武井のギリギリdays -34ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

もう8日?!!


なんだか最近夏バテ気味!!

いかんぜ!!


暗い顔なんてこれっぽっちもしたくない。



今日のB'z曲紹介:「Brotherhood」

この曲はシングルではありません。

10thアルバム「Brotherhood」の中の1曲でしかありません。

が、ファンの中では最も人気があり最も"大事とされる"曲です。

事実「ULTRA Treasure」のファン投票でも堂々の第1位ですしね。


B'zはこのアルバムの頃から自分達のファンやツアースタッフ、関係者、

自分達に関わる全ての人達の事を愛情と敬意を込めて「Brother」と呼ぶようになります。

この曲はそんなBrotherとB'zとの関係、絆みたいなものを歌っている曲です。

日常のことや、その中での応援や励まし、あるいは感謝。

そんな事が力強くも優しく込められた、B'zとしてのロックバラードの完成形ですね。

テーマは大きい。でも歌詞は身近な。そこがまた良いんだと思います。

B'zも含め誰もが悩んだり他人に依存したり、助けられたり、

毎日くたくたになりながら必死で生きてる。

だからBrother、それで良いんだよ。生きていくだけだよ。

この時この一瞬でもどっかの誰かが泣いたり笑ったりしているんだろう。

でもその前にある道、それを進めば良いんだよ。

誰もが同じ道を行くわけじゃない。一人一人目の前の道を。

道は違っても僕らは繋がっている。きっと大丈夫。迷うことなんて無い。


壮大なスケール感と"B'zらしさ"がこれでもかって程出ているハードなギターロック。

アレンジや展開も含め、優しさと切なさ、そして大きな感動が同時に存在する曲です。

そうありながら、この曲は稲葉さんも松本さんも主役で。二人どちらの良い所も非常に良く出てる。

そして何より聴いている側が一番の主役になる曲なんですよ。そこが大きい。

どこかポップでもあるんでしょうね、もちろん。

メロディーだったり。だからこそこんなに多くの人に受け入れられているんでしょう。


そしてこの曲が一番良いのは実はライブ!なんですね。

当然どの曲もライブが1番良いのは当たり前なんですが、

ライブではこの曲は特に良いです。

アレンジが大幅に加わり、曲終盤での稲葉さんのロングシャウトという見せ場も。

ピアノのアレンジ!これがまた良くてね~。

そして観客も含め全員でこの曲を作っている、というその"雰囲気"が一番良いですね。

ライブの1番のハイライトになりますね、この曲は。

最近ではほぼ必ず演奏されるんじゃないでしょうか。


なんにせよファンに1番人気がある、という事実はゆるがないし、

それに見合うだけの曲だと思います。

技術的にも、曲の良さ的にもB'zらしさ的にも。

今日はバスケの予定がちょっと前に中止になっちゃったんで、

仕方ねーなってもんでちょこっと買い物して1日家でお勉強。


昨日は非常に楽しめました。

幸せ溢れる。


久しぶりに会えた人もたくさんいましたしね。


に、しても大沼さんのせいでやたらと氷室京介の「Kiss me」が聴きたくなってしまった(笑)

いやー聴きたくてしょうがないぜ。

そしてPVの踊りのマネをしたくてしょうがないぜ。


いつかどこかで、どこでもいいし誰にでもいいから、

心から、心からの本音を。

余すことなく言えたら良いな。




今日のB'z曲紹介:「Warp」

こういう曲が生まれちゃうから、ポップなB'zもやめられない!!

って感じちゃうわけですね(笑)

この曲B'zポップのど真ん中。もう大好きなわけですよ。


この曲のテーマはずばり「昔の彼女との再会」ですね。

「忘れ物取りに来た」って3年ぶりに昔の彼女と会って話して、違和感ないなんてなんだか不思議。

3年たって変わったもの、3年たっても変わらないもの、懐かしい匂いと新しい笑顔。

髪型は初めて見るショートヘアだけど、いつも通り白いシャツ着ていたり、

最新のニュースや話題は移り変わったけど、笑えるポイントは同じままだったり。

「Warp」ってのはその3年間という時間さえ、一瞬にして超えちゃうんだよってことで。

喋りだしたほんの最初の一声でスイッチが入って、

あっという間に時間を超えてあの頃の二人に戻っちゃう。

時間も距離もどんどん縮んでこの気持ち。

ねぇ君さえよければあの時の答えを今言うよ、「嫌いなわけないだろう」。


思いもよらず彼女が訪ねてきて、

3年間、それなりに色々考え乗り越えてきた自分だけど、

変わってないもの、気持ち、実感しちゃってる「忘れ物」。

でもその様々な出来事や苦悩すら、君の声で一瞬にしてワープして超えちゃうんだよ。って。


多分この訪ねてきた彼女は主人公のことをまだ好きなんでしょう。

あるいは、めぐりめぐって、また「好き」が戻ってきたのか。

そして主人公の方も、結局気持ちは抑えきれなくなっちゃう。


曲調はジャジーなエレキギターがきいてる、

爽やかポップナンバーですね。

アルペジオや全体のリズムなんかも跳ねるように爽快。


こういうの、最初にも書いたけどB'zのポップな面が良い形ででた曲だと思う。

今日はスーツでした。


写真を撮ろう。



今日のB'z曲紹介:「Home」

きたる9月17日に発売される「ULTRA Treasure」にめでたく収録されることになっている、

シングル「HOME」の英語バージョンです。

この曲まだ未発表?ではないんだけど、ちゃんとは出回ってなくて、

ライブアルバム「LIVE in なんば」で確認することができるのと、

海外のiTunesでダウンロード出来るのと、だけなんですよね。

でもこのバージョン僕はライブ映像で見た時からもうハマってしまって!!

歌詞も自分で調べたし、歌えるようにもなりました。暗記したんですね、はい。

で、曲のアレンジは普通なんですが、歌詞が英語になると共に、

メロディーもちょっと変わってるんですね。

そこもまた良い!!

で、歌詞が、よりラブソングっぽくなっているのと、

なんだか非常に「洋楽っぽい歌詞」になっているんですね。

「洋楽のラブソングっぽい歌詞」というか。

で、また稲葉さんらしいんですよ。言い回しとか使う単語とかがさ!!

そこを非常に気に入っちゃったもんだから、もともとこの「HOME」って曲が大好きだったこともあって、

ますます気に入り、調べて暗記しちゃうまでになったんですね~。

で、隠れて人気もあったみたいで、「ULTRA Treasure」の人気投票でも見事17位。

(まぁ未発表曲だから単純に手に入れたかったって人がほとんどでしょうけど)

そんなこんなでいよいよ陽の目を見るわけです。

いやーこの曲良いよ。

あーおもしろい。

おもしろいんだけどこの引き篭ってる感じがなんとも。


ハゲちゃうよ、これじゃあ。


たしかに。

たしかにの自信喪失加減。


それでも。

恥ずかしい思いをしようとも。


feel so good.



今日のB'z曲紹介:「DEVIL」

これも一回紹介したかもしんないなー。

日韓共催ワールドカップの時に、コンピレーションアルバムが発売されまして、

その中にB'zも一曲提供してまして、それがこれ!!

そのアルバムにしか入っていないんでレアっちゃレアです!!

曲はアルバム「ELEVEN」収録の「TOKYO DEVIL」のアレンジ曲です。

メロディーも結構変わり、歌詞も全て英語です。

もちろん雰囲気とかは同じです。が、全く別曲と考えてもいいかもしれません。

よりハードロックかな?少し。

ライブでも披露されていますね、こっちのバージョンでも。

時計「明日は~まーたぁはーれるだろう~」



ってこれ誰か分かる人いないかな?



「時計だけに」って所を。


まぁそんなのどうでも良いですよね。

そんなことよりひねポップですね。






今日のB'z曲紹介:「farewell song」

これも明らかにオマージュなんでしょうが、

もう何の曲を意識して作ってるかわかっちゃいます(笑)

つってもメロディーそのままとかじゃなくて、エンディングかね。

それはまぁビートルズの「Hey Jude」なんですがね。

全体的にはラッパやストリングスが大きく取り入れられていて壮大。

タイトル通りお別れの曲ですが、それは暗いわけではなく、

これから始まる長い旅へのスタート、それを祝福するようなお別れ。

そしてエンディングではコーラスとの大合唱になり、これが明らかに「Hey Jude」。

「俺なんでもいいし」/マイナスターズ





さまぁ~ずが企画でやってたバンド「マイナスターズ」


バンドというか、「バンドというものを入れ物にしたコント」ですけどね。


歌ものとかのネタをやったりする、というものです。


面白いです。





で、ちゃんとCDも出してて、


どの曲もツッコミどころが満載なんです。


それこそ三村さんがたくさんつっこめるようにね。





基本的に二人は演奏しないで、大竹さんは歌だけだし、


三村さんはつっこむだけです(笑)





で、この曲は最初は喋りから始まるんですが(笑)





「今日飯何にする?」


「あ、おれ何でもいいよ、寿司でもいいし。」


「じゃあ焼肉にしよっか?」


「おう、焼肉でもいいし、まぁ寿司でもいいし。」


「あ、この前中華のおいしい店みつけたんだよ!」


「じゃあそこにしよっか?!まぁそこ駄目だったら・・・寿司でもいいし。」





ってな感じの歌です(笑)





この「寿司でもいいし」を大竹さんが言ってるのが、またその言い方が面白い!!





動画とかも落ちてるんじゃないかなー?


まぁよければどうぞ!





ちなみ2番は、


「二次会どこ行く?おれ何でもいいよ。帰るでもいいし。」


となります(笑)








今日のB'z曲紹介「Loving All Night~Octopus Style~」


原曲よりハードロックアレンジですね。


リフも大きく足されてますしね。


しかし基本がラップ調である所や、元々の雰囲気はそのままですね。


あ、あと歌は英語です。全編英語詞に書き直されています。


まぁ最後にちょっと日本語もでてきますが。


ギターソロ明けのちょっとした所がなかなかおもしろくて好きです。

今日はまた曲紹介が長くなったので、曲紹介だけ~。


毎日の日常なんて、あんまり代わり映えしないからね!!




今日のB'z曲紹介:「Pleasure'91~人生の快楽~」

この「Pleasure」という言葉はB'zにとっても一つの大きなテーマなんだと僕は思います。

ライブのツアータイトルにも用いられ、ベストアルバムのタイトルにも用いられ、

そしてこうやって曲にもされている。

Pleasureにはたくさんの意味があります。喜び。楽しさ。栄光。意志。希望。快楽。

そのどれもが前向きで、追い求めるに足るもの、ですよね。きっと。

大切な言葉。大切なフィーリングなんだと思います。B'zの二人にとって。


この曲は91年にシングル「LADY NAVIGATION」のカップリングとして初めて発表されましたが、

ファンの間ではすっかり人気曲になりました。

そしてライブツアーなど、ことあるごとに演奏され、その都度バージョン違いとして、

歌詞が新しくされ、歌われてきた曲です。

ちなみに曲のアレンジも違いますし、新録ですので歌も違います。

バージョンとしては'91、'95、'98、2000、2003、2008、と6つあります。

で、それぞれ歌詞がちょこっとずつ変えられていて、

この曲の曲中では、主人公の昔からの友人の「アイツ」についてのエピソードがいくつか語られるんですが、

そこの部分の歌詞が、年を追うごとに少しずつ進んでいくのがわかります。


それでは曲自体の紹介に移りますが、

僕が最初に聴いたのはアルバム「Treasure」に収録されているバージョンなので、

'98ですか。


曲調はイントロから鳴らされる高音のメロディーが強く残る、

スピード感のあるハードロック調のナンバーです。

でもこの曲僕の印象としては、激しいけれどどこか物悲しくて淋しくて、

なんだかすごく訴えかけてくるものがある。という印象です。

どこか陰がある気がするんですよね。

でもこんなにも激しくて美しくて。といった感じ。

歌詞も、先述した「アイツ」との思い出を語りながらも、

流れていく時間の中で生きていかなきゃいけない自分。

自分。夢。人生。考えても考えても。進んでいくのは止められない。

迷いや後悔。恥ずかしさ。そんなもの抱えながら誰もが生きてるんだ、おれもお前も。

いつのまにかこの街に丸め込まれて。感情を押しつぶしていくうちに忘れて。

このまま止まらないこの世界で、胸を張って、生きていくしかないんだ。

ってな感じですね。


「Yes 自分は間違ってない。この先の浮き沈みも歌えば楽しい」というフレーズがあります。

そうやって止まらない時間の中でも、

間違ってないと自分で言い聞かせて進んでいくことが必要なんだ。

この考え。忘れたくない感覚だと僕は思いました。


まぁともあれ僕にとっては、この曲は非常にメッセージ性の強い歌なんですよね。

曲調が激しく格好良いのに、どこか陰があるのとあいまって。

晴れる予報のはずだったのに!!!!!!!

台所の窓(そういや裏窓っていう映画がありましたね。)

を全開にしてきたのに!!!!!


雨かぁ~。


こうスカッと晴れる日が最近無いですね。


最近巨人の大道選手が熱い!!

と思って思わずWikipediaで調べちゃったよ!!


イイヒトダナー。

ますますファンになりました。


ヨロレイヒー。



今日のB'z曲紹介:「破れぬ夢をひきずって」

非常に音がクリーンでいかにもスタジオアルバム(この場合はスタジオにこもってバンドメンバーで何度も合わせて確認しながらカッチリ作っているようなアルバムってなくらいの意味)って感じの印象です。

キーボードが非常に大きな味を出しています。

なんだか残酷な印象を受けるイントロのフレーズから、メロ・サビでのピアノの刻み。

イントロにはベースソロもあり、これもまたイメージにマッチしたうねり。

わりとノビのない、粒のはっきりしたような音作りのような気がします、ベースは。

ギターは、このアルバム通してわりとそういう印象なんですが、ソロ以外は結構音が後ろにあるというかこもったというか、そんなに前面にがーっとうるさく出てくるものではない、という感じです。


まぁそんな感じ。

ちなみに後奏は壮大なストリングスパートが入ります。

なんとも世界観が広がっていきますね。

ちょっと前の話だけど、

オリンピックで、アメリカ代表が金メダル取れてよかった~。


最初にメンバー見た時は、正直厳しいと思ったんですけどね。

だってインサイドが弱すぎるよ!って。


でも結果的にはドワイトハワード頑張ってたし、

なんとかなってましたね。

まぁアウトサイドはめちゃくちゃ強いのでね。

あと、みんな結構調子良かったのが印象的でした。


個人的にはデロンウィリアムスが非常に頑張っていたと思う!

PGでもSGでも出てたし。


決勝戦しかちゃんとテレビでは見ていないんだけど、

その決勝戦では結構スペインに押されていた場面もあったんだけど、

でもなんだか今回は他の国があんまり強くないなーってなイメージでした。

アメリカが強かったのかな?

コーチ選びが正解だったのかもしれません。


まぁ何はともあれ、おめでとうございます。



ちなみにオリンピックの日本人選手の活躍で、

皆さんは誰が、どのシーンが一番印象に残っていますか?



結構あるけど、僕は陸上の100×4リレーの銅メダルだな!!

そりゃ完全にラッキーだけど、

でもでも結果を残したんだからすごいよ!!

めちゃくちゃすごいよ!!

あれは感動した。




今日のB'z曲紹介:「Logic」

これは未発表曲なんですよ。じゃないか、未音源化曲、か。

ただライブでは披露されたことがあって、それも結構前なんですけど、

僕が知ってるのはたしかB'zがアメリカでツアーをやった時、

その風景をドキュメント風に追った番組があったんですけど、

それを見た時にこの曲はやってました、たしか。

だから多分「GREEN」とかそんな頃のはずですね。

全編英語詞で、濃厚なヘビーロック調の重苦しいミドルテンポバラードですね。

初めて聴いた時には、英語だし、ようは「海外進出用に」作った曲なのかなーと思いました。

B'zが海外で勝負していくための方向性、みたいなもんかなーと。

もちろんB'zは海外ではまだまだ。

まだまだまだまだまだまだ!!ですが!!

少しずつでも良いので、出て行けるといいですよね。

というかそういう向上心、チャレンジ精神は忘れて欲しくないなー。


旅行に行きたい!と思っていましたが、

物欲に負けて諦めました!!


今日はみっちりだぜー!!


そういや先週末実家に帰っていたんですが、

サザンのライブの話、散々聞きまして。


両親共に、泣いた。と、言っておられました。


スカパーでやってるのをまた見て、

テレビ朝日の特番も見て、

何度も何度もかみ締めるように楽しんでいました。


僕も見ました。

感動しました。


いつかまた帰ってきて欲しい!!



今日のB'z曲紹介:「哀しきdreamer」

珍しい5拍子の曲です。

難しそうですが、変拍子ってのも結構良いですね。

普通に聴いてると「ただはみ出してるだけじゃん!!」って感じがしますが。

で、また暑苦しいハードロックテイストの曲なんですよこれが!!

もう最高だね!!

メロがアコギと歌だけってのがまた良いんですよ。

この頃の稲葉さん、まぁつまりはシングル「FIREBALL」の頃ですが、

この頃は高音の粘り気?粘着質かつノビのある高音域のシャウトがたまらない頃なんですね。

そしてそれがドクドクハマったロック&ブルーズのこの曲は、

非常に聴き応えがあってカップリングにしてるのは勿体無いくらい。

隠れた名曲ですね。


何年か前のライブでまさかのこの曲が演奏された時は、そりゃあ熱狂ものでした。