武井のギリギリdays -36ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

この連休も含め連日わりと遊んでいました。

よく飲んだなー。


そしたらやっぱり疲れもちょっと溜まる。


ベッドを改造しました。

ずっっっっと欲しかった座椅子も買った!!!!


The・椅子!!!!!!!!!



なんか日常書いたら書いたで、こんなに退屈になるのね、日記って(笑)



今日のB'z曲紹介:「Lady-Go-Round "W-40" Style」

三枚目のシングル「Lady-Go-Round」の英語アレンジバージョンです。

アレンジは歌意外はほぼ原曲ですが、ギターソロがより格好良くなってます。

より速弾きです。

相変わらず打ち込みとかどこかコミカルさが漂います。

この曲Bメロ好きなんですよ。

なんか英語で聞くと、Aメロの歌詞もBメロの歌詞も、すごく良く聴こえますね(笑)

そして曲が終わった後には、切ないギターフレーズが聴こえてきて、

稲葉さんが英語でこのアルバムの終わりを告げます。

前回からの続き。


それでも「BAD COMMUNICATION」は大事な曲であるのには変わりないですからね。

紹介再開!!



今日のB'z曲紹介:「BAD COMMUNICATION E.Style」

英語バージョンですね。

より打ち込みの音が激しくなっている印象も受けます。


で、英語バージョンも2パターンあり、

アルバム「WICKED BEAT」に収録されているのがロングバージョンで、

アルバム「The Best Pleasure」に収録されているのがショートバージョンです。

僕としてはこの曲との初めての出会いが「Pleasure」なので、そっちのが思い入れがありますが、

個人的にはこの曲に英語は非常に合うと思います。

稲葉さんの歌い回しがなんともファンキーでありながら格好良いんですよね。

ギターもソロなんか余計に格好良くなってます。



今日のB'z曲紹介:「BAD COMMUNICATION (000-18)」

アコースティックロックパージョンですね。

「000-18」とは曲中で使用されているマーティンのアコギの事です。

ブルースハープも大きくフューチャーされてて非常にファンキー&ブルースですね。

そして当然そのノリも健在でいかにもこの曲らしい。

イントロで弾かれるリフ。ライブではこのリフが大きくフューチャーされます。

このリフがまた異常に格好いいですよね、単純ですが。

で、この曲の稲葉さんの歌い方がまた良い!!

「声は太くなく、かすれるように、高音をひねり出す」

といった感じ?まさにブルースハープのような。

そこがまた非常にマッチしていて良いです。

アルバム「LOOSE」収録。



今日のB'z曲紹介:「BAD COMMUNICATION-ULTRA Pleasure Style-」

これについては一度紹介しているので詳しくは触れませんが、

よりライブのアレンジに近いかな?

まぁもっとも、ライブではもっと崩れていますが。



はい!

ということで「BAD COMMUNICATIONスペシャル」はおしまいです。

ありがとうございました。

の、話ではないです。

しかしあれは素晴らしい曲です。


今日はB'zの曲紹介スペシャル!!


B'zの「Bad Communication」という曲がありますが、

この曲には様々なアレンジバージョンがあり、

いくつかの形で音源化されているので、それについて一気に紹介しちゃいましょう!!



今日のB'z曲紹介:「BAD COMMUNICATION」

まずこの曲はB'zのブレイクの大きなきっかけとなった曲であり、

「踊れるロック」というB'zの当時の方向性を如実に表した作品です。

この曲を様々な所、クラブやダンスホール、ラジオ・テレビその他もろもろに、

B'zの二人でそりゃあもう必死で売り込んだそうです。

その結果こちらがスマッシュヒットになり、

だんだんとB'zも認識されていったわけですね。


曲としては、様々な打ち込み音で彩られたダンサブルロックナンバーです。

特有のゾクゾク感とダークな雰囲気が格好良いですよね。

ライブでももう毎回演奏されるアンセムです。

その度に様々なアレンジが加わったり、長時間ジャムったり、リフで引っ張ったり、

色々色々やってます。もうめちゃくちゃ盛り上がります。

大概はハードロックアレンジ、といいうのが大前提ではありますが。


オリジナルはミニアルバム「BAD COMMUNICATION」に収録されたバージョン。

このバージョンのまま披露されると言う事はほとんどありません。

まさにダンスフロア・ディスコ向け、といった感じでしょうか。

四つ打ちのリズムが延々と続きますしね。

演奏時間も7分22秒と長め。



そして一つどうしても書いておかなければいけないことですが、

この曲はレッド・ツェッペリンの「Trampled UnderFoot」という曲にそっくりです。激似です。

というかカバーなんじゃないかというくらい似ています。

これが実はB'zパクリ疑惑が叫ばれる大きな根底なんですね。

例えば好きだからこのアーティストのこのフレーズを曲中に取り込んじゃおうとか、

自分なりの解釈で演奏しようとか表現しようとか、そういうオマージュ・尊敬の意味で、

似てる?というか取り入れるというか、

そういうのは音楽バカが音楽やってれば当たり前のことだとも解釈できます。

しかしこれはB'zとしても「売れてない時期」に「売れるためにやった」とどうしてみ見えるんですよね。

そうやって商業的に利用するのは決してやってはいけないことだとは僕も思いますし。

それは尊敬とは違って、悪意のある「パクリ」だと思います。

僕としてはだからといってどうだって気持ちはあまりないし、「BAD COMMUNICATION」も「Trampled Underfoot」もB'zもツェッペリンも好きです。

でもこれはそれを知らずに「ただB'z良い!」とか言っていてはいけないことだと思うんですよね。ファンとして。



続く。

「SHAKE IT」/高中正義







フュージョンミュージシャンなんてもちろん皆凄すぎるんですが、


この人もその凄いうちの一人です。





ライブ映像でこの曲見たときなんて、


うおーーーかっけーーーー!!と思ったもんです。


もちろんピアノとベースがまた最高なんですけどね。


こう非常にノビのある音がなんとも言えなく良いですね。


楽しく演奏してるのも良いですよね。


この人はわりと奇抜な格好する人ですが、そんな所も結構好きです。





まさにギターで金を取れる。





フュージョンってのもやっぱり気持ち良いですよね。








今日のB'z曲紹介:「恋心 (KOI-GOKORO)」


こりゃもうカップリングですがめちゃくちゃ有名な曲です。


B'zの中でも最高の爽やか恋愛ソングですね。


イントロから爽やか爆発ですが、メロのメロディーもその裏のギターの音も、


シンセの音と全体の決めのリズムも、そして何より歌詞が、


甘酸っぱくてでもあんなにどきどきして、


決して忘れたくないような恋愛の感じ。その心地よさと素晴らしさを表現しています。




なんかね、この歌詞を最初に見た時の感じ。


B'zってのは恋愛に対して、なんだかまっすぐにものを書かないな、と思ったんですよ。


ただ「好き」とか「愛してる」「大切」とか、そういうことをそのまま言うんじゃなくて、


その時その時の様々なシチュエーション、そしてそこに確かに存在する「恋愛感情」。


色んな姿はあるけど、マイナス面たくさんあるけど、でも素晴らしいものじゃないか!って。


こんな爽やかな曲の、底抜けに明るくなれる曲の節々に、


そんな単純じゃない優しさを感じたんですよね。


「できれば、一緒に踊りたい」なんて言葉。


真っ直ぐなのにすごく変わってるじゃないですか。


この「できれば」こそ、B'zの素晴らしさだと僕は感じたんですね。




厳しいね、人生と言うのは。


でも汗かき声を枯らして走る日々は、まだまだ続くんだ。


忘れない。忘れない。恋心。胸を叩くあの感じ!!!





今日もプールに行ったり。


お盆って事でまわりの友達は地元に帰りまくっています。

研究室の人も。

しかし僕は帰らない!ってことで。


残ってるそんな人たちと遊んだりしてみました。


毎日こんなに過ぎていっちゃうのは、

なんだかとても嫌な気分ですね。

何はなくとも。


まず動こう。


もう迷わないって決めたんだろう。



今日のB'z曲紹介:「GO! NUDE! GO!」

この曲のタイトル見ると、なんだかサザンを思い出すのは僕だけでしょうか(笑)

これはB'zの曲の中でも相当マイナーな部類に入るんじゃないでしょうか?

マイナー度ではSSランクですね。

前向きでノリの良い曲です。

夏っぽい曲でもあります。

いつになっての守りに入るのは早すぎるぜ!ってな感じでしょうか。

裸でぶつかっていけば良いんじゃない?!

「Funky Nassau」/The Beginning Of The End






一発屋ではありますが見事なファンク&ブルース。


題名の通り非常にファンキーなリズム、音色、雰囲気。


ラッパももちろん気持ち良いですが、


やはりベースがとんでもなく心地よいですね。


ギターも良いなぁ。




映画「Blues Brothers 2000」で取り上げられているので、


気になる人は映画見てみようね。


こっちのアレンジもなかなか素敵ですよ。


というかこの映画の中じゃ一番好きかも。




ちなみに「Nassau」はバハマの首都です。








今日のB'z曲紹介:「It's Raining...」


稲葉さん電話している声がそのまま収録されているメロが特徴。


いかにも優しくけだるい雨の中の部屋で、あの人と電話しているような。


曲の音作り、ドラム&パーカッションなんか特に。


そしてシンセと打ち込みも。


まさに優しい雨のよう。


そしてギターソロが一番この曲では聴かせどころですね。


アコギですが非常にムーディーです。

「アリよさらば」/矢沢永吉






Why~何故にぃ~。




PVがなんだか格好良くて好きで。


で、やっぱりロックンロールじゃないですか。そりゃ好きになります。




で、いわゆる矢沢節ですよね。


これはそういうところ非常に出てる曲だと思います。




メロディーをそのままなぞる様な抑揚の無い歌い方など決してしない。


メロディーと言うよりは自分の言葉、自分の語感、自分の歌い回し、


それで表現してしまうのがこの人の真骨頂でしょう。


そのせいでなんとも言い表せない「格好良さ」が生まれてしまう。


男の宿命的なね。持って生まれたオーラ的なね。




それこそTHE・YAZAWAですよね。




しかしこの人は作曲はするけど作詞はしないんですよね、たしか?


そこがどうしてもずっと不思議です。


こういう"らしい歌詞"も自分で書いていないんだなぁって思うとなんだかちょっと違和感。


いや、でも好きですけどね。








今日のB'z曲紹介:「FRIDAY MIDNIGHT BLUE」


これは稲葉さんがある日出会ったタクシーの運転手さんの話を元に、


画家であり運転手をしている主人公を歌ったストーリー性のある曲です。


売れない画家だから、やりたくもない金曜の夜のタクシードライバー。


夢も自由も簡単にキャンバスには描けるのに、現実はそうはいかなくて・・・みたいな。


曲は大きなリフ一発。全体的にギターは暑苦しい音色ですね。


なかなか力強い曲です。

「Time Again」/Asia






産業プログレと言われようとも、


ゴールデンメンバーなんだからやっぱりすごいですよね、Asia。




プログレの中にさ、ハードロックの要素って当然あるじゃないですか。


意味不明な(そんなことはないんですけど)速弾きとかさ。


ギターフレーズが男前過ぎることって結構あると思うんですよね。


で、そういう曲はやっぱり好き。




この曲なんか全編ハードロック調だし、男臭いですね。










今日のB'z曲紹介:「確かなものは闇の中」


雰囲気としては「TONIGHT (is the night)」みたいなね。


ムーディーなミドルテンポバラードです。


サックスが大きくフューチャーされていますね。


男女の別れ・とまどいのようなものを歌った曲ですね。


サビの「テテテレ~レ~」ってフレーズが良いですね。


ソロはアコギで、これもまたムーディー。



どっちも両立することができなかったのか。

プライドは確かに高いけど、責任は全て自分なのか。

疑っちゃう疑っちゃう。

おれが悪いの?って。


別にそんなに痛みもないし。

それで良いと言えば良いんだけど。


いっそ消えてしまおう。

そう必要ない。

必要ともされない。


うん、必要ない。



今日のB'z曲紹介:「VAMPIRE WOMAN」

VAMPIRE WOMANの声が随所に入っているのが特徴です。

そのVAMPIRE WOMANと稲葉さんとの会話もね。

ダークかつどこか妖しい雰囲気を、

そのベースラインとギターの音作り、およびカッティングで創り出していますね。

あとシンセね。

カッティングの高音が非常に気持ち良い曲ですね。

「Nutrocker」/Emerson, Lake & Palmer






やっぱE,L&Pの「Pictures At An Exhibition」というアルバムは、


最高だと思うんですよね。


ということで記念に紹介。




しかもライブアルバムだってところがまた良いじゃない!!




そりゃあもう思いっきりプログレなんですけど、


プログレの中じゃ聴きやすいほうなんじゃないかなーと僕は思ってます。


楽しく聴けますね。




いやーそれにしたって、この"クラシックをハードロックアレンジに解釈する"っていうスタイルは、


ほんっとうに唯一無二だよなぁ。




まさにプログレッシブ。






今日のB'z曲紹介:「HOLY NIGHTにくちづけを」


B'zのクリスマスソング!といえば当然「いつかのメリークリスマス」ですが、


実はこの曲「HOLY NIGHTにくちづけを」がB'zで最初のクリスマスソングなんですね。


ノリ的にはあれですか、あのマライアの、なんってったけ、うーむド忘れ。


オーナイーワンフォークリスマース~ってやつ!有名なやつ!


ってかあれバンドでやったのに!!


まぁいいや、わかるでしょ?あの曲的なノリでしょうか。


とにかく明るいクリスマスの歌です。


まだ出会ったばかりだけど、このときめきはいつまでもなくさないよ。


さぁグラスあわせよう。二人だけの特別な夜。


まるで世界中全てが二人のために存在するかのように。


色んな話をしよう。大きすぎる夢も何もかも。