まぁそれが趣味ですかね。まぁ運動神経は良い方なんで。え?好きな女性のタイプですか?そうですね・・・やっぱパリっとしてる人ですかね、海苔が。まぁそのおしとやかな(海苔が)人も好きなんですけど、やっぱり海苔がパリっとね、こうパリッ!シャキッ!としてるとですね、良いですよね。パリッ!シャキッ!好きっ!!みたいなね。まぁでもやっぱ人間もそうですけど、中身ですよ中身。外見じゃないんですよ。え?僕ですか?えーっと・・・僕はあの、中身は何も入っていないんですね。あ、はいそうですそうです。"銀シャリ"ってやつですね。そうそう、だから彼女とケンカになった時なんか、「あんた、中身も頭ん中も真っ白じゃないの!!」なんてうまいこと言われて怒られちゃったりしてね、はい。えぇ。まぁ彼女はいないんですけどね。はい?え、はいそうです妄想です。すみません。あ、でも三角関係になったりはしますよ、一人でね!!・・・どうですこのおにぎりギャグ?!え?つまらない?もう言うなって?あ、はい。わかりましたすみません。あ、そうですね毎日暑いですね。え?いやーそりゃ日焼けは気をつけますよ。だって焼きおにぎりなんてあんなのただのギャル男ですよ。醤油臭くってねぇ、どうです?ねぇ。好きなアーティスト、もしくは曲?ですか?えーとですね、あ、はいはい、好きな曲はずばり「おにぎりchop」!!・・・・今度はどうです?このおにぎりギャグ?!え?いいかげんにしないと焼きおにぎりにする?もしくは河口湖に捨てる?いやいやすみませんでした。もう言わないんでもう言わないんで。え?デートですか?そうですねぇ、良く行く所は「丘」ですかね!!・・・・・・?あれ「丘か!」って言わないんですか?そしたら僕が「丘か!っておにぎりかよ!!」ってつっこむのに!!え?その七輪は?え?その醤油・・・・すみませんすみません!!焼きおにぎりだけは勘弁してください。もうふざけないんで!!ふざけないんで!!そうですね、たしかに悪ふざけがすぎましたね。はい。真面目に答えます。」






今日のB'z曲紹介:「銀の翼で翔べ」

ファンキーハードロック調のノリの良い曲ですね。

この曲はギターの難易度が高そうです。

頭のリフから、その繰り返しのループはなかなか!!

フレーズ自体もそうだけど、このノリやファンキーさを出すのはね。

でもこの曲、最近のアルバム曲にしてはよくライブで演奏されます。

ライブ向けではありますね。イントロ流れただけで嬉しくなっちゃう!!

ドラムのハットを抜いた音やラッパなんかも激良くて、さらにファンキー!!

キメやタメ、そして歌詞、歌いまわしなんかもね。


歌詞は・・・・

腐りきってる現状、満足して無くても進んでいっちゃう今。

そんなの文句も言いたくても言わなかったり、なんとなく自分押し殺しちゃったり、

不満あっても噛み潰してたり我慢してたり、本当はやらなきゃいけないことわかってて目そらしてたり、

わかるわかる。そうなっちゃう気持ちもわかる。

でももう一歩、認められたいなら、周りの人に、世間に、何より自分自身に認められたいなら、

そして性根から気持ち良くなりたいなら・・・。

だったら今、銀の翼で翔べ!!なんだって変わっていけるし、また始めりゃいいんだろう。

大事なもの大切にしてみよう。そうする根性を持とう。


ってことですね。


この曲ほんっとめちゃ良い曲なんでオススメです。

やっぱりこのアルバムはB'zの最高傑作ですね、と思うわけです。

かお「いやー今日は暑いね!!」


雪「いや、自分、雪だるまっすから。」


かお「こんなに暑くて溶けないの?」


雪「溶けないっすね。そういやなんで溶けないのか自分でもわからないっすね。」


かお「ハートが元々暑いからじゃない?」


雪「あ、なるほど!雪じゃなくて謎がとけた!!ってバカヤロウ!!!!!!!!」




今日のB'z曲紹介:「LOVING ALL NIGHT」

全編打ち込みであり、

ラップを大幅に取り入れたヒップホップ調の曲です。

この、歌がちょっと遅れてくる感じがなんともね。

リズムが打ち込みでたんたんと一定なので、

それに合わせたギターのカッチリ感みたいなのが非常に出てます。

それでありながら、いかにアンダーグラウンドな感じを出すか、というか。

歌詞はまぁ、不埒な感じです(笑)

「夏をあきらめて」/研ナオコ






この曲を作ったのがサザンの桑田さんである、という所がまた良くて。


そして歌っているのが研ナオコさんだと言う所がまた良い。


もちろん歌がめちゃくちゃうまい人ではないけれど、


それでもあのかすれ声と細々つぶやくように歌うような感じが、なんともこの曲にあってます。


たしかにキーとか音程とか、怪しいところあるんだけどね。


まぁそれも味ってことで。




こんなにこんなに良い曲なのに、なんと1982年の曲なんだって。


今聴いてもこんなに良いのになー。




この曲の歌詞にはなんだか二重も三重も意味が隠されていそうな気がします。


多分言葉通りだけの意味じゃないなぁ。


「夏」なんだけど「雨」。


「夏」なんだけど「あきらめ」。


でもそれも夏の一面ですよね。






サザンのライブ行きたかったな~。








今日のB'z曲紹介:「GO-GO-GIRLS」


どことなく「LADY NAVIGATION」に似た印象のある曲です。


もちろん時期が近いからなんですが。


後ろで鳴ってるシンセの音がそう感じさせるんでしょうが。


で、後ろの打ち込みのいかにもダンスっぽい雰囲気がまたなかなか良いです。


あとやっぱりメロとかのギターの高音の音色が好きですね。