という見出しが、5月26日の朝刊に載った。
記事をちょっと紹介するとこんな感じである。
「愛好家らが所有する世界の名車100台以上が一堂に集いパレードする、「第19回クラシックカー・フェスティバル」が25日、愛知県長久手町で開かれた。スタート地点となったトヨタ博物館の駐車場には、1938年製の「ダットサンフェートン」や誕生50周年を迎える「スバル360」を一目見ようと、朝から多くの人たちが詰めかけた。 」
「午前9時過ぎからは、ゴール地点の愛・地球博記念公園までの約11キロを走行。沿道では、当時を懐かしむクラシックカーファンらが拍手を送っていた。」
そうか、ボクのStepvanも懐かしの名車に含まれるんだなぁ・・・
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前日の24日は、結構強い雨で、おそらく大会関係者の皆さんは、翌日の天候にヤキモキされたことだろう。
トヨタ自動車博物館の方のブログにも紹介されていたのであるが、19回目になるこのイベントで、雨降りになったのは今年が初めてなのだそうだ。
しかしながら、25日の開会式直前には、雨がぴたりと止み、まずまずのコンディションに。各車のオーナーさんたちがいそいそと自分の車の水滴の拭き掃除を始めたので、ボクも負けじとStepvanをタオルで拭き拭き。
今年は、スバルのてんとう虫誕生50周年ということで、パレードのスタートはてんとう虫から。
プロロロロロロッとかわいらしい音を残して、ねじり棒サスがふわんふわんして、とても愛らしい。
ボクのStepvanは、ブロクのお友達のhisae★さんのセリカLBのすぐ後ろをパレードすることになっていた。
とっても偶然。本当は、セリカLBとStepvanの間には兵庫県からホンダライフが参加する予定になっていたようだが、欠席されていたためこうなったのだ。
この日のパレードの順序は、製造年の旧い順序になっていたらしい。
トヨタ自動車博物館をスタートして、長久手温泉「ござらっせ」の前をパレードして、約11キロメートルを整然と走行。
するつもりなのだが、ボクのStepvanのグループは前も後ろもスポーツカーやスペシャルラグジュアリーカーばかり。信号待ちで一旦停止して、スタートするたびに「あっ」という間に前が開いてしまう。
軽自動車は軽自動車ばかりで走らせてもらえないかなぁ・・・
さて、かつて「愛地球博」が開催された場所、今は、「モリコロパーク」として整備されているのだが、その真ん中にある大芝生広場へ設営された展示会場へ到着。
途中にエンコした旧車も何台かあったようだが、ほとんどの車はなんとか自力で展示会場へ。
1台1台紹介されながらの入場は、とても気持ちが良かった。
1日たっぷり、たくさんの一般のお客さんにもみていただき、ベストマイカーの投票もあり(Stepvanに何票投票されたかは、不明。)、懐かしい車や珍しい車にあうことができ、思い出深い1日となりました。
来年もぜひ参加したいと思います。
それまでにはStepvanを思いっきりきれいにしないといけないね。







