さてさて、にわか自転車修理屋の続きです。
タイヤとリムの隙間から小さな泡がポコポコ出てくるからには、チューブに穴が開いているに違いない。
いよいよタイヤの中からチューブを取り出さなければならないのか。
その前に、パンク修理グッズを入手しなければならない。
ということで、100円ショップへStepvanで直行。
「ザ・パンク修理」とかいう感じの、チューブにペタッと貼るシールが入ったものと、ゴム接着剤が入ったもの、2点を購入。
しめて210円なり。
自分で自転車のタイヤをはずすのは初めてなので、手探りで作業せざるを得ない。
先ほどのウオッシャー液をチョロチョロ掛けながら、タイヤの滑りを確保しつつ、力わざでタイヤをリムからはずそうとしたが、かなり堅く、いったんはずしたら元に戻せなくなってしまうような気がしたので、完全にはずすのはやめて、隙間からチューブを引き出す作戦に変更。
空気を入れるノズル近くが怪しく感じられたので、引き出してみると、1ミリ程度の傷のような穴がありました。
アナの周辺のゴムをヤスリで削り、ざらざらにしてから、ゴム接着剤を薄く均一に塗り、5分ほど放置した後にペタッと貼るシールを貼り付けて圧着。
これで旨く直ったかしら・・・。
引きずり出したチューブをしまうのに、また一苦労。
10分以上かかって何とかタイヤの中に納め、空気を注入。
とりあえず、無事のようです。めでたし、めでたし。
