今年の夏はリオ五輪のおかげで例年以上に

 

スポーツの素晴らしさ

 

を感じるわけですが

 

今回特に面白いなぁと思ったのが

 

一発勝負の銅メダルではなく

 

トーナメントで一度負けて

 

そのあとの3位決定戦(ないしは敗者復活)から

 

銅メダルを獲る日本人選手が多いように感じたこと

 

正確に数字を出したわけではないですが

 

一度屈辱を味わった選手が這い上がって

 

結果を出す姿には感動させられますよね

 

 

そういう点では日々トレーニングの中で

 

日本人のメンタルの強さ

 

も相当鍛えられているのではないかなぁと感じます

 

特にレスリングも残り時間に合わせた

 

練習方法を取り入れているようで

 

「逆転勝利」のための鍛錬はまさに

 

逆境のメンタルを鍛えるトレーニング

 

でもあるような気がします

 

 

世界で戦うためには日々の練習は

 

もちろんですがこの「メンタル」をどう鍛えるか

 

心技体の「心」が乱れてしまうことから

 

生まれる些細なミスが勝負を決している

 

と言っても過言ではないのでしょう

 

 

 

 

 

心技体の「心」が乱れることによるミスや失敗

 

これが一番表れやすい競技が野球のような気がします

 

ボクが野球好きというのも大いに関係するわけでありますが。。。

 

 

そんな中、我が故郷名古屋のアイデンティティでもある

 

中日ドラゴンズ、その監督が解任されてしまいました

 

 

2016年前半こそ調子の良かった中日ドラゴンズ

 

後半に入ってからはエラーやら打線の不調やらで

 

どんどん下降線を辿り、気がついたら順位は

 

いつもの定位置Bクラス(下位)に甘んじています

 

 

ほぼ毎日中日の試合をチェックしているボクからすると

 

ココ最近は勝負どころのミスが多すぎる

 

守備が打球を取れないエラー

 

はもちろんですが

 

先頭打者の四球、捕手のパスボールなどなど

 

送りバンドができないとか色々書き出すとキリが

 

ないのですが「やるべきコト」ができない限り

 

試合には勝てないですよね

 

そりゃあ年間で130試合くらいあって

 

おおよそ半分くらいは負けるわけなので

 

毎日毎試合ミスのない試合なんてないんですけどね

 

それでも大の大人の同じ人間が9人対9人で一つのボール

 

を投げて打って走ると同じ動作をしているわけですから

(イチローのような天才バッターや2頭流の大谷君とかいますけどね)

 

30以上勝っているチームと30以上負けているチームの差

 

は間違いなくメンタル、心技体の「心」のような気がします

 

現に中日は監督解任後も連敗が止まりません

 

 

おそらく選手自身が

 

「自分も途中でクビになるのではないか」

 

そんな余計なストレス(恐怖)がかかる限り勝負をする前から

 

負けているのです

 

 

 

ファンはお気楽にビールでも飲みながら観戦しているので

 

好きなことを言うだけですが、やはり

 

「勝ってなんぼの勝負の世界」

 

この神聖な世界を見たいのである以上

 

心技体以前の「心」が整わない状況は

 

早く打破してほしいとファンは願うばかりです

 

 

ここでもう少し中日について語らせて頂くと

 

球団内部の事情はさておき

 

谷繁監督と落合監督の違いは

 

「強かさ(したたかさ)」

 

であるように思います

 

ボクは今までの歴代監督でも落合監督が好きなのですが

 

それは落合さんという人、キャラクター

 

というより

 

「誰よりも中日ドラゴンズを強くしてくれた」

 

からであって、落合さん自身も

 

「チームが勝つことが何よりもファンサービス」

 

と割り切っていたためです

 

 

今やビジネスマンにとってもバイブルになりつつある

 

「采配」にもあるように勝つためにはあらゆる手を尽くした

 

そのためには失うモノもたくさんあったと思います

 

采配采配
1,620円
Amazon

 

そんな勝つためにはどんな手段も厭わない

 

強さ=強かさ

 

が谷繁さんにあったかといえば

 

それが唯一足りなかったチカラ

 

なのではないかと思います

 

 

 

でも谷繁さんはそんな強かさを

 

落合監督の下で選手として

 

感じながらプレーしていたからこそ

 

そこまで非情に勝負にこだわらなくても

 

「中日は勝てるチームなんだ」

 

そんな真っ向勝負で戦う強さをファンに見せたい

 

そう思って指揮を取っていたのかもしれません

 

 

 

ここでいう落合さんの「強かさ」は

 

むやみやたらにインタビューに答えない

=情報操作

 

常に無表情(選手ですら何を考えているか分からない)による

 

不気味な采配とか対戦相手が無駄に警戒する

 

=苦手意識を作らせる

 

だから中日と戦うチームは常に嫌がる

 

そんな「強かさ」が時には非情に見えてしまうからこそ

 

谷繁さんは若手に機会を与え続けて結果が出るのを待ったが

 

結果がいつまでも付いてこなかったわけで

 

勝負と「ひと」は本当に生き物

 

名選手名監督に非ず

名監督名GMに非ず

 

勝負事は難しい

 

しかし負ける苦しみがあるからこそ

 

勝つ喜びがあるのかもしれませんね

 

 

 

なので谷繁さんの代わりに森さんがやっても

 

残念ながら結果はすぐについてこないでしょうし

 

ココは落合さんが改めて監督をやってもらうしかないかな

 

といちファンとしては思っています

 

 

リオ五輪の話題から気がつけば

 

我が中日ドラゴンズの少々暑苦しい話

 

分からない人にはほぼ分からない話

 

となりましたが

 

これくらい熱く語れるモノがあるのは

 

幸せなコトかもしれませんね

 

 

最後に常勝中日の象徴、岩瀬投手のサインボール

 

彼の復活なくして中日の復活はないのでしょうか

 

何はともあれファンを続けることしかボクにはできませんね

 

 

 

日、家族写真を撮りに行ってきました。

 

 

長女の七五三を兼ねていたのですが

 

記念写真というよりはポートレート

 

形式的なベタな写真というよりは

 

「ツボ家の現在」が分かる

 

残すべき家族の幸せな景色(シーン)

 

 

子どもを育てること

 

に時より行き詰まってしまう

 

私たち親として

 

子の成長の証

 

これをカタチにすることで

 

嫁さんのモチベーションになる

 

非常に大事にしている我が家の行事

 

なのです。

 

 

 

撮った写真もこんなカンジで

 

インテリアになったり

 

 

 

我が子のクソ生意気で困り果てた言動(笑)も

 

動かない愛らしい姿によって

 

親としての自覚

 

守るべき母性

 

を保ってくれる守り神なのかもしれません

 

 

今回もおかげさまで

 

こんな素敵な写真が撮れました

 

 

・・・って

 

ボク目瞑っとるやないか〜〜〜い!

 

 

そうなんです、写真で見ると皆笑顔でも

 

その1枚を撮るのにどれだけ苦労したか

 

 

 

(ご存知のように)長男が落ち着かない

 

それに吊られて次男もふざける

 

終始不機嫌な長女(デフォルト)

 

 

フレームにすら入らない子どもに

 

カメラマンとその助手の方は四苦八苦

 

ようやく撮れたと思ったら

 

パパがこの顔ですからね

 

 

魂まで抜かれている私。。。

 

 

ええっと(汗)スイマセン

 

一応シャッターが切られる時には

 

笑っているんですよ

 

笑顔でカメラ見ているんですけどね

 

もう日々の疲れているのが顔に出てしまうんでしょうか

 

ホント気をつけたいものです(反省

 

 

そんなわけでこれが個人的にはベストショット

 

 

 

写真という1枚の瞬間でさえ

 

家族5人が笑顔になるのは難しい

 

のだから普段の生活で家族全員の

 

調子がいいというのは稀なこと

 

 

家族個人のバロメーターを

 

単純計算したとして

 

子ども3人で3分の1の確率

 

うち長男のことがあるから

(よく長男が次男、長女の遊びの邪魔をする)

 

×2して

 

6分の1の時間

 

が子どもの調子がいい

 

いやそれに僕ら親の機嫌も加味すると

 

6分の1×2=12分の1

 

 

家族皆調子がいいのは1日(24時間)のうち

 

2時間、睡眠時間をざっくり計算すると

 

1時間とちょっとくらいしか

 

家族の平穏な時間

 

はないということなんです

 

あくまで我が家の場合で且つ

 

ボクの感覚ではありますが。

 

 

それ以外は子どもたちは

 

兄弟ケンカやら家を散らかすやら

 

何やらで泣いてるなり暴れて

 

不機嫌な状態

 

これが1日の大半、夏休み1ヶ月とちょっと

 

続けばそれはそれは中々な荒修行です

 

 

 

 

Facebookでプロフィールにした

 

家族の貴重な笑顔の瞬間

 

は我が家の目標なのでもあるのです

 

子どもたちの夏休みも始まったばかり

 

リオや甲子園の熱戦も応援したいですが

 

ママの奮闘も応援しなくてはいけませんね

 

 

今回お世話になったスタジオはコチラ

 

最近だとなかなか予約も取りづらいのだそうです

 

 

最後に今年のP&Gのママ応援CMから

 

この時期に企業として選手を応援するのではなく

 

「(選手の)お母さん」という視点で

 

ママの味方であることをメッセージにするのは

 

企業価値としても伝わりますよね

 

 

 

 

日、気仙沼の方と「旅」について話す機会

 

があって、村上春樹のこんな言葉を思い出しました。

 

 

「旅先で何もかもがうまく行ったら、

 

それは旅行じゃない。」
 

 

自分にとって印象的な旅は

 

全てがうまくいった時間

 

よりもちょっとしたトラブル、困難が

 

あった方が旅の充実度が高いというか

 

旅の輪郭

 

がはっきり人生に刻まれる

 

そんな気がします。

 

 

自分にとって印象的な旅といえば。。。

 

 

新婚旅行のハワイで溺れて死にかけた

 

W杯で行ったブラジルでスリに遭いホテルまで歩いた

(スリに遭ったのは同行者でしたが)

 

気仙沼で車を擦った

 

カンヌで道に迷い、途方にくれた

 

 

といったところでしょうか

 

旅先での困難を乗り越えて帰ってくるのは

 

最低条件ではありますが

 

旅のトラブルに対して

 

現地の人たちとどう関わったかで

 

旅先の満足度は大きく変わっていくと思います

 

 

ボクの場合、旅先で道に迷った時に

 

現地の方が目的地まで案内してくれたことで

 

その土地が大好きになりました

 

でも仮に現地の人に道を尋ねても

 

道を教えてくれない、ないしは

 

邪険に扱わられたらどうだっただろうか

 

ひょっとしたら二度とそこへ行きたくない

 

どんなに素晴らしい景色やグルメがあっても

 

そんな想いをするかもしれません

 

 

Facebookで旅の景色をアップする時も

 

風景の写真よりも

 

現地で仲良くなった人とのツーショット

 

の方が「いいね!」がたくさん集まるような気がします

 

その仲良くなった人とFacebookで友だちとなって

 

日本に来て再会する

 

仮にそんなことが起きたら

 

 

旅が点ではなく線になる

 

 

人と人をつなぐ旅であれば感動は

 

「ひとしお」でしょうね

 

airbnbはまさに旅を通じて

 

人と人をつなぐサービス

 

でもあるんじゃないかな

 

自身もairbnbを使ってみて

 

旅の新しい価値観を感じたりします

 

 

 

人とのつながりの起点

 

が今の時代、旅に求める要素であるとするなら

 

旅は非日常「日常に非ず」

 

というよりは

 

日常を拡げる、拡張する

 

拡張日常の演出

 

が求められるかもしれませんね

 

 

そんな想いを込めたプロジェクト

 

旅を通じてその土地を「ふるさと」にしてもらいたい

 

立ち上げた当初は本当にできるのだろうかと

 

自分自身で半信半疑ではあったのですが

 

今でも長く東北とつながることができているのは

 

「人をつなぐ旅」が旅の価値として求められている

 

その証拠かもしれません

 

 

さてはて

 

 

今年の夏はどっちのふるさとに帰ろうかな

 

 

旅前の嬉しい悩みが尽きない、そんな夏なのでありました

 

 

 

夏休みの訪れとともに

 

ポケモンGOも始まりましたね

 

我が子は昨年のリリース発表から

 

非常に興味を持っていて

 

心待ちしていたわけですが

 

これだけ話題になると

 

ゲームのあり方のみならず

 

生活自体を変えるサービスに

 

なりそうな予感です

 

歩きスマホの注意といった換気は

 

必要ですが新しいことが始まるワクワク感を

 

享受したいなと思いますね

 

 

夏休みに入ると

 

子どもとどう過ごすかが課題

 

これだけ外が暑いと公園にすら行くのは危険

 

なのが実情です

 

涼しい朝や夕方にでもポケモンGOがてら

 

散歩に出て過ごすのもいいかもしれませんね

 

 

今年に入って2回ほど結婚披露パーティに

 

お呼ばれしているのですが、

 

共通しているのはお二人とも

 

仕事を通じて知りあった方だということ。

 

 

会社の上司や後輩、親類といった正式な披露宴の場

 

ではなく、1.5次会的な友人だけが集まる会に

 

呼んでもらえる関係と認めてもらえるのはありがたい

 

ものです。

 

 

 

ここ最近、個人的には

 

公私混同

 

した方が仕事は俄然面白くなっていくし

 

つながりの可能性も拡がっていく

 

と思っているので

 

きっかけは何であれ

 

仕事だけの縁

 

プライベートだけの縁

 

と「縁」を切り分けない方がいいなと

 

感じています。

 

これも縦というより横でつながる時代

 

を象徴するSNS的な考え方かもしれませんね

 

 

SNSを通じて昔の友人に再会できたり

 

再会できないまでも、こうしてFacebookやら

 

ブログやらを更新していると

 

まるで毎日会っているかのようなほどよい距離感が

 

キープできるのもつながるメリットかも

 

もちろんつながり過ぎてうざかったり、面倒なことも

 

ありますが、デメリットよりもつながる享受の方が

 

大きいかなと思いますね

 

 

たまにはあいつのFacebookにコメントしてみよう

 

ひょっとしたら意外な再会につながるかもしれませんよ

 

 

 

 

 

 

先週は七夕だったわけですが

 

ここ最近、ハロウィンとまでいきませんが

 

日本の行事も「世界に向けて」という意味で

 

少し盛り上がりを見せてきているかも。。。

 

と、村上龍の番組でも取り上げられているのを見て

 

もっと日本の祭りを世界にアピールするチャンスは

 

いくらでもあるなと。

 

 

ちょうど今この本を読んでいるのもあって

 

 

 

 

職業柄、旅行や観光業に携わっているので

 

こういう微妙な空気の変化には敏感に

 

且つ

 

客観的な目と主体的な行動

 

をしていきたい

 

と思います。

 

 

さてはて我が家の七夕と言えば

 

幼稚園の行事やら学校の行事やらで

 

短冊に願い事を書くわけですが

 

幼稚園に行く娘こそ、子どもらしい

 

願いごとを書いてホッコリ。。。

 

実際はまだ書けないので先生に書いてもらうので

 

ひらがなにすると何か意味が変わって面白い。

 

 

でもすでに2年生の次男なんかは

 

 

家族みんなが幸せでありますように

 

 

といった大人が書くようなことを

 

淡々と「書かされている」感たっぷりに

 

行事を過ごしていることにちょっと危機感を

 

感じたりします

 

(もちろん願い事自体悪くはないのですが。。。)

 

 

他人の目が気になるから皆が書いていることに倣う

 

これも大人への成長の第一歩かもしれませんが

 

どうせなら「おっ!」と思わせる

 

例えば

 

世界征服!!!

 

とか書いてくれてた方が子どもらしいな

 

と、そんなことを想うのは親のワガママかも

 

しれませんね

 

 

ボクの願い事は、、、

 

と言えば

 

中日が優勝しますように

 

とは書かずに

 

子どもたちが「なるべく」ケンカしませんように

 

と願いを込めました。

 

この「なるべく」がポイントなのですが

 

入院から帰ってきた長男と兄弟のケンカが

 

絶えないのが我が家の目下の悩み。

 

 

 

先日も些細な兄弟げんかから

 

家族総出の大ゲンカとなりました

 

縮図としては

 

「長男に理解を示すママ」

 

 

「次男と長女を守りたいパパ(私)」

 

 

お互いに守るモノがあって向ける愛が

 

同じなだけに結構厄介な問題

 

私自身長男の言動に理解しているつもりでも

 

長男が兄弟に手を挙げると黙ってはいれません

 

思い悩んで床に就いても、翌朝ケロッと仲良く

 

過ごす兄弟を見て、誰よりも未熟なのはパパかもしれない

 

そんな自省を繰り返す日々なわけです

 

野球場でビールを飲んでヤジっている場合ではない

 

のかもしれません(笑

 

そのへんの長男との微妙な距離は

 

もうすこし落ち着いたらいい意味でも客観的に

 

発達障がいの息子と育児ノイローゼの嫁から家族の

本当の幸せを教えてもらった話

 

の続編としてまとまって書きたいなと思っています

 

 

水不忘掘井人

 

読んで字の如くですが

 

これは水を飲む人はその井戸を

 

掘った人への恩を忘れるな

 

という意味です

 

この言葉はボクが勤めていた

 

前会社の社長の言葉。

 

今更ながらこの言葉の意味の深さに

 

気づく年頃になってきました

 

正直今でもその言葉を理解した行動が

 

取れていないことを猛省しているわけですが。。。

 

 

最近、先人のやってきたことを

 

リスペクトしない限り

 

どれだけ新しいコトをやったとしても

 

前に進むどころか

 

後ろに後退するコトにしか成り兼ねない

 

そんな風に思います

 

気づかないうちに

 

人のコトを傷つけていたり

 

思い悩ませていたり

 

日々自分のコトで精いっぱいだと

 

他人へのケアは難しい

 

日々のタスクは増えても

 

目の前のコトばかりの作業に

 

追われて大事なコトを見逃して

 

いるのかもしれません

 

 

環境や生活が変わって

 

同時に視点が変わると

 

見える景色はだいぶ違ってくる

 

一つの視点だけではなく

 

違う人からはどう見えているか

 

そんなコトも考えながら

 

恩を忘れず生きていきたいものです

 

 

たまには自分を助けてくれた人に

 

お礼を言いに行く機会を作ってもいいかもしれませんね

 

そんなことを想う7月。

 

父親の顔も

 

広告屋の顔も

 

ただの野球好きの顔も

 

お笑い好きな顔も

 

いろいろな顔を持つのが人間

 

顔だって調子のいいときの笑顔もあれば

 

不調のときの苦笑いもある。

 

最近どうも自分の顔が

 

父親ばかりで少々飽きてきている

 

そりゃあFacebookで父親の顔

 

書けば誰だって「いいね!」しやすい。

 

共感が多ければ多いほど

 

父親の顔が求められてしまう勘違いを

 

してしまうのがまた厄介なところ

 

Facebookのfaceは自分で決めないとね

 

 

 

どんな顔してたらいいのかな??

 

なんて考えながら生きてたら

 

おもしろいわけないよね

 

ビールも不味くなるってわけさ

 

SNS疲れなんて言うのかもしれないけど

 

何かを書き込むときは

 

ちょっとだけワクワクしながら

 

ニヤニヤ更新するくらいがいい

 

もともと誰も読んでないところから

 

始まったわけだし、自分の居場所を

 

わざわざ居心地悪くするなんてことは

 

したくないよね

 

これからはイロイロな顔を意識していきたい

 

エロエロでもいいかもね

 

いやダメか。。。

 

さんは調子がいいとき、悪いときの

 

バロメーター

 

って何ですか???

 

 

正直大人でも自分のバロメーターを

 

きちんと理解していないのではないでしょうか

 

 

発達障害で入院していた長男の退院が

 

近づいています。

 

病院の医師や支援学校の先生も

 

長男のことを

 

「不思議な子」

 

と評していました。

 

空気が読めるときは異常なほど良い態度を

 

取る一方で、真逆なときは

 

イライラさせる天才

 

でもある、と。

 

何百人もの子どもを見てきたプロでさえ

 

掴みどころがないと言うのですから

 

僕ら夫婦が育児に自信がなくなるのは

 

止むを得ない状況かもしれませんね

 

 

長男の調子のバロメーターを

 

見える化するためにママがこんな掲示を始めました

 

 

毎朝「今日の調子はどう?」と聞いて

 

指差し確認した上で1日が始まります。

 

支援学校の先生曰く、長男は

 

一人になることが苦手

 

と教えてくれました。

 

確かにイライラしたり、疲れがあるときは

 

弟や妹に「ちょっかい」をかける傾向があります

 

パパやママといった大人にちょっかいをかけるのは

 

それなりに対応できますが

 

兄弟にそのストレスが向いてしまうと

 

家族全体に影響が出ます

 

そして兄弟に手を出す長男に対しては

 

どうしても怒ってしまうのです

 

それは彼が長男であるから。

 

発達障害 < 長男

 

頭でわかっているはずなのに

 

血のつながる弟や妹を傷つけると

 

「お兄ちゃんなのになんでそんなことするの??」

 

と責めてしまうのです。

 

この負のスパイラルに我が家は悩まされてきました

 

子どもである以上に年長であること

 

お兄ちゃんは模範であるべき

 

これは子どもにとっては

 

「押し付け」

 

といえるかもしれませんね

 

誰も長男や次男、長女、次女であることは

 

選べないわけですから。

 

 

日々試行錯誤をしながら

 

子どもたちと向き合っていく

 

これは子どものためでもありますが

 

親である自分たちが自信を保つため

 

長男が思考停止しているときに

 

一緒に思考停止しているわけにはいかない

 

 

発達障害の法則

 

 

を見つけ、チューニングしていけたら

 

自ずと答えは出てくるのではないかと

 

思っています

 

ここまでの道のりは遠回りだったのかも

 

しれませんが今思えば一番の近道

 

だったのかもしれません

 

 

ちなみにこのバロメーター、発達障害に限らず

 

大人でもきちんと理解しておくことが大事

 

ボク自身はブログやFacebookに何かを書くことが

 

調子のバロメーターになっています

 

あと贔屓の野球チームが負けるとだいたいその日は

 

機嫌が悪いとか(笑

 

何か発信すること=アウトプットすることで

 

頭がインプットを求めて頭(脳)が活性化される

 

この法則を見つけてから自分の

 

頭の煮詰まり感

 

がブログの有無や内容で分かるわけです

 

今回のブログで今の調子が良いか悪いかは

 

アクセス数やFacebookのいいね!数に

 

任せますが、何かを発信し続けていくことで

 

共感をしてもらえたら、

 

尚一層ありがたいなぁと思います

 

引き続きツボイ家の珍道中を見守って

 

やってくださいませ

 

そのためにはどこかで発信をしないといけないですね

 

 

そんなわけで最後に告知です

 

今度の土曜日6/26(日)にフリーマーケットに出店します

 

長男の調子が良ければ店長をしていますので良かったら

 

場所はコチラ、雨天中止ですのでお越しの際は

 

私のFacebookにメッセージやコメントなどをください

 

是非「ゆうしの雄姿」を見てやってください

 

 

 

 

 

月になるとカンヌを思い出す。

 

カンヌと言っても映画祭ではなく広告祭

 

正確には『広告』という冠はなく

 

Cannes Lions International Festival of Creativity 

 

クリエイティビティの祭典

 

なのですがちょうど4年前には自腹

(チケットは50万くらいするのです)

 

で南仏カンヌに行ったことは

 

今も人生の肥やしになっているのは確かです。

 

以下はその時の写真⇩

 

canneslions2013

 

広告批評の元編集長の河尻さんが主体となって

 

行っているカンヌ勉強会(カンヌ前後で開催)

 

も何度となく足を運ばせてもらっている

 

カンヌ勉強会2013現地で見た自分のカンヌ報告会

カンヌ勉強会2010などなど

 

自分がカンヌ現地で生で体感してきたことと

 

日本で聞くカンヌ勉強会をミックスすることで

 

世界のトレンドと広告がどこへ向かっているのか

 

をじっくり考えるいい機会でもあるのです

 

そしてやっぱり自分は広告が好きなんだなぁと

 

自覚するのもこの会のおかげでもあります。

 

canneslions2013

 

そんなわけで今年は河尻さんと毎年カンヌへ

 

行かれている石井義樹さんのキラメキオフィスを

 

借りての勉強会、こんな大画面で今年受賞されるであろう

 

作品(広告)を見るのは本当にいい場所

 

これは毎年参加させてもらっているので間違いないです笑

 

解説陣は毎年恒例の右端から石井うさぎさん、石井義樹さん

 

博報堂の須田和博さんに司会進行の河尻さんです

 

 

ボクの前置きが長くなってしまいましたが

 

ここからは紹介された作品とポイントを列挙していきます

 

まずは昨年も会場を盛り上げたGEICO(保険会社)の動画広告

 

#unskippable

  

↑が昨年のものですがYoutube広告の広告スキップ機能で遊んでいる見事な広告

 

今年も「続きが見たくなる工夫」の動画広告が展開されています

 

 

 

石井うさぎさんが作品やトレンドのキーワード

 

として挙げていたのが

 

VS(versus)

 

つまりは「対決」(対比)です

 

まずはライバル企業同士の対決、

 

こちらは日本でも有名なバーガーチェーンでの対決モノ

 

#macwhopper

 

 

「ピースワンデイ」にちなんでお互いライバルであるバーガーチェーンが

 

その日くらいは仲良くしようという提案、お互いのバーガーを

 

ミックスして売り出し、その売り上げを寄付をしようというもの

 

もちろん提案側はバーガーキングで提案を受ける側はマクドナルド

 

その結果は、、、

 

 

 

他にもマクドナルドは近くにある、バーガーキングに行くのは大変

 

という屋外広告に対する「アンサー広告」を展開したり、、、

 

#macdrive

 

 

 

須田さん曰く、テレビ時代の広告を出すお金(コスト)から

 

WEB時代の知恵比べ、つまりはユーモアのある方が

 

勝ててしまうのが面白いと評してました

 

確かに業界トップよりも第2位、第3位の方が面白い広告を

 

展開しているのは世界共通ですね

 

 

VSを「通常の習慣との対決」としてみると

 

REIというアウトドアショップはthanksgiving(感謝祭)の翌日

 

もっとも売り上げを上げると言われるblackFridayに行列を作らせてまで

 

買い物をさせるのは消費者にとってunhappyなこと

 

としてその日をcloseすることを決めた

 

つまりは企業にとってもっとも売り上げのあるチャンスを

 

あえて放棄するという戦略をとったことが多いに話題になったのです

 

#optoutside

 

 

 

H&Mはリサイクルの必要性を

 

ファッション自体のリサイクルとして

 

表現しています

 

 

環境にいいことをただ言うのではなく

 

その言い方も企業のセンスとして求められている

 

といえますね

 

慣習との対決という点では

 

カナダの広告代理店は

 

「タダ働きを止めないか?」

 

という提案をしています

 

#spec

 

 

 

広告業界ではコンペ(競合)の仕事だと

 

負けてしまうとタダ働きになってしまうのが当たり前

 

この業界に身を置く者としては

 

この悪しき習慣はなんとかしないと

 

いけませんね

 

 

VSを「現代のテクノロジーとの対比」

 

としてみると

 

注目されるのはIOT(Internet Of Thing)やVR

 

 

 

VRがヘッドセットなしでバスの中で楽しめるというは

 

かなり画期的

 

「こんな面白いことができるのがVRなんだ」

 

と思わせることができたらテクノロジーは

 

あっという間に浸透するんでしょうね

 

想像もつかない技術が日常に馴染むためには

 

アイデアが絶対条件

 

技術が人々に受け入れるためには企業目線だけではなく

 

街やサービス提供側も試行錯誤が必要なのです

 

 

 

 

 

街の公衆電話を高速wifiスポットに変えたり

 

待ち時間ができる空港で現地の人と交流できる

 

マッチングサービスを作ってみたり。

 

airbnbといったマッチングビジネスが主流、

 

未来を切り拓くというメッセージが込められている

 

そんな気がしてなりません

 

「男社会」という過去とのVS(対決)

 

女性にフォーカス

 

するのも広告のトレンドと言えるのかもしれません

 

#thankyoumom

 

 

 

#ruleyourself

 

 

 

 

広告は「広く告げる」からの対決

 

「深く告げる」という意味で

 

毎年カンヌでは常連となっているJohnLewis(百貨店)の

 

クリスマス感動モノキャンペーン

 

#manonthemoon

 

 

映像を日ごろから制作されている石井義樹さんの

 

”広告で笑いを取るよりも泣かせる方が難しい。

 

それは「人間の本質」を捉えなくてはいけないからかも”

 

とおっしゃっていて、だからこそ毎年感動モノ作品を

 

ノミネートさせる広告作りの環境があるのは

 

企業価値、ブランド資産でもあるのかもしません

 

 

 

最後に個人的には好きだった

 

KNORR(クノール)の #loveatfirsttaste

 

人から食べさせてもらう、つまりは「アーン」し合うと

 

人々はその人を好きになってしまう

 

食をシェアするコトが「美味しい」

 

そんなメッセージが込められています

 

 

最後に今年もカンヌに行かれる河尻さんのまとめ

 

 

ボクはほぼ毎年この勉強会に参加しているので

 

自分も行った気になれるのは

 

本当にありがたい会なのです

 

今回の解説陣はみなさんカンヌに行かれるそうで

 

石井うさぎさんはtwitterでリアル解説、

 

石井義樹さんも現地で交流会もされる予定なので

(私は一人でカンヌにいたので現地でこの会には大変助けてもらいました)

 

今年現地参戦される方は仲良くなるとより良いかもしれません

 

 

今年はどんな広告が受賞されるのか

 

受賞作品が発表されてからも

 

今年のトレンドと広告の未来を

 

自分の頭で考えていきたいものです。

 

 

最後にカンヌ自体「広告」という看板は外していますが

 

それぞれを「広告」と言わないと自分なりにしっくり

 

こないので「作品」や「広告」と表現させてもらいましたので

 

悪しからず。