禁煙すると、エネルギーが変わる理由
正直に言うと
禁煙すると、別人みたいに軽くなる。
・朝のだるさが消える
・体が軽い
・動くのが苦じゃない
・気力が自然と湧いてくる
これ、気のせいじゃない。
理由はシンプル。
タバコは
ずっと体を“軽い酸欠状態”にしている。
ニコチンが血管を収縮させて
血の巡りを悪くする。
さらに一酸化炭素が増えて
酸素を運ぶ力を下げる。
つまり
体はずっとエネルギー不足。
だから
・だるい
・重い
・疲れやすい
これが“普通”になってしまう。
でも、やめるとどうなるか。
血流が戻る
酸素がしっかり届く
細胞がちゃんと働き出す
結果、
「なんか体軽くね?」になる。
元気は
気合いじゃない。
環境が整っただけ。
吸ってた頃は
ブレーキ踏みながら走ってた。
やめたら
アクセル踏めるようになる。
それだけ。
禁煙は、何も失わない。
取り戻しているだけ。
元気がないんじゃない
エネルギーが届いてなかっただけ
今日も吸わなくて大丈夫
もし今、
「やめたいのにやめられない」
そう感じているなら。
禁煙は意志の問題じゃない。
無意識の仕組みに気づいたとき、流れは変わる。
その気づきを、すべてここにまとめています
すべては、自分自身に気づくことから始まる
やめたいのに、やめられない。
それでもどこかで、
「本気になればやめられる」と思っていないだろうか。
もし本当にそうなら、
もう終わっているはずです。
何年、吸ってきただろう。
何回「最後」を繰り返しただろう。
ここで一度、
静かに観てほしい。
自分の思考では、抜け出せない。
やめたいと思っているのも思考。
吸いたいと思っているのも思考。
その中で何とかしようとしている限り、
同じ場所を回り続ける。
『吸いたい』も思考である
この事実に、
気づけるかどうか。
ここに、すべてがある。
悟るとは、
特別な何かを得ることではない。
自分自身に、
気づくこと。
「吸いたい」と思っている自分を、
ただ観ること。
それだけで、
少しずつ、距離が生まれる。
その距離が、
あなたを自由にする。
欲求は、満たしても終わらない。
見抜いたときに、終わる。
禁煙は、
やめることではない。
悟ること。
Kindle書籍
禁煙菩薩
値上げの日に、静かに問う
今日、タバコは値上げされた。
それでも、人は吸う。
理由はひとつ
欲求があるから。
しかし
その欲求は、本当にあなたのものだろうか。
吸いたい。
その声が内側に響く。
けれど、それは命令ではない。
ただ、浮かんだひとつの思考にすぎない。
多くの人は、それに従う。
疑いもせず、
確かめることもなく。
そしてまた、次の欲求が生まれる。
終わりはない。
満たされることもない。
まるで、水を飲んでも
渇きが消えないように。
では、問う。
いつまで吸うのか。
値上げされたからではない。
苦しいからでもない。
ただ一度、静かに見てほしい。
その欲求は、
現れては消え、
現れては消えるものではないか。
もし、それがただの現象だと見抜いたなら。
もう、それに従う必要はない。
抗わなくていい。
戦わなくていい。
ただ、観ればいい。
波は、勝手に来て、勝手に引く。
そして気づくだろう。
自分は、欲求ではなかったと。
苦しみは、見抜いたときに終わる。
もし今、
「やめたいのにやめられない」と感じているなら。
それは、意志ではなく無意識の働きです。
禁煙は、意志で乗り越えるものではない。
“見抜くことで終わるもの”です。
『吸いたい』も思考である。
この気づきを、一冊にまとめました。
Kindle書籍
禁煙菩薩
苦しみは、なくならなくていい
苦しみを、消そうとしなくていい。
『吸いたい』という思いも、
無理に追い払わなくていい。
それは、あなたではないから。
それはただ、
ふと現れて、
やがて静かに去っていくもの。
人はそれを、自分だと思い込み、
抗い、苦しみを深くしてしまう。
けれど、
ほんの少し立ち止まり、
静かに観てみる。
「ああ、今“吸いたい”という思考が
浮かんでいるな」
それだけでいい。
そのとき、
あなたはすでに、
その思考の外に立っている。
波は、勝手にやってくる。
だが、波だと知っていれば、
飲まれることはない。
苦しみも同じ。
なくならなくていい。
ただ、観る。
その瞬間、
苦しみはあなたを離れ、
静かに終わりへと向かう。
苦しみは、
満たしたときに終わるのではない。
見抜いたときに終わる。
もし今
「やめたいのにやめられない」って感じてるなら
この一冊にまとめています
禁煙は我慢じゃない
意志でもない
“見抜くことで終わるもの”です
Kindle書籍
禁煙菩薩
吸いたい衝動に振り回されていた自分が
どうやって抜けたのか
すべて書いています
もし本を読んで
「日常でどう向き合えばいいか知りたい」と思ったら
日々の気づきはインスタで発信しています
その答えは日常の中にあります
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ニコチンは殺虫剤だった!それでも吸いたくなる理由
ニコチンは、もともと植物が虫を殺すために作った成分です。
いわば天然の殺虫剤。
虫はこれによって神経が壊れ、動けなくなります。
では、人間はどうなのか。
実は、人間にも同じ神経のスイッチがあります。
ニコチンはそこに作用する。
ただ違うのは、壊れるのではなく
「快感」として感じること。
だから人は吸い続けてしまう。
ここで、多くの人が勘違いしていることがあります。
それは
「吸いたい=自分の本音」
だと思っていることです。
でも違う。
それは本音ではない。
ただ、スイッチが押されているだけ。
反応しているだけ。
だからこそ大事なのは
戦うことではなく、観ること。
吸いたい衝動は、波のようにやってくる。
でもその波は、永遠には続かない。
やがて必ず引いていく。
その間、ただ観ていればいい。
抗わなくていい。
押し返さなくていい。
気づくだけでいい。
その一歩が
「やめられない自分」から
「観ている自分」への転換になる。
そしてそこに
自由の入口がある。
吸いたい衝動に振り回されていた自分が
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どうやって抜けたのか
すべて書いています
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