牢獄の中で考えました。


なぜ僕はこんなところに監禁されているのだろう。


こんな薄暗い部屋の中、人を殺せるほどの器具がたくさんあり、狭く、S君のお父さんが来るのを待っている。

そして来たら、確実に簡単に僕を殺せること間違いない環境がこの部屋は整っている。


確実に教師たちは、僕の敵であって、味方や、助けてくれる存在ではないことを確信しました。


その時初めて、それまでのおかしいと思っていた点が解決しました。


なぜ、トイレでOI先生(その先生もイニシャルがOでした。これから、OI先生といいます。)が僕を責めたのか、なぜ誰も僕の精神ケアをせず、身の安全を確保してくれなかったのか。

ここまで連れてきたO先生の態度がとても冷たかったのか。


なぜ、教師たちは僕を敵視しているのかを考え始めました。


そこで行きついた自分なりの真実とは、、、、、、


続く