裏を読みすぎ注意報 | 武井のギリギリdays

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

「ビリビリクラッシュメン」/GLAY






申し訳ないけどおれこの曲大好きなのよ!!


もう激推しなのよ!!


もう超楽しい!!




GLAYっちゃ中学高校の時はよく聴いたりバンドでコピったりしてました。


あぁ懐かしい。


今でもやってもきっと楽しい曲いっぱいありそう!!


いつぞやの大祭で寺澤とかやってたの、超楽しそうだったし(笑)




で、まぁこの曲なんかそんなに有名じゃないかもしれませんが、


(つってもベストには入ってますよね)


こういうリフ先行のノリノリロックンロールってのはどうもドツボです。


やめられない。好きになっちゃう。




わかりやすいもんね!!




この曲作ってるのは実はJIROなんですよね。


ほとんどGLAYは作曲はTAKUROですよね、たしか?


どうりでちょっとだけGLAYっぽくないっちゃない。




もちろんリフとノリが大好きなんですが、


メロの裏リズム(若干スカっぽい)のギターなんかも非常に良いよね。


で、その他加わってる音、アレンジも。


いかにもパニックを促すようなゾクゾク感。


こういう所はすごくGLAYっぽいと思う。


だから結局はこの曲はGLAYにしかできない曲であって、そこがまた良いんだと思う。




にしても、このリフ、永遠に弾いていたくなりますね。








今日のB'z曲紹介:「GUITAR KIDS RHAPSODY」


ギターキッズラプソディーって程、ギターキッズ向けの曲じゃないですよ。


コピーしても楽しくないだろうし。




歌詞に「天国のジミヘン」なんで出てきちゃうように、


ようはギター小僧だった少年時代の思い出、その情熱、そんなことを歌にした曲です。


そしてその頃の情熱、今も持ち合わせているかい?!ってな感じでしょうか。




フワフワした曲です。


アコギが隠れて良い味出してます。




そういや結構昔のライブで、ですが、


松本さんがB'zのライブを見に来ていた一人の観客の少年に、


弾いてたギターをそのままプレゼントした、なんてことがありました。


松本さんもその少年と同じように、ステージの上を夢見て必死にギターに打ち込んだ、


根っからのGUITAR KIDSだったんでしょうねぇ。


まぁそのギター好きっぷりは今も変わってないみたいですけどね。