禁煙菩薩 -4ページ目

吸いたい気持ちは、消さなくていい

昔の自分も、そうだった。


やめたいのに、やめられない。


「また吸ってしまった」と、自分を責める。


でもある時、気づいた。


吸いたい気持ちを


“敵にしていたこと”そのものが苦しみだった。


波って、勝手に来るよね。


止めようとしても止まらんし、


逆らうと、逆に飲み込まれる。


でも、ただ見ていたらどうなるか。


ちゃんと、引いていく。


それと同じで、


吸いたい衝動も


自分の意思とは関係なく、勝手に現れる。


だから、


戦わなくていい。


『吸いたい』も思考である


そうやって見てみると、


「あ、今そう思ってるだけやな」


って、少し距離ができる。


その距離が、救いになる。


やめるって、


無理やり押さえ込むことじゃない。


気づいて、見守ること。


それだけで、流れは変わる。


もし今、苦しんでるなら


無理にやめようとせんでいい。


ただ一回、


“その衝動を眺めてみてほしい”


それだけで、もう一歩進んでる。


禁煙で苦しんでる人へ



 Kindle「禁煙菩薩」

インスタでも発信してます



やめられないのは、あなたのせいじゃない理由

やめられないのは、あなたのせいじゃない。


そう言われても、

どこかで「自分が弱いからだ」と思ってしまうかもしれない。


でも、実際に起きていることは少し違う。


ただ、思考に従っているだけ。


「吸いたい」と浮かぶ。

その思考に、そのまま従っている。


それだけのこと。


だから苦しい。


やめようとして、思考と戦う。

でも、戦えば戦うほど、その思考は強くなる。


ここで一つだけ、大事なことがある。


『吸いたい』も思考である。


そう気づくこと。


思考は、ただ浮かんでいるだけ。

あなたそのものではない。


気づいたとき、少し距離が生まれる。


その瞬間、選べるようになる。


従うか。

観るか。


それだけで、すべてが変わり始める。


出版しました

📖 縁起 — 3月5日 この度、

〈禁煙菩薩〉をKindle電子書籍としてお届けする縁を得たこと、心より感謝いたします。

 私が禁煙と真剣に向き合い始めたのは、ある日ふと立ち止まり、自分の内側で何が起きているのか 観察 した瞬間からでした。 

『吸いたい』も思考である — その気づき(=認識の転換)が、ただの意思ではなく、 存在の変容 の始まりでした。 

禁煙は単なる「やめる努力」ではありません。

 それは 思考の観察、 それは 無意識との対話、 それは 自分自身を知る旅路 です。 

人は往々にして、衝動や欲求を「制御すべき敵」として扱いがちです。 しかし本書では、衝動を敵視するのではなく、 それが何であるかを見つめること を提案します。 ――なぜ吸いたいのか。 ――どこからその声は来るのか。 ――それは何を訴えているのか。 その問いを、ひとつずつ丁寧に観照する過程で、私たちは少しずつ自由になっていきます。 その自由こそが、菩薩の道に他なりません。 無意識と対峙し、思考を観察し、煩悩を超えていく旅。 それは禁煙という現象の奥にある 真の解放 への道です。 この書が、あなた自身の内側と深く出会うひとつの縁となりますように。

禁煙菩薩

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1FWZ59




朝ヨガです


朝からヨガは心も体もスッキリです!

やばいの



やばいのできてます!

もう少しだ〜