武井のギリギリdays -38ページ目

武井のギリギリdays

最高にROCKでCOOLな武井のギリギリな日常生活が覗けます。



しかしROCKとは何か。COOLとは何か。それを探し求めるのもまた、ギリギリdaysであります。

例えば今日の日記のタイトルを見て、

「パクリ」だと思う人もいれば、

あーあれの「パロディー」ね、と思う人もいるわけですよね。


その辺が曖昧に、本意とは違って伝わっちゃうと、やっぱり悲しいものですよね。


悪意のあるパクリはたしかに良くない。

でもそんなことやる人って実は本当にちょっとしかいないんじゃないの?って。


僕の場合は当然このタイトルだって、

「オマージュ」的な、尊敬的な意味合いを持って、

好きだから、あえてパロディーしているわけですよね。


まぁたしかに誰の被害にもならないからってのもありますが。


似てるしやってることは同じだから見きわめにくいけれど、

「パロディー」や「オマージュ」をしているつもりが、

相手に「パクリ」として伝わってしまうのは、

なんだか淋しいなぁと思ったわけでした。


別に何が、ってわけでもなくて。

なんとなくそんなことを思ったのでした。




今日のB'z曲紹介:「Nothing To Change」

この曲の特徴はなんと言っても、

作詞が稲葉さんじゃない!!!!!!!んですね。

デビューアルバムの頃はそれこそ作詞も稲葉さんは初体験で、

松本さんよりもミュージシャンとしてのキャリアも無いため、

かなーーーり苦労したそうです。

言葉が全く出てこない!みたいな時期もあったそうです。

そんなこんなでこの曲は亜蘭知子さんという人の作詞ですね。

TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」の詞も書いてる人ですね。


で、この曲の曲調は、メロはそうでもないんですが、サビで一気にダークな感じになるバラードです。

搾り出すように歌う稲葉さんの声が印象的です。

「ガラスの十代」/光GENJI







この曲当然皆さん知ってると思うんですけど、


めっちゃ良い曲だと思うんですけど、


途中でローラースケート脱いだりのパフォーマンスももちろんすごいんですけど、


最近知って一番驚いたのは、





この曲作ったのチャゲアスの飛鳥なんだって!!!!!!!!







知ってた???





いやーこれは結構びっくりした。


ってかパラダイス銀河も飛鳥が作っているのかー。


すごい!!!!!!!天才!!





自分達がまるでやりそうにもないことを、他の人に提供する、という形で実現したんですね。


当然そっちでも良い曲が作れちゃう、と。







いやーびっくり。


ちなみにチャゲアスの二人は、東京タワーと同い年。






今日のB'z曲紹介:「SLAVE TO THE NIGHT」


この曲はアルバム「The 7th Blues」に入っているんですが、


先日の日記で紹介した初期の曲「ハートも濡れるナンバー~stay tonight~」


のセルフカバーと言うか、アレンジバージョンですね。


歌詞も全編英語詞で書き直されています。


アレンジも全く違い、ブルーズロックバージョン。


ハモンドオルガンや女性コーラス、ホーンセクションなどが加わり、


なんと言っても松本さんのギターが全く違う。


この曲のカッティングが僕はかなり好きなんですが(コードは太陽のKomachi-Angelと同じですが)、


そのおかげでなんともお洒落格好良いですね。


最高ですね、このアレンジ。


聴いてたら「最高」という言葉が浮かんできた(笑)


どんだけアホなんだ(笑)




ちなみに曲の所々で、ジミヘンのLittle Wingを弾いてます。


明らかなオマージュですね。




ワウもなんとも気持ち良い!


"松本スタジオサウンド"全開!といった感じですね。この曲は。


聴いてみると良いよ。

ポ~ニョポ~ニョポニョウルトラソウル!!!!!!!!




今日もぶっちぎりで歯が痛かったです。


終わり。





ってのは嘘で、

ちょっとあまりに痛いので思い立ったが吉日生活ってコトで、

歯医者さん行って、勢いで親不知抜きました!!


別に抜くのはたいして痛くなかったです。

記念に歯ももらったし。


ジンジン痛む。

でも平気。




今日のB'z曲紹介:「Easy Come, Easy Go!」

この曲が生まれたのはもう18年も前のことなんですねぇ。

なんかこの曲はあまり古さを感じさせない曲です。

実際最近のライブでもそりゃもう頻繁に演奏されますしね。

ってか定番です。ほぼ毎回演奏されるんじゃん?

色んなアレンジ施されますが、基本的には稲葉さんもアコギを弾くのが特徴です。

そしてみんなで「ナナナナーナー」って大合唱するっていうね。


ミドルテンポのポップソングであり、歌詞は応援歌のようなポジティブな内容。

Easy come,Easy goとは本来、お金離れが良い、というか、

「金は天下の回り物」的な言葉だと聞いたことがありますが、

この歌では転じて、嫌なことも嬉しいことも、すぐいなくなるし、またすぐやってくるよ!

ってことですね。

そんなに気にするなよ!落ち込むなよ!ってなくらいの意味でしょうか。

だから踊ろうよBaby!!

前向きだね!!


この歌で歌われる、

「昔卒業の寄せ書きに書いたことのあるクサイ言葉。"逆境に挫けるな"と今、自分に言い聞かせて」

という所は実話だというのは有名な話。

歯が痛いです。

ヤバイ!!なんだこりゃ。


だから今日からこの日記は排他的になりますよ。


歯痛だけに。








ってバカ!!!






でも歯痛日記になっちゃうかも。普通の書く余裕がないというか。


しかもちょっとこの土日はアトピーも結構ひどくなってた時期で、

もうなんだか歯も痛いし手も痛いしイライラするし・・・。

すごくつらかったです。

ストレスもたまり、何も手に付かない。

でもご飯も用意しなきゃ食べなきゃだし、これからも学校行かなきゃだし実験しなきゃだし、

あぁ・・・もう。時間の浪費だよなぁ。

きついなー。

薬がすぐきれる。



今日は夜はなんか風も通って気持ち良いですね。



今日のB'z曲紹介:「NEVER LET YOU GO」

だいぶ初期のロックバラードですね。

ちなみにMixtureにも収録されました。

初期の頃はフワフワした感じ(アバウトー(笑))の、

いかにも初期の頃のB'zっぽい打ち込み&シンセのアレンジ。

Mixtureのはハードなギターロックバラードアレンジ。

サビでは一気に激しくなるんですが、

それと対比されたメロやソロのギターが実はすごく聴き所です。

ソロなんてアコギだし。それが合ってるのがこの曲の良い所ですね。

曲全体通して暗いです、雰囲気が。

なんとなく大人の恋愛っぽい曲ですね。

意外と松本さんはこういう曲好きな気がします。

「東京」とか、雰囲気近い。

「Why Can't I?」/Liz Phair



このLiz Phairという人は、インディーズ時代は「オルタナ・クイーン」なんて称号を与えられちゃうほど人気で話題の人だったそうです。

特徴はその赤裸々な歌詞で、それこそ性的な表現を使いまくっています。

というかそれは女性はこうあるべきだ、とかそういうのにとらわれず、

言いたいことを素直に言いたいように表現する。ということなんでしょうが、

とにかく歌詞は本当に刺激的です。

恥ずかしくなっちゃうよ!!


で、まぁそんなこんなで、メジャーデビューをしました。

すると、そのデビューアルバムは結構不評だったわけですね。


もちろんこの曲みたいな、聴きやすいポップでキュートなアブリル的な音楽ができるようになった。

それは成長であり、素晴らしいことだと僕は思うんですけど、

それこそインディーズからのファンには、その音楽の変貌ぶりが受け入れられなかったみたいですね。


歌詞も相変わらず赤裸々で性的で、刺激的ではあるんですけど、

やはり変わっていってる部分はあるみたいです。


でも生きてるんだから、人って変わっていくもんですよね。

僕はそう思います。


ってか大して詳しくないのに語っちゃってすみません。

僕はインディーの頃のオルタナ的な彼女は聴いたことないのでなんとも言えませんが、

ポップになった、このメジャーデビューアルバムとかは、結構好きですよ。


と、その程度です。


頑張って欲しいですね。




今日のB'z曲紹介:「孤独にDance in vain」

この曲の特徴はまず、B'zの曲で唯一?他にもいくつかあったかもしれませんが、

松本さんが作曲していないんですね。

大槻啓之さんという方が作曲していますね。

このデビューアルバムは何もかも手探りだったんでしょうね、きっと。


イントロのカッティングなんかお洒落で好きですけどね。

でもまぁしょうがないんですが、

このアルバムに関しては似たように聴こえてしまう曲が多いです。

もちろん方向性が一貫していると言えばそうなんですが、

そんなところからも手探り感が伝わってきますね。

歯が、というか歯茎が、

奥歯の歯茎がとてもとても痛かったので、本当に約15年ぶりくらい?に

歯医者に行ってきました。


そしたら原因は一発でわかり、その原因となっている左上奥の親不知を抜くことに・・・。

予約の都合で再来週になりました。

それまでは応急処置で我慢。


若干こえーーーーーーーーー。


やっぱりそれなりに怖いです。

歯茎はまだ痛いです。

でも薬飲んでだいぶ良くなった!!



昨日鍋をやったんですよ。

もうすっかり鍋の季節だしね!!


で、その途中から、もう食べられないくらい痛かった!!


ま、いっちょがんばってみます。


でもほとんど歯のトラブルなんて今まで生きてきてなかったので、

そういう部分は親に感謝ですね。


今まで歯が痛い!ってたまに思っていたのは、

親不知が生えてきていたためだったみたいですね。

もう出揃ってるらしい。




今日のB'z曲紹介:「ハートも濡れるナンバー~stay tonight~」

どことなくブルースをデジロックにした、という印象を受けます。

はっきりとは言えないんだけど、随所から、

「ブルース臭さ」みたいなのが感じられます。

イントロが長め。

こういうのも結構素敵ですよね。

ダダッダッダダーのリズムが基調。

ソロとかの後ろでなってるギター?シンセ?の

テケテケテケテケっていうループの音も重要なスパイスですね。

「Loco-Motion」/Grand Funk Railroad






まだまだ無名の頃、かのレッドツェッペリンの前座にいきなり出てきて、


もの凄い、そりゃもうもの凄い大音量で演奏をかまし、


そのパフォーマンスで一気に話題騒然になったこのGrand Funk Railroad。


音量の話をやたらと聞きますが(間違ってたらすみません)、


当然演奏力とパフォーマンスも半端なく、観客を熱狂の渦に巻き込んだそうです。


それがNo.1ライブバンドと呼ばれるこのバンドの始まりですね。




まずバンド名が格好良くないですか?


レイルロードって響き良いよね。




当時(60年代終わり~70年代初頭くらいでしょうか?)は、


アメリカでも相当ブリティッシュロックが広まりだしてきていて、


というか完全に押されていたそうです。




そこで逆にアメリカ国内からは、


こういういかにもアメリカ臭い男臭いロックンロールがひねり出され、


対向するように流行っていったんでしょうね。






この曲はカバーでしかありませんが(原曲はキャロルキングですよね、たしか)、


このバージョンが一番売れたんじゃないかな?


最もハードロックなバージョンですね、この曲の。




そうそう、だからなんでこの曲選んだかって、


軽音のライブで一度やったからですね。




懐かしいなー。


コーラスの練習めっちゃ楽しかったなー。




バンド名は「武井大希&ファニーバニーズ」。




だせーー!!


ダサかっけーーーーーーーー!!!!!!!






この曲と「We're an American Band」くらいは知っておきましょう。






たいした知識も無いのにすみません。








今日のB'z曲紹介:「月光」


シンセの優しい音と包み込むような温かい音作りで彩られた、


まさに月光と呼ぶにふさわしいバラードです。


シンセの音も実に多彩。ピアノだったりもしますしね。


で、なによりギターソロが非常に良い!!


これは稲葉さんが大好きなギターソロだという話が有名です。


で、また歌詞が良いんですよね、とても。


「ひとつの想いを貫こうとすればするほど、愛とは程遠い力に激しく揺さぶられる」


とかね。


全体的に、やはり暗いし後ろ向きなんですが、


それでも月は照らして見てくれている・・・・。


って感じちゃうような、優しい歌です。




ちなみに稲葉さんのお父さんはB'zの曲の中でこの曲が一番好きだそうです。


これも有名な話。

二日目。




大沼さん家で起きて、

(ってかさすが社会人って感じで起きるの早かったです。)

で、車でどこか行きたいとこあるかー?って。




で、行ったのがここですねーーーーーーーーーー





デデン!!!!!!!!!!!






「そうですダムです。」




いやーーーー黒部ダムですよ!!!!!!!!


初ダムでした。が!!!!




これがかなり最高でした。

写真じゃ分かりにくいですが、めちゃくちゃでかいんですよ!!!

左上の点みたいなのが人です。


大沼さんと二人してすっげーテンション上がりました、無駄に(笑)


自然ってすっげーーーーーーーーーーって。


空気もめちゃくちゃ綺麗だし、

景色も綺麗すぎて超良かった!!


まさに写真に収まりきらない感動ですね!!!



上にある湖(というか貯水湖?)の名前は「黒部湖」。

当然「黒ベコ」に思えてしまったのは言うまでもありません。





べこさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!



そんで名物の蕎麦を食べ、帰路に着きました。




ほんとめっちゃ楽しかったです。

癒されたなー。

のどかな街でした、松本。


また行きてー。

あんなに音楽の話したのも久しぶりだなー。


ダム好きだーー。

あんな楽しいとは。

さすが日本一のダム。





今日のB'z曲紹介:「Fake Lips」

テンポ遅めのディスコナンバーですね。

いわゆる"古いタイプの"ね。

シンセの音が結構大事じゃないでしょうか。

テンポもリズムも全く変わらず最後まで淡々といってしまうので、

語りのような歌い方や、さっき書いたようにシンセや、

そんなものが大事になってくる歌です。

今から20年前の曲ですね。

ふむふむ。

この連休はどこに行ってたかと言うとぉおおーーーーーーーーーーーーーー!!!


長野だよバカヤローーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!



まぁ結果的に一人になっちゃったんですけど、

一人旅行の意味も含め、ちょいと大沼さんに会いに長野県は松本に行ってきました。


意外と近かった!っつー感想です。


一日目はどこに行ったかと言うと~・・・・





デデン!!!!!!!!!!



「どうも僕です。」




松本城ですね。

国宝ですね。


中も入りました。

中々階段が急でした。

これは攻められても落ちねーーーーーーー!!!

守り堅い!!!


結構素敵でした。

初めての城でした。


そしてその後は温泉入って、おいしいものを食べつつ二人で死ぬほど飲みましたとさ。

で、泊めてもらい、眠りにつきました。

山下達郎を聴きながら。


達郎先生は最高ですね。



二日目へ続く。




今日のB'z曲紹介:「ゆうべのCrying ~This is my truth~」

Bメロとかで鳴ってるギターの高音がチカチカ綺麗。

そこが一番好きですね、僕は。

なんかこう浮かんでる感覚になるよね。

意味不明ですか?(笑)

サビの後ろでホワホワ行ってるシンセも良いね。

てかこの頃はやはりベースやドラムは打ち込みであり、

目指していたのがデジロックである、ということからも、

やはりキーボードが大きなウェイトを占めていたんですね。

「エドの国」/Natural High






聴いた瞬間もしや?!って思いますよ。


そしたら案の定、プロデューサーは亀田誠治。




ボーカルガールとピアノガールの二人組Natural High。




わりとロックっぽいピアノの弾き方。


そしてそれを歌いこなすような声の持ち主。


の二人なんだと感じます。




しっとり聴かせる感じではないかなぁ、と勝手に思っています。


あとはなんだか音色が「和」っぽいなぁ、と。


これも勝手なイメージでしかありませんが。




しかしこの曲及びこのアルバムは亀田誠治色がですぎているような・・・。


歌ってる当人も、どこか椎名林檎を意識しすぎているような気がするんですよねー。


「山手通り」って言っちゃってるし。


まぁ意識していないとしても、似てる。


元々そういう声、そういう歌い方なのかもなぁ。


だったら益々「ロックを歌いこなすボーカル」ってなイメージだなぁ、うん。




あ、でもなかなか格好良いのも事実ですよ。


わりとテンション上がるピアノロックですね。




とにかくこの曲聴いてみれば僕の言ってることがわかりますよ、おそらく(笑)


東京事変だなー。








今日のB'z曲紹介:「SHINE」


スパニッシュギターのイントロが印象的なハードロックナンバーです。


バンドサウンドが入ってからのイントロや、


メロ裏、サビ途中など随所で聴かれる一つのリフが、


この曲の大きなテーマとなっていますね。


ギターもベースもこのフレーズを弾いています。


時にユニゾン。


途中間奏部分でフラメンコを思わせる転調パートがあります。


そこで行われる、松本さんとビリー・シーンによる速弾きバトルも、


この曲の聴き所の一つですね。


なかなか実験的な曲ですね、この曲も。




歌詞のテーマは絆とそして絆が交わる時に生まれるSHINEですね。


なんとなく歌詞が「別れ」というか「最後」のような雰囲気を醸し出している感じがすごくして、


本当に解散しちゃうんじゃないかと不安になった思い出があります。


「花の命は短いってこと知ってるでしょう」とかさ。


それが全体的なダークな雰囲気と合わさって。


さらにはアルバムの最後の曲だという事も重なって。