武井のギリギリdays -37ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

最近親不知のことで頭が一杯一杯だったので(笑)、

勢いで親不知について調べちゃったよ!!!



そしたら韓国では親不知のことは「愛の歯」って言うんだって!!


なんか思春期?にその歯が生えてくる痛みと、恋する胸の痛みと、をかけているみたい。

日本ではなんだか厄介者のイメージですが、

韓国ではこんな素敵な存在なんですね。


「サラン ニ」って言うそうです。


ふっしぎ~。




今日のB'z曲紹介:「EASY COME, EASY GO! ~RISKY Style~」

アルバムバージョンですね。こんなに古い曲なんだなー。

前に書きましたがやっぱり古さを感じさせない曲ですね。

PVとかジャケットとか見たら古いの丸出しなんですけどね(笑)

シングルとの違いは、

ドラムが強調されていること、サックスが強調されていること、の二つですね。

あ、あとギターもちょっと聴こえ方が違いますね。

これだけかよ!って思うかもしれませんが、

聴いた印象はかなり違いますよ!

とくにドラムはね。こんなに違って聴こえるんだなーって。

シングルバージョンの方がポップで、日本向きというか、売れそうですよね、たしかに。



今日は高校生向けへのオープンキャンパス?

みたいなので、うちの研究室も一応ブース作ってました。


ほぼ後輩に任せちゃったけどね!!


明日からちょこっと旅行です。

海行きます。


もうすでに若干日焼けしてるんだけどなー。


そういや今日からオリンピックですね。



今日のB'z曲紹介:「HOT FASHION ~流行過多~」

この曲はイントロから流れるシンセのフレーズが全てです。

ギターよりもむしろそのシンセが曲を引っ張っています。

サビとかメロディーそのままユニゾンだしね。

でも地味にドラム?パーカッションの音も、

すごく気を使ってこの曲に合わせた音にしてあると思うんですよね。

それもまた良い!!

メロの、ギターが一つのフレーズを弾いてる間に言葉を詰め込むように、

ラップ調で歌う所が印象的。

スピード感が出てます。

よく喋るなーって感じでしょうか(笑)

慌ただしい曲ですが、そこもまた良い!!


週末に海に行くのでその買出しをしました。


ふむふむむ。


おかげさまで、歯は良くなってきてますよ、だいーぶ。

ものも食べられますしね。


ちょっとここ数日だらだらしてしまったので、

取り返してちゃんと実験もしたいと思います。

来週から!!


明日は高校生へ向けてのお手伝いだ~。



今日のB'z曲紹介:「GIMME YOUR LOVE ~不屈のLOVE DRIVER~」

高飛車な女の子の尻に敷かれてる男の苦悩を歌った曲です。

このアルバムではハードなギターサウンド、

そしてラッパ、あるいはそれを意識したようなシンセサイザー、

これが特徴ですね。

外国人のプロデューサーと言う事もあって、

全体的にハードロックを意識していますね。ハードロックとデジロックの融合。

この曲ではシンセが強いですね。

そのせいあってどこか暑苦しい感じ。

この曲、実は初期の曲にしては、最近のライブなどで演奏されることも多いです。

今日は昼にプール、午後はソフトボールでした。

ハードワーク。


オリンピックが近いと言う事で、

僕も体を作っとかなきゃって感じですね(笑)


心は1つ。


がむしゃらが好き。

忘れかけていた感覚。


何よりも好きな場所。

欲望を満たしてくれる瞬間。



今日のB'z曲紹介:「RISKY」

これはまぁ曲と言うよりは、アルバム全体のイントロですね。

妖しいギターサウンド。

このアルバムの雰囲気作りですね。

そして最後に稲葉さんが一言。

「RISKY, Where do we go?」


ちなみにこのアルバム「RISKY」というのは、

危険を冒してでも何かを手に入れなければいけない!

という意味ですね。

このアルバムがB'zでは転換期になるので、

その意味を深く込めて、ですね。

そうなんです。




どうなんです?




昨日親不知もう一本抜いてきました。


なんか色々歯痛からくる負のオーラ(笑)で、

若干体調不良だったけれども!!

やっとよくなってきていたのに!!

もう一本!!

下の歯の方が痛い気がするなー。

ご飯食べれねー。


まぁそんなこんなで。



痛いんですか?



そうなんです。



今日のB'z曲紹介:「Survive」

マイナー調の暗いコード進行のサビ。

なんだけど、メロは明るい。みたいな。

アコギとピアノの曲!って感じ?なんていおうんだろうこの感じ。

ピアノも跳ねる感じでね。


「Survive」という言葉は、当然このアルバム「Survive」のテーマなんですが、

つまりは辛さや悲しみの中をがむしゃらに戦い抜いてSurviveする。

それこそが美しい。というわけですね。

裏を返せば戦え抜け!Surviveしてやれ!という応援の言葉でもありますね。

色んな方向の辛さや困難。

それに対する色んな方向の解釈が当然あっていいんだけれど、

それでも最後にはそれらを乗り越えて、きっと。

ってことでしょうね。

今日は学校のプールに行きました。


泳ぎうまくなりてーー!!


そしていつか言ったように、

感情の波をクロールで横切っていくんだ。




今日のB'z曲紹介:「Calling」

もともとは「ライブで未発表曲を演奏したら面白いんじゃないか」ということで、

作られ、ピアノの弾き語りと言う形でライブで披露されたのが最初で。

しかしライブ後にファンからの問い合わせと音源化の希望が殺到。

そして曲中の最初や最後のギターリフパートが作られ、

曲全体にギター・バンドサウンドが足され、アレンジが施され、

そしてCDシングルとして発売。瞬く間にミリオンヒットとなった曲です。

僕の中では「サビが2個ある曲」ってなイメージですね。

でもそのどちらも良い。

とくにピアノパートは歌詞も含め感動的ですよね。

力強く感動的。


「Calling」とかどういう意味かわかります?

もちろん「呼んでいる・呼ぶこと」「電話」みたいな意味もあるんでしょうが、

正確な意味は「神からのお告げ・天から呼ばれる声」、

転じて「神から指名された天職」という意味なんだそうです。

これは吉井和哉さんのあの「Call me」もそうですよね。

たしか日記に本人が「天からいつCall me されてもいいように、後悔なく生きる。」

ということを歌にこめたとかなんとか、そんなことを書いていた気がします。

(間違ってたらごめんね。)


そんなこんなで「Calling」は「天職」「使命」みたいなもんだと僕は捉えています。

稲葉さんにとっても松本さんにとっても「B'z」こそがCallingであり、

それを全うすることには大きな意味があるんだと、僕は思いますね。


自分のCalling、しっかり見据えて生きたいですね。

おれにはまだわからないけれど。

「If You Tolerate This Your Children Will Be Next」/Manic Street Preachers






90年代イギリスのバンド。


どことなーーーーーーーーく、


ほーーーーーーーーんのちょっとだけど、ミスチルっぽいとおれは思った。




たしかこのバンド、ギターの人が失踪したんですよね。


で、そのまま行方不明で、現在まで10年以上見つかっていないんだとか。




音作りが実に豊富で、たしかにブリティッシュロックでありながら、


色々な側面を見せてくれるバンドです。


ポップなんだけど切ない曲。が良い曲が多いかな。




ストリングスとかもよく使ってるバンドですね。








今日のB'z曲紹介:「THE BORDER」


キラキラした明るめのバラード。


しかしどこか大人くさい!と僕は感じるのです。


ストリングの効果が大きいかな?ストリングのフレーズとかが明るいね。




歌詞がまた大人っぽいと非常に思います。


なんだか稲葉さんにしては表現とか登場するものとかがやけに具体的なんですよね。


この曲とか、この頃の曲だと。


それがなんとなくいつもと違う印象を受けます。

「One and the Same」/Audioslave






クリスコーネルはどうなっちゃうんだ!


と思っていましたが、多分ソロ活動?みたいですね。




今年の初めに、レイジのライブに行った余韻がまだ残ってる。


多分もう一生見れないだろうからなぁ。




で、そのレイジも再活動?!新譜出るの?!


と思っていたら、どうやらザックのソロ?か誰かとのプロジェクト?


のCDは出るそうですが、レイジとしての新譜は出ないそうです。


まぁまだわかりませんがね、何が起こるか。


はぁ~残念。




Audioslaveはやっぱりレイジとは違う。


でもライブではレイジの曲もやってたんだとか。


そりゃ何か違うなーって感じなんでしょうけど。




でもAudioslaveもそれなりに好きですよ。


この人の声はとってもパワフルだしね。


もちろんラップ畑じゃないので、そこが大きいんでしょうけどね。




例えばこの曲なんてハードロック調で、


ギターソロも格好良いし、ギターソロのベースなんかいかにもレイジっぽいし、


とっても好きな曲ですけどね。








今日のB'z曲紹介:「OUT OF THE RAIN~OFF THE LOCK STYLE~」


この曲も昨日と同じくミニアルバム「BAD COMMUNICATION」収録の、


原曲名「君を今抱きたい」のテクノアレンジバージョンです。


この曲も演奏時間が7分超です。歌い出しまで2分です。


一つのフレーズが核になっていますね。


それがまたテクノっぽいよね。




に、しても稲葉さんは英語が上手い。

それこそなんとも言えず悲しいのにね。


結局おれは"かまってちゃん"なのか!!!!!

そんなのは嫌なんです。

そしてそんなつもりはない。

でもそうやって嘆いちゃってる自分もたまにいる。


前へ前へ。



今日は研究室の四年生が、院試の口頭試問ということで、

とりあえずそれが終わったね打ち上げ!!

を、してきました。


8月か。



いよいよクーラー付けますかね。




今日のB'z曲紹介:「DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE~OFF THE LOCK STYLE~」

B'zのデビューシングル「だからその手を離して」のアレンジバージョンですね。

全英詞にされていて、よりテクノアレンジ。曲の長さもも7分超と長め!!

「OFF THE LOCK style」とりますが、アルバム「OFF THE LOCK」には収録されておらず、

ミニアルバム「BAD COMMUNICATION」にのみ収録されていますね。

このミニアルバムは、B'zをダンスロックとしてクラブなどで流行らせよう!

という意図で作ったアルバムなので、こういうアレンジで他の曲もまとめたんでしょうね。

そしてB'zの地道なばら撒き作業が実り、このミニアルバムからB'zがついにヒット。

ってなわけですね。


しかしこの曲はなかなかいいですよ。

原曲にはない、途中のギターとボーカルのユニゾンパートなんか、とっても良い。

「dancing horse on my notes」/DE DE MOUSE







このデデマウスは、そりゃーもう大好きです。


去年末に見つけてね、


ちょうど年越しで、鼠年じゃん!!丁度良いじゃん!!


ってな具合にはまりましてね。


これは一回聴いただけでやられてしまいました。





僕の中では勝手に「民族エレクトロニカテクノ」


なんて呼んでます。


この曲が今は一番好きですね。





民族音楽っぽいんですよね。


それっぽい声とか音も入るし。


そこに、それこそ空一杯に広がる星くずが降り注いできたような。


そんなキラキラ。鮮明で、でも切なくて。





胆はやっぱりピアノとシンセ、そして打ち込みの音ですね。


この音使い。それが変わってる。


とっても夜空的。宇宙的。流れ星的。







聴けばわかる。


こことは違う、全く別の世界に行ける。


そこは見たことも無い自然、星空、子供達の歌と影。


でもそれはたしかに、ある。


手をつないでる。






今日のB'z曲紹介:「その手で触れてごらん」


ダークな雰囲気がギターの音作りとフレーズから醸し出される。


そんなロックナンバーです。


ギターの音が良いね!やっぱり!!


サビの最初のメロディーなんかこれでサビなの?ってくらい、


あまり盛り上がらないメロディーだなー珍しいなーって最初は思っていたんですが、今では大好き。


それがあるからサビの最後の「花開くまで~」のくだりが生きるんですね。




ちなみに2番の歌詞に出てくる「リンダ」とは山元リンダのことです。


歌詞はようは、誤解や疑心暗鬼や被害妄想、


そんなのが溢れ狂う中で、一つの答え。


真実に目を凝らせ。その手で触れてみろ。


自分じゃなくなる前に。




ってことですね。