ワンダ缶コーヒーについているおまけのカプチーノを長女がごっそり抱えて持ってきた。
彼女は、赤いカプチーノ乗り。
そして、次女は、シルバーのカプチーノ乗り。
ワンダのおまけのカプチーノは、赤い色のみ。
しかも、こういっては何だが、ビニールの安っぽい色の赤である。
そこで、まず、シルバーのカプチーノを作ってみることにした。
シャーシーの裏に止めてある1本のビスをゆるめて、ボディを取り外して、色を付けてはいけない部分をマスキング。
車体が細かいだけに、かなり難しい作業だ。
近頃のボクは、手元の近いところのピントが合いにくい。
なんとかようやくマスキングを終え、プラスチック用のプライマーサーフェーサーを吹きつけ、その上にカプチーノの純正色のシルバーを吹き付けた。
もうちょっと下地のサーフェーサーをしっかりと吹き付けた方が良かったかも・・・
なかなか色の乗りが良くないので、何回か吹き付けているうちに、塗装が厚ぼったくなってしまいました。
乾燥させた後、慎重にマスキングテープをはがすと・・・
よく見ると、アラは目立ちますが、まあまあの出来映えになりました。


