気がつけばKREVAのライブは

毎回ブログに書いているので今年2015年も。

こうやって見ると自分なりに

アーティストのライブに

なぜ行き続けるかが分かるね



正確には9月8日ではなく

その前夜祭である9月7日の参戦だったんだけど

セットリストはコチラ
ナタリーより抜粋)

KREVA

01. 音色
02. THE SHOW
03. BESHI
04. 基準
05. 挑め
06. ストロングスタイル
07. 成功
08. It's for you
09. 王者の休日
10. メドレー(ビコーズ~今夜はブギーバック~ビコーズ)
11. I Wanna Know You
12. トランキライザー
13. Have a nice day!
14. C'mon, Let's go
15. KILA KILA

KICK THE CAN CREW

01. タカオニ2000
02. スーパーオリジナル
03. カンケリ01
04. BREAK 3
05. GOOD TIME
06. ONEWAY
07. ユートピア
08. 地球ブルース~337~
09. マルシェ
10. イツナロウバ
11. sayonara sayonara
12. アンバランス

<アンコール>
01. クリスマス・イブRap
02. Na Na Na

「今までと同じコトをファンは望んでいない。

だから毎回新しいコトにチャレンジする」

みたいなコトをKREVAはインタビューでも言っていたんだけど

ファンの期待に応えるというか期待を分かっているなぁと

常にファンを裏切ると「いいモノ」も同時に失ってしまうし

かといって同じコトを続けても飽きられるし

アーティストはほんとに難しいと思う

それでもボクにとっては期待に応え続けてくれる

KREVAはしばらく追い続けることになりそうです

来年の9月8日は何をしでかしてくれるかな???


Facebookでも書いたのですがブログでも書いておこうということで。。。

五輪エンブレムの件、正直こんな展開になるとは
予想もしていませんでした。
ボクのいる業界と世間とのギャップを
真剣に考えた方がいいと思ったので頭の整理になった
記事とその言葉を列挙しました

「おまいらの大勝利!」となった”五輪エンブレム問題”とネットと世論について、思ったことをメモっておこう。 
””ネット”と”現実”との間は融解していると理解しておくべき”
by高広伯彦さん

「五輪エンブレム問題 声あげない業界、陰謀論に憤り」
”盗用を指摘された時点で、ベルギーに行く。劇場立ち会いの元、ドビ氏と話し合って握手をする。そこで写真を撮る。それで、済んでいたかもしれないのに”
by 中川淳一郎さん

2020東京オリンピックと「日本デザイン界の大きな時代遅れ」
”まさに「今しか考えない日本人」「見事な部分職人としての日本人」の露呈”
by 中西元男さん
(この記事は中村勇吾さんがtweetしてました)

「五輪エンブレム、盗用疑惑にかき消されたデザインの真意」
”「デザイナーは作ったものがすべてだ。
104案から選ばれた佐野研二郎のデザインが本物であれば、
いつかは世界に理解されるだろう。そうならなければ負けだ。
だが、デザインの真意が伝わるまでには時間もかかる。
その中でエンブレムが伝わるものになったとすれば、
それは佐野はもとより日本のグラフィックデザイナーたちの金メダルだ」”
by 河尻亨一さん

これらの記事全般にあるように

ボク自身の意見は
佐野さんのロゴは賛成です


やはり佐野研二郎は凄かった!
五輪ロゴが盗用ではない明確な理由を簡潔に解説

by 金子 翔(kakeru)さん

上の記事を見てもエンブレムに込められた
コンセプトやデザインの奥深さを
知ることのできた機会を垣間みれたのは
とっても貴重なこと

だからこそ撤回になってしまった事実に
頭を後ろから引っ叩かれたような感覚

この感覚を忘れないためにも

普通には伝わりにくい仕事

をボクらはやっていると
ということを認識しなくてはいけません


仕事をする上でルールを守るのは当たり前
(コンプライアンスという言葉は好きではありませんが)
そういう点で佐野さんの脇の甘さが原因ともいえますが
その甘さをも超越するデザインのチカラを皆が理解してもらえたら
と願うばかりです

中川淳一郎さんが書いているように
これをきっかけにベルギーのデザイナーと仲良くなって
日本→ベルギーのツアーを組んでデザイン親善大使みたく
なればよかったのにと、もっと五輪を通じてハッピーになるべき
ことがすべて不幸になっていくのはほんとうに悲しい

この事態を好転するためには
というのを真剣に考えていきたいと思います

まずはこのひとの本を読んでみるところか始めましょうかね
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最近になって

Facebookってどうやって運営したらいいの??

という相談が増えてきています


どうも今更感があるのですが
ボクが予想する事情としては

「Facebookページを立ち上げて 
 運営しているのはいいけれど
 その後投稿してもファンに届かないし
 にっちもさっちもいかない」


といったところだと思います

今のFacebookページはファンの平均7%にしか
投稿は届かないといいますし、
(1万人ファンなら700人、、、)

日々の投稿の「いいね!」数も徐々に減ってくれば
運営のモチベーションも下がる

「ファンが減っていること」が
目に見えて分かるわけですからこれが一番しんどい

ファンのいない観客席に手を振るようなものですからね(笑


尚且つ投稿が届かないFacebookでキャンペーンなんか
もってのほかになってしまうわけです

でボクの解決策というかアドバイスは

改めて

Facebookの目的と目標は何か

を再確認することです

んでだいたい陥っているのが

Facebookをただの広告メディアと勘違いしていないか


ということです

Facebookページは以前

「ファンページ」

と呼ばれていたようにその目的はざっくり言えば

ファンと交流する場

です

(ボクはまた「ファンページ」に名前を
戻した方がいいと思いますけどね)

ファンと交流する場なのに
ファンに伝えるものが
コチラが言いたいコトばかりであれば
ファンが遠ざかるのは当たり前

なのでFacebookを運営する際の心がけは

1.伝えるのではなく届ける

2.届ける相手はターゲットではなくファン

3.届けるコトは広告ではなく共感



を心がけています

そうすれば自然とどの投稿だとファンが集まるか
投稿の「いいね!」が集まりやすいか

に注力できる訳です

インサイトをきちんと見ていないひとも
意外と多いんだな、これが。

んでもってFacebookには広告費をかけないと
ファンに投稿が届かないと言われますが

それは運営側がきちんとファンに共感される投稿を
継続していないからともいえます

そういう点では

共感してくれるファンや共感してくれる投稿を
見極めた上で一度ファンになってくれたひとに
見てもらう「投稿広告」がおススメです

これだと新規ファンの獲得よりもコストは抑えられますし
一度ファンになってくれたユーザーなわけですから
もう一度戻ってきてくれる可能性もあります

そのためには「いいね!」の多いエンゲージの高い投稿に
広告を投下するというのもポイント

それもFacebook先生が
「平均よりもエンゲージが85%高い」
とか教えてくれます



さてはて次の目標ですが
これはFacebookのキャンペーンの場合

表示回数やクリック数といったリーチ数

よりも

どれだけ、どのようにファンが伝播してくれたか


に重きを置いた方がいいと考えてます

正確にはFacebookキャンペーンは

ファンに伝える場というよりも

ファンの声を聞く場

として活用すること

「傾聴戦略」ともいいますが
ファンは企業からの一方的な発信に
基本飽き飽きしています

企業が伝えたいことがあるように

「ファンの伝えたい欲求の場」

を用意することで初めてファンはこちらが言いたい
ことも聞いてくれるのではないかと思います

傾聴の場の作り方

がFacebookといったSNS施策のミソなわけです

今まではコチラが伝えたいコトを一方的に
伝えるのがキャンペーンだったわけですから
考え方は180度変わります

だから企画も難しいし、提案もカンタンには通らない(涙

ファンがその商品やサービスを話題にするには???


その参考にしているのは

アメトーーーク

です

アメトーークは○○芸人という括り=ファンが
その○○を通じてトークを展開

芸人だから○○をおもしろおかしく話芸を活かして
まさにストーリーにしてくれています

そんなファンの「言の葉」を活かす
結果「本好き芸人」などその芸人さんが紹介した本が
売れたりするわけです

芸人だからできると思うなかれ
これがFacebookやtwitterでフォロワーの多いひとが
話題にしてくれたら、、、

と思えばかなり参考になる番組構成だと思います

アメトーークでは

その話題に対して語るコーナーを
設けていますがだいたい

○○あるある



○○にちなんだ失敗談

で1時間が構成されます

その場をFacebookを通じて作ってみたら
いいのではないでしょうか

ただしFacebookだけに限定するのではなく

SNS以外でもハガキや店頭などでも書き込める場を

作ることも大事

むしろファンと接する現場の方でも「声を聞く場」と
Facebookを連動した方がいいと思います

その点ではサラリーマン川柳は
もともと生命保険の施策ですが
まさに「人生あるある」であり「人生失敗談」を語る場

言の葉はSNSだろうが関係なく伝播するわけですから
「場」をリアルやネットといったメディアで分け隔てなく用意
するのも重要なわけです

より専門的な書かれているソーシャルメディアマーケティングラボの

企業のSNS活用はエンゲージメントの先へ
Facebookページを「ここから始める「見直す」とくに確認すべき3つのチェックポイント

も合わせてご参照くださいませ

長文ご清聴ありがとうございました!




さとなおさんの

「明日のプラニング」出版記念勉強会

に行ってきました。

さとなおさんの
「明日の広告」
「明日のコミュニケーション」

に続く「明日の~」シリーズの第3弾
冒頭、さとなおさんが

こういった類いの本は批判の的になりやすいので
できれば「明日の広告」だけの出版で終わらせたかった
とのこと

でも「明日の広告」出版以降、広告の時代はさらに
変わってきている、そしてそれ以降も

「伝える」を生業としているひとの悩みがつきない

なにより楽しいはずのプランナーという仕事が
楽しくなくなってしまっている
そんな楽しく仕事をするために

今の時代のプランニングの読み解き方

のヒントになればという想いから本になったそうです

これはボクの勝手な予想ですけど「明日の広告」を出したとき
と同じようにさとなおさんが会社に属していたら
この本は出ていなかったのではないかなぁと

独立されて、さまざまな業種のお仕事やひとに出会ってきたからこそ
さとなおさん自身が感じる危機感とか業界への愛とか想いから
なにかのチカラになれたらということで
その指針(方向性)と自信をつけさせてくれる本を
アウトプットしてくれたのだと思っています


本の構成もまずは

私たち(広告)が言っていることは基本伝わっていない

このことを前提としています
本の中では「圧倒的絶望から始める」と書いている

特に

露出する=伝わる

という考え方自体辞めた方がいいと言い切っています

広告という仕事は基本伝わってナンボ

テレビであれば何GRP
新聞、雑誌であれば発行部数
ウェブであれば表示回数、クリック数

そんな露出の対価として広告費をもらっています


どこに、どんなひとに対して、どんなタイミングで

露出すればいいかを考えるのがボクらの仕事なのですが
そもそも露出するだけには伝わっていない

となると今までの考え方を180度変えるくらいの話なわけです

でもその前提に立ち返らないと物事は解決しない

さとなおさんはまず情報環境がどこにあるかをベースに進んでいきます

マスベースとファンベース

つまりネットを使っている世代とそうでない世代を
ふたつに分ける

ネットを使っていない世代は
今まで通りテレビや新聞などの4マスで充分伝わるのでOK

ネットを使いこなしている世代は
情報量が多過ぎて(これを「砂の一粒」世代と書いてます)
ふつうに伝えても届かない、ないしはすぐに忘れてしまうから

信頼される情報となるように「仲間ごと」として
オーガニック(自然)な言葉で伝える


がベターではないか

そういえばさとなおさんは

「クロスメディア」「メディアミックス」という表現は嫌い

と言っていたのを覚えているのですが
まさに

情報環境が異なる世代に伝え方をクロス、ミックスしても

余計に混乱が生まれてしまう


まぜるな危険


なわけです。

マスベースは今までのやり方でOKなので
極論すればあまり追求する必要はなし
都会でもマイルドヤンキーのことを触れることで
マスベース=高齢者という括りではなくなっています

では情報環境が世界の砂の一粒のような量という
とんでもないことになっているファンベースではどのように伝えていくか

そのことを中心に書かれています

ボク自身どっぷりファンベースを起点にした仕事をしているので
ここまでさとなおさんがファンのことを考えた理論を展開するのは
ありがたくもあり、意外でした



なぜなら
さとなおさんの過去の事例でもある
スラムダンク100万冊突破の施策は
新聞広告と学校の校舎という極めて
アナログな伝え方

アナログとデジタル両方のプラットフォームの融合

の先導者なイメージだったわけですが
それを分離するのは勇気のいること

今までのやり方でいいおじさま世代と
今までのやり方で悩んでいる若者世代

さとなおさんは後者の世代のヒントを見いだすことに
尽力されているというなりよりの証拠です
前者からの批判や文句等などを覚悟の上、この本が世に出た
というわけです

伝わったひとを笑顔に

この本の冒頭に書かれていますが
ボクたち広告に携わるひとたちは

ひとのことをターゲットや顧客、M1に
対してメディアを当てることで

囲い込む

という考え方で企画を考えます

でもそんな「囲い込む」という考え方で
笑顔は生まれるのでしょうか

マーケティング用語は戦争の言葉から引用されている
なんていいますが(4マスを使う場合も「空爆」とかいいます)

露出することを目標とするのではなく
伝わって笑顔になってもらう

そんなハッピーな考え方、仕事のやり方に変われば
ボクたち広告の人間も笑顔になる

そんな願いを込めた本でもあるのです

最後にこの勉強会で

アトリビューション(広告の貢献度)

についての話になったのですが

リアルアトリビューションも考えないといけないね

という議論になっていたという点では
デジタルとかアナログと関係なく
ボーダレスでプランニングできるのが
一番笑顔になれる近道なのかもしれませんね

「囲い込む」のではなく
アメトーークの○○芸人のように
気持ちよく「括る」
環境をつくってあげる

のがヒントになるのかも。

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これを読んだら以下も必須科目です


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普段「旅のお仕事」をしていると

安くなりますか??

なんてことを質問されるのですが

おそらく聞いてくる方も特に悪気もなくって

挨拶代わりになるのでしょうけど

安い旅行をしたいならボクに聞くよりも

インターネットの方がよく知っている

しかしその相談しかされないということは

旅の価値 = 価格

でしか表現できていない私たちにも責任があるのかもしれない


今年に入って

子どもや嫁さんの病気で

嫁さんの両親と同居することになった

いろいろと無理を言ってせまい我が家に引っ越して

もらったのでそのお礼になにかできないかということで

クルーズ旅行

をプレゼントしたわけです

ここで旅行券をプレゼントして

どこでも旅してきてください!

というのもアリなんだろうけど

どんな旅が一番の親孝行だろう??

って考えて船の旅がベストだと思ったわけです

うちの母親も一緒だったんだけど

もともと飛行機が苦手というのもあって

クルーズはぴったり

しかもセレブ感を味わえるからね

ステイタスが上がる(気分になれる)旅行

というのは贈る側もテンションが上がるわけです

もちろんもともと我が家にはそんなステイタスは

ないので その分今年のGW我が家はどこにも行きませんでしたけどね

胸を張って贈りたい旅

があったのでそれを実践できてよかったな





クルーズ旅から帰ってきた両親は

だいぶ満足した様子で

生きるパワーを旅からもらえたようです

親孝行のカタチ

はいろいろあるけどせっかくこういう仕事をしているなら

旅の価値

をプレゼンテーションする場を

もっと作っていきたいなと

思います

最近ソーシャルメディア(SNS)を中心とした仕事
をしていると必要なこと、ポイントは

寛容

だとつくづく感じます

なにか企画を持っていったり、提案した場合
そのアイデアの善し悪しだけではなく
発注する側が寛容できるか、
正確にはそのチャレンジに対して腹を括れるか

もポイントになってくるかなと
(あ、自分の企画力・提案力のなさの言い訳
ではないですよ(笑)


どこまで寛容できるか

の内容は

炎上を恐れる
著作権といった権利関係
関係者の理解

などなど

リスクに対する寛容性

ともいえます


寛容の意味は

心が寛大で、よく人を受けいれること。
過失をとがめだてせず、人を許すこと。


とのことですが

受け入れる

というのはほんとうに難しいものです

”ひとを受け入れる”の
そのひと自体を

クレーマーと受け取るのか
ファンと受け取るのか

クレーマーもファンも列記としたひとなんですけどね
モンスターでもなければ、神様でもない

新しいことをやればいろいろと難題や欠点なども
見えてきますがそれを単純なリスクと捉えるのではなく
新しいことをやることで解決すべき課題を見える

課題発見機

と捉えれるだけでもそのメリットは
すごくあると思うんですよね

でも

寛容=責任

と捉えてしまえば
途端に言葉は重くなって
行動を起こすひとのカラダは縮こまってしまう

寛容という言葉が重要になればなるほど
「どこまで許すのか」
というルールつくりが難しくて
そのルールをひとえにコンプライアンスと
してしまえば何もできなくなっちゃいます

SNSというメディアが当たり前になってきているからこそ
コンプライアンスという言葉も同じようにコバンザメのように
出てくるんでしょうね

寛容の反対語は「遵守」かもしれません(笑


NHK twitterのなかの人が

不謹慎なら謝ります
不寛容とは戦います

という言葉がありますが
戦えるひとや企業がどれくらいいるのか

負けてもいいから戦える側に
いたいなぁと思うわけです



中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?/新潮社

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年始以来のブログですか、、、
そうですか

そんなに忙しいわけでもないのに
アウトプットしない習慣がつくと
あっという間にアウトプットしなくなるから
よくない

普段アウトプットが仕事
正確にはきちんと伝えることが仕事
みたいなものなので考えをまとめるというか

自分にとってのアウトプットの場=文章にする場

畑や田んぼのように雑草が生えていたらきちんとむしるとか
きちんと水をやるとかしないとね



年始早々にエレカシのライブ行っているのにねぇ

たまたま入ったWOWOWでも録画したのと
jphoneにもわざわざライブ用のプレイリストまで
作って聴いています



意外と凝り性なんだね

5年ぶりくらいのエレカシだったけど
カラダはエレカシを覚えているもので
五感で堪能したライブだったな

ライブ=生
は大事
もっと人生が気持ちよくなるよう追求しないと
いけないよ

ライブでいえばR-1準決勝も
いきました
これも4、5年ぶり?

過去3、4年くらいは感想も書いてますよ
生観戦は2009年でした



準決勝を生で見た限りではね
安村が一番笑ったんです
でも裸ネタはオール巨人が嫌いだから
大阪ではダメなんですかねぇ

じゅんいちダビッドソンは去年より進化していたから
まさにその「伸びしろ」で優勝したんでしょうね

準決勝とほぼ同じネタでしたがそのときはアギーレ監督が
まだ解任ではなかったのでその時事ネタもきちんとネタに
反映させてたのはおもしろかったね

モノマネでの優勝は博多華丸の児玉清以来だから
今年はモノマネ芸ってことでしょうか
一時期何人も落語した年もありましたよね

やまもとまさみもおもしろかったけどね
去年より「伸びしろ」はないんですよ
そこが敗因かと

あとノンスタ石田は何がおもしろかったのか
生で見たけど分からなかったのと
馬場園は友近を超えられないなぁ

あぁダラダラしてきましたね
これはまた今度お笑い好きの友人に聞いてもらうことにして

久々にブログ書くとまとまりがなく
おかしくなるのがね、まぁいいや

あと2015年は少なくとも3回東北に行くことが決まっています
今、一番おもしろい観光地は東北ですから!

これは間違いないです

なんでってそれは一緒に旅したら分かりますよ

詳しくはこちらでも読んでくださいな



そんなわけで今年もよろしくお願いします

ひどい締め方でした

正月 新聞広告 2015

毎年最初のブログは元旦の新聞広告を

企業の年始の挨拶と所信表明

としてまとめています

過去ログはコチラ
2014年
2013年
2012年
2011年

毎年過去の元旦広告と比較すると
いろいろと楽しめると思います。

さて今年も私の独断と偏見で気になったのを
並べます

まずは資生堂のレディー・ガガ
「美のカタチ」も変わってきているんだなぁと

正月 新聞広告 2015
正月 新聞広告 2015

個人的には一昨年の水原希子ちゃん
好きですけどね

続いてTOYOTA

広告は続ける勇気とも言えますが
この歴史人物編はブランド広告としては
タレントの選定ともに優れているいると思います

正月 新聞広告 2015

正月 新聞広告 2015

TOYOTAつながりでいえばドラえもん

広告のアイコン
というよりも
子どものアイコン
ともいえますねぇ


正月 新聞広告 2015
正月 新聞広告 2015

続いて百貨店

ここで英語と外国人を使うところに
訪日外国人を意識しているなぁと

そんな世界観やメッセージを
1枚の新聞広告で表現できるのも
元旦の広告のいいところ

正月 新聞広告 2015

世界観という点ではパナソニックも
ネイマール同様がんばってほしいものです
(でも個人的には広告費使って大丈夫?とも
思ってしまう)

正月 新聞広告 2015

タレントやスポーツ選手ではないですが
アナウンサーもこうして企業の顔にできるテレビ局も
なんか親近感持てますね

正月 新聞広告 2015

まさに「人」は企業にとっての顔です

正月 新聞広告 2015

こういうベタのも好きです
書き初めしなくなったなぁ

正月 新聞広告 2015

ただ新聞に広告を出せばいいというよりは
どの新聞に出すかも重要

ということで↓↓↓は日経新聞

正月 新聞広告 2015

女性誌が
「綺麗な女性」ではなく「働く女性」を出すのが
しっくり来ますよね

エンタメではコチラ
告知がホームページではなくFacebook
というのも特徴的

正月 新聞広告 2015

今年はどこへ旅しようかなと

金額ばかりが並んだ旅行商品を目を凝らして
見るよりもこういう世界観を出す広告の方が
正月に限っていうといい気がしますね

正月 新聞広告 2015

とりあえずは例年とおり箱根の旅行気分を
テレビで味わう正月です

正月 新聞広告 2015

お後がよろしいようで。

最後に
今年の元旦の新聞広告で特徴的なのはマクドナルドが
なかったこと。
毎年別刷りで出すくらいマクドナルドの新聞広告は楽しみに
していたのですが今年はまったくなかったことが今の企業の状態を
はかる物差しでもあるなぁと

では来年も正月もお楽しみに~~~


関西へは年に一回は旅するようにしています

ここ5年くらいは仕事も含めて毎年

笑うために

でも今年はKick the can crewがライブをするということで

音楽旅@大阪

・・・と思いきやオールナイトネタライブなるものが

やっていたのできっちり

お笑い&音楽旅をしてきました



今年のTHE MANZAIはイマイチと思っていましたが

学天即/和牛/アキナはおもしろかった

舞台におもしろい人はいる

は事実です

んでもって

本題のKICKですが




どれくらいボクがこのひとたちを好きなのか

と問われたら

長男の名前にするくらい好きです


長男は「ゆうし」と言うのですが

メンバーのMCUからの命名

twitterでもそのことをご本人に伝えたら

リプライを頂きまして



改めていい名前にしたなぁと思ったわけです

さてはて当日のライブのセットリストは以下
BARKSより)

セットリスト<KICK THE WORLD BEAT>
12月23日(祝) なんばHatch
01 クリスマス・イブRap
02 カンケリ01
03 スーパーオリジナル
04 ONE WAY
05 GOOD TIME!
06 ユートピア
07 地球ブルース~337~
08 マルシェ
09 イツナロウバ
10 sayonara sayonara
11 アンバランス
EN1 LIFE LINE (VERSION2)
EN2 タカオニ2000

再結成が11年ぶりなのですが

その息に合いっぷりが凄くて

KREVAのホームはやっぱりKICKだなと

意味のある休みだったかなぁと

ライブでGOOD MUSICのアルバムから一曲も

入ってなかったことからもあのまま休止しなかったら

それこそ再結成すらなかったのかもと

それくらいの3人の距離感がいいと言うか

MCでも常にリハーサルの話が出てきたのですが

「リハがかなり楽しかったんだろうなぁ」






前回KREVAのひとり武道館を見てきただけに

KREVAの

引き出し力

が磨かれたなぁと

夏にROCK'NのKICKを見て

行けばよかった、、、と猛烈な後悔に

襲われたので今回はそうならなくてよかったと




LIVEは行かないとねぇ

ほんと「生」は大事です

個人的に聞きたかったのは

アンバランス

だったんだけど

今回は

スーパーオリジナル

がすごく胸に響きました

自分も「スーパーオリジナル」

目指そうってね

来年はどんなLIVEに行こうかなぁと



いまFacebookがCMをやっています

「あなたは 誰かの ともだち」

普段広告を目にすると、広告を伝える側が

どんな狙いがあって、何をゴールにしているのか

と考えるようにしています

FacebookのCMでは最後にアプリをダウンロードと
出るのでユーザーの獲得が目的に見えますが

最終的なゴールは

Facebookメッセージアプリの促進

ではないかと

CMでのやりとりにもメッセージが押し出されているし
何より電車の中を見回すと

ゲームをしているか
LINEをしているか
(あ、ボクは本を読んでいますが)

であることを鑑みると
特に友達とのコミュニケーションツールとしての
Facebookを強調したいのではないかな

このCMからも

PCからスマホ

へのデバイスのスイッチしていること

を象徴しているなぁと。

「あけおめ」メッセージをFacebookメッセージにシフト

させる狙いもあるかもね

海外だとメリークリスマスのメッセージなのかな。



広告を観て、その狙いを想像するとともに

ボクだったらどんなTVCMを作るかなぁ

と妄想するのもその先の日課でもあります

ボク自身はFacebookやtwitterといったsocial mediaは

「未来の自分への手紙」

くらいの感覚

自分が見ている景色(写真)とか言葉に対して

友達に「いいね!」やコメントといったリアクション

を通してアウトプットのピントが合ってくる

自分が日々感じている「なんとなく」

をsocial mediaに放り出すことで

ああ、結局自分が言いたかったことってこのことだったんだ

といったカンジ。

そんな日々の「なんとなく」を整理したものが

このブログでしてsocial mediaはそのきっかけというか気づき

ひとつのブレストツールともいえるかもね



自分の考えていることのピントを合わせることって

自信が持てたり、なによりも

「自分のことが好きになれるきっかけ」

になるんじゃないか

今我が家では妻が心の病を負っているんですが

なによりこの病が怖いのは

自分を嫌いになってしまうこと

人生なんて挫折や失敗、いやなことばかりで

ロクでもないことなんて分かっているけど

それでもそれに立ち向かう自分が好きだから

やっていけるのであって

その「好き」が欠落してしまうと

どうしようもないな

と痛感しています

自分大好き人間のボクが

自分を嫌ってしまいそうなときがときどきあるのですが

そんな状況を打開してくれたのがFacebookでもありました

このことをFacebookでも打ち明けることで

いろいろ答えも見えてきつつあります

(ボクが病気だと誤解されたりして
ハイ伝え方がマズかったですスイマセン)

幸いボクはまだ大丈夫です笑

そんなわけで結論まで時間がかかりましたが

もしボクが
FacebookのCMを作るなら

Like yourself
「自分を好きになって」


の方がしっくりくるかなと。



最後にsocial mediaのもうひとつの恩恵として

企業がより個人に近くなった

と思ってるのですが、つまり

社員が何よりも自分の勤める会社のことを好き

そんな会社の個性を見つけてくれる、ピントを合わせてくれるのも

企業のsocial mediaアカウントだと実感しています

自分の会社のTVCMがかっこよかったら

それは家族に自慢できるし

なによりのモチベーションになる

自分の会社、仕事が好きになれるきっかけになるのが

企業のsocial mediaだと理解されたら

もっとsocial mediaはおもしろくなるんじゃないかな

social mediaが単なるターゲットや趣味趣向を絞り込めるメディア(paid media)と

決めつけるのはなによりもつまらないことだなぁと。

そんなわけで

みなさんならFacebookのCM どんな風に作りますか?