はんだすてっぷばんくらぶのくらぶ員であるAさんとの13年ぶりの再会を果たしたボクは、別府の街を駆け抜けて、一路、湯布院へと向かった。![]()
湯布院へは以前に2度ほど訪れたことがあり、そのときに行った「庄屋の館」という旅館の温泉が忘れることが出来ない。
「庄屋の館」の所在地は、大分県由布市湯布院町川上444-3。だけど、ナビが全く使い物にならないので、記憶を頼りにStepvanを進める。
程なく「庄屋の館」に到着。
「庄屋の館」は、由布院温泉の中でも、「青い名湯」として知られている。
そして、広大な敷地に離れが多数点在する高級な宿なのだ。そうした高級宿が、日帰り入浴を受付ているのは、本当に有り難い限りである。
開放感たっぷりの、その素晴らしさは一目瞭然。
大変に美しいお湯で、見ただけで大満足。
広い岩作りの湯船に、青空が溶け込んだかと思えるようなコバルトブルーのお湯が満ちているのだ。
更に、そのお湯に浸かると、目の前に由布岳がそびえているのだ。
あぁ~っ・・・・・・![]()
極楽っ



