今回もまた、前回の九州ドライブ旅行のように、だらだらと引き延ばしているなとお思いでしょうが、その思い、当たってます(笑)。
ノーマルのブレーカーキャップのままでは、光センサーがおさまらないので、ブレーカーキャップに、3センチ四方ぐらいの穴明け加工をする必要がある。
キャップをつける前の組み上がった写真である。
コンタクトブレーカーに替わって、新たに取り付けられたブレード(回転羽根)には、ボクがサンリオのキャラクターのひとつ“みんなのたあ坊”をStepvanにつけているので、林メカニックのセンスによる「たぁ坊」の文字が描かれている。
林メカニックは、この「たぁ坊」の文字をどのようなサイズで記すのがベストなのかについて、随分研究に研究を重ねていただいたようで、そもそも、ボクが9月に湯布院で「九州自動車歴史館」を見物している最中に、そのことで電話をいただき、旅先から打ち合わせをしたことが、今も記憶に新しい。
このあたり、フルトラ化によるエンジン性能には、まったく絶対に関係ないのに・・・・実にご苦労さんなことだ。
おそらく林メカニックのこだわりなのだろう。
ボクのブレードは、“よっさん号”や“はっちゃきスペシャル号”に取り付けられているブレードより、サイズがひと回り大きくなっており、光センサーとの関係がより改善されている。
ここらへんが心憎いね!林メカニック。
次に、トランジスタアンプの取り付けである。
ボクのStepvanには、鈴鹿市のファイナルステージでつけてもらったセミトラアンプがついていたので、これを取り外して、新しいフルトラアンプを取り付けた。
ボディなどに特に大きな加工は必要なく、元々レギュレーターアッセンブリが取り付けられていた穴を活かして、ボルトオンで取り付けるだけである。
林メカニックは、慣れた手つきで配線処理を終えた。


