九州ドライブの旅11 | いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

いつまでも、ずっとStepvan・・・とか

HONDA Life Stepvan は、1/1おもちゃです。

先月18日から遅めの夏休みをもらい、九州の大分県にいる「はんだすてっぷばんくらぶ」メンバーのAさんをStepvanとともに訪ねて行くことにした今回のロングドライブの旅。


Aさんとの再会を無事に果たして、今回の九州の旅の目的は、ほぼ完了!

この夏、Aさんからボクの携帯に暑中お見舞いメールをいただき、「日出祭りの時に紺色のStepvanを見かけたんだよ~」ということを教えてくれたのがAさんとの再会を思い立つきっかけとなったのだ。


はるばる九州へ来たので、せっかくのこの機会に観光地巡りもしたいというもの。
今回は、杵築市からそんなに遠くない湯布院へ行き、「いい湯」に思いっきり浸かってこようとの計画を立ててきた。

杵築の街から真っすくに南へ向かうと、程なく街のあちらこちらから湯煙が立ち上る別府にやってきた。
ハンドルを右に切り、かなり急勾配のまっすぐな坂道を上っていく。地獄谷の看板をやり過ごしてどんどん坂を上るのだが、昨日800キロメートルの長旅を昨日終えたばかりのStepvanにとっては、かなりきつい勾配だ。

別府の街を抜け、やがて木立の続く曲がりくねった道路に変わる。こんなに急坂だったかなぁ・・・Stepvanが壊れたりしないかなぁ・・・なんて、ちらっと思いながら、ときにセカンドまでシフトダウンしながらワインディングロード(九州横断道路)を走行するのだ。

木立を抜ける


ハンドルを右に左に切るたびに、先日取り付けたドライブシャフトがパカッて割れたりするんじゃないかと心配しながらの運転である。


突然、まわりの木立ちが開け、目の前に由布岳が姿を現わした。


由布岳は標高1584メートル。豊後富士とも言われ、その姿は優雅で美しいの一言だ。
峠をひとつ越えたような感じで、勾配が緩やかになる。
由布岳を右手に眺めながら、今度は急な下り坂に切り替わる。
途中、峡霧台という展望所で、眼下に湯布院の街を見下ろしながら休憩。

峡霧台にて

峡霧台から見下ろす

記念に


もうすぐあの街で温泉に入り寛ぐことが出来るのかと思うと、なんだか大きな仕事をひとつやり終えたような気持ちになった。

由布岳とStep