
訳あって長男が長期入院に入っています
予定では約半年ほど。
その理由は
「発達障害の息子と育児ノイローゼの嫁から家族の本当の幸せを教えてもらった話」
に書いているので
もしよかったら読んでもらえるとありがいたいわけですが
んでもって、長男(9歳)のいない生活が1週間が経ちました
子どもが小学校低学年で長く親元を離れる生活になる
というのは
想像もつかなかったのですが
(もちろん希望もしていない)
思った以上にボクらは
子どもに依存している生活
であったのだと気付かされます
ここで言いたいのは
子ども側からの「親離れ」ではなく
親にとっての
「子離れ」の難しさです
たまたまSNSで流れてきた
こちらのブログ(タイトルは「依存」)で
障がい者というのは一つのものに強く依存しなければ
生きていけないんだと。
健常者というのは依存してないと認識しがちだけど
依存先がたくさんあって、ひとつずつへの依存が小さいのだと。
依存の反対は自立だと言われるけど
自立してる人というのは
依存先をたくさん増やして、それぞれへの依存度合を
小さくして生きていける人なのだと。
この依存の説明は非常に的を得ていて
障害を持つ子どもが親に依存するように
親は障害を持つ子に依存する
いや依存せざるを得ない状況になんだけど
その依存度は親にとっての方が大きい
のではないかと思います
言っても子どもにとってはあくまで成長段階での
話なのですから。
おかげさまで
ココロにぽっかり穴が空いてしまった生活
であったこの1週間のパパとママ。
でもボクは仕事やら何やら少なくとも平日は
それなりに責任ある仕事を任されているので
依存が分散されるのですが
心配なのはママの方
重い育児から解放された
というよりは
責任を果たせなった自分を責めてしまっている節が
あるわけです
育児って本当に難しい仕事
あえて仕事と言わせてもらいますが
引き継ぎができないだけに
じぶんの親やら周りがケアしていかないと
子育てに悩むママの試練
とその孤独の辛さは
計り知れないものではないのでしょうか
育児=孤独
この課題が解決されない限り
この国では子どもが増えないし
子どもに虐待をしてしまう
育児を苦に心中してしまう
そんな悲しい出来事が繰り返されてしまうような
気がしてならないのです。
自分の家族のことで正直手いっぱいなんですが
同じような悩みを抱えているママ、
実際私の書いたSTORYに共感のコメントを
頂いたり、同じ苦労をしている方が相当数いるので
我が家族のことではありますが
少しでも「じぶんごと」にしてくれると有り難いです。
























































