ボクのStepvanに取り付けるトランジスタアンプは、和光のLA-700FXという型番のものである。
これを、ルーメニションというイギリスメーカー製の光センサーと組み合わせることで、旧いポイント車の95パーセントもの車のフルトラ化が可能なんだそうである。
ネットのホームページで読んだから、詳しいのである。
今回は、フルトランジスタ化にあわせてプラグも交換する。
エンジンがより高回転でまわる可能性があるため、今までより焼型のプラグにした方が良さそうである。
ボクのStepvanは、これまで6番を使っていたのであるが、焼け具合をみてみると、左右2本ともやや白いキツネ色である。
「少し焼け過ぎ」の感じがあるので、今回は、7番をチョイスした。
以前、“はっちゃきスペシャル号”の修理とフルトラ化作業の時に、連日お昼ご飯を食べに行った「味の関所」藤田屋の隣にある「赤いバロン」で「BR7ES」2本を購入。840円。
次に、コンタクトブレーカーのついていた台座に、光センサを取り付けるための穴明け加工をする。
今回は、あらかじめ加工してくれてあったので、作業が早い。すいすいと進む。
まるで「3分間クッキング」みたいなのである。
林メカニックは、作業のポイントポイントで、エンジンの点火の仕組みであるとか、改造部分の機能や改造の理由などを詳しく説明してくれるので、大変ためになる。
ボクは、林メカニックの作業をただ眺めているだけなのだが、とても面白く、また参考になる。目からぽろぽろと鱗がはがれ落ち、足下がすぐに一杯になってしまう。



