例えば今日の日記のタイトルを見て、
「パクリ」だと思う人もいれば、
あーあれの「パロディー」ね、と思う人もいるわけですよね。
その辺が曖昧に、本意とは違って伝わっちゃうと、やっぱり悲しいものですよね。
悪意のあるパクリはたしかに良くない。
でもそんなことやる人って実は本当にちょっとしかいないんじゃないの?って。
僕の場合は当然このタイトルだって、
「オマージュ」的な、尊敬的な意味合いを持って、
好きだから、あえてパロディーしているわけですよね。
まぁたしかに誰の被害にもならないからってのもありますが。
似てるしやってることは同じだから見きわめにくいけれど、
「パロディー」や「オマージュ」をしているつもりが、
相手に「パクリ」として伝わってしまうのは、
なんだか淋しいなぁと思ったわけでした。
別に何が、ってわけでもなくて。
なんとなくそんなことを思ったのでした。
今日のB'z曲紹介:「Nothing To Change」
この曲の特徴はなんと言っても、
作詞が稲葉さんじゃない!!!!!!!んですね。
デビューアルバムの頃はそれこそ作詞も稲葉さんは初体験で、
松本さんよりもミュージシャンとしてのキャリアも無いため、
かなーーーり苦労したそうです。
言葉が全く出てこない!みたいな時期もあったそうです。
そんなこんなでこの曲は亜蘭知子さんという人の作詞ですね。
TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」の詞も書いてる人ですね。
で、この曲の曲調は、メロはそうでもないんですが、サビで一気にダークな感じになるバラードです。
搾り出すように歌う稲葉さんの声が印象的です。

