ウォーキングの統計などを取りたいためにスマートウォッチを物色し、発売されたばかりで特に評判が良く、コスパの高い製品であるXiaomi(小米)の新型スマートウォッチ(スマートバンド)Smart Band 9を購入しました。
amazonで5,480円。(どこでも買っても日本版は現在同価格みたいです。)
腕に付けた様子。バンドの色はグレイシャーシルバー。バンドが少し青っぽく見えますが、それは光の関係です。色合いはグレーです。白っぽい色を少しイメージしていましたが、全く白ではなくグレーです。この色については好みは分かれるところかと思いますので、無難なところを求めるのだったらブラックを選んだ方がいいと思います。私は一般的なスマートウォッチのバンドの標準カラーは黒が多いので、あえて違う色を選んだだけです。ただ、この標準バンドも簡単に外せて、サードパーティで販売されてる色んな種類のものに変更できるので、今度新しいバンドを試してみたいと思っています。
重さはバンド込みで27gと本当に軽量で付けていて重量感で悩まされることはまずないです。
画面は見てのとおり、鮮明で明るいです。この機種は前機種のBand8より輝度が上がって、1200nitsとのこと。前の機種を持っていないので比較はできないのですが、夏の直射日光の強く、明るい外でも見やすいです。
箱開封時の写真です。本体と充電ケーブルとユーザーマニュアルが入っています。
【画面保護フィルムの貼り付け】
画面を保護するために保護フィルムをamazonで購入しました。割引が入って698円でした。この商品のサイトはここです。
セット内容は3枚のフィルムが入っていて、同じ数のウェットシート、ドライシートやシールとヘラまで必要十分に揃っています。
丁寧に貼れば上手くできるのでしょうが、フィルムの裏のシールを剥がして一気に貼り付けてしまったので、気泡ができてしまい、ヘラで何度も押し出そうとしたのですが、上手くいきませんでした・・・貼るポイントととしては一気に貼るのでなく、中央から徐々に貼っていく手法を取る必要があるようです。
気泡が何ヵ所か残っています。失敗です・・・画面を点灯させたらあまり目立たないので、しばらくこれで使って、また時期を見て貼り直そうと思います。
【ワークアウトについて】
実際に今日ウォーキングをするのにワークアウトで計測してみました。1時間5分で5㎞を歩いた計測値です。この画面はスマホに入れたMi Fitnessの画面です。Band9とはBluetoothで接続して、内容を同期します。必要な情報はきっちり計測できていると思います。
【バッテリーの持ちについて】
バッテリーが公称値21日間持つと記載がありますが、あながち大げさではないようです。私が1日目の朝フル充電にして、2日間使用した(2日目18時の時点)残り容量は93%となっています。
1日目は色々なモードを使い倒し、寝る時にも睡眠データを取るために嵌めたままで、2日目もワークアウトで約1時間ウォーキングでも使いましたが、残り22日18時間も持つという表示です。このままいくと公称値よりも持つ感じですが、現在電力を極力使わないよう常時表示など切って使っています。1週間くらい実際に使ってみないとまだ最終結果は分からないところですが、他のスマートウォッチと比較してもバッテリーの持ちはかなりいい部類の機種になるのではないかと思います。
SOUNDPEATSのワイヤレスインナーイヤー型の新製品Air5を購入しました。SOUNDPEATSの製品はTrueAir(2020年購入)から始まり、TrueAir2(2022年購入)を最近まで使用しており、今回3個目になります。
イヤホンはカナル型(イヤーピースを耳の穴に押し込む密閉型)が嫌いで、以前からSOUNDPEATSの製品でインナーイヤー型の製品を愛用しています。同種のワイヤレスイヤホンと比較してもコーデック(aptXなど)が多く対応しており、コスパの高い製品というのがこれまで選んできた理由です。
購入した製品は色はホワイト。白色が好きなので、色は必ず白を選んでいます。Air5のデザインの特徴として、シルバーの装飾が先端まであるところです。Airpodsと似た形とよく言われそうですが、この装飾が差別化になりそうです。
充電ケースはホワイトパール調でキラキラしていておしゃれです。傷つけないように慎重に取り扱っています。
充電ケースを開けると開口部が大きく、イヤホンは取り出しやすいです。
Air5の同封物です。取扱説明書と謎のキャラクター(オリジナルパンダ?)のステッカーも入っています。ここに写っていませんが、USBケーブルも付いています。
これまで持っているSOUNDPEATS製品との比較です。右からTrueAir、TrueAir2、Air5。比較して、軸の長さが一番短いのが、Air5、一番長いのがTrueAirということが分かります。軸は短いですが、イヤホン本体部分はAir5が少し大きくなっています。

充電ケースも開き方がそれぞれ異なり、一番取り出しやすいのは真ん中のTrueAir2ですが、左のAir5も取り出しやすくはなっていると思います。(右TrueAirのふた裏が汚くなっていてごめんなさい)
スマホ(iphoneを使っています)にPeatsAudioというアプリを入れて、設定を色々変更できます。このAir5の特徴はインナーイヤー型なのにノイズリダクション機能が付いているところです。Air4から付いたそうですが、私はAir4を持っていないので、初めての体験です。確かにノイズリダクション機能を使うと少し外音を遮断してくれているように思います。家の中だとその程度が分かるような分からないような感じなので、外で試してみて効果を実感できるところかと思います。また5段階程度を変えられるので、そこも今後検証してみたいと思います。
このAir5で特にいいなあと思ったのが、イコライザーを自由に変更して好みの音色にできるところです。個人的には高音重視のプリセットを多く使っていますが、オリジナルでカスタマイズもできますので、自分の気に入るようなパターンをいくつも作れます。これによりこれまでのTrueAir2ではできなかった音を出せるようになり、とても満足です。Air5はインナーイヤー型ですが、とてもいい音が出せていると思います。(iphoneでの視聴)
イヤホンのタッチ操作もカスタマイズできます。私はこのように変更して使っています。
このAir5はiphoneだけでなく、パソコン(windows11)で動画視聴に使っています。このAir5を選んだ理由の一つとしてコーデックがaptX Adaptiveにも対応しているところですが、これはiphoneには直接関係しないところ。パソコンで動画視聴の時に低遅延高音質が可能なこのコーデックを期待していますが、パソコンがこれに対応していないので、現在対応したワイヤレスオーディオアダプタの導入を予定しています。
購入して3日間使用した感じでは、アプリのイコライザーのカスタマイズで音についてはとても満足しています。ノイズリダクション機能は外で少し試しましたが、違いがまだよく分かっていません。電車に乗った時とかに今度試してみたいと思います。
この機種は公式サイト先行予約キャンペーンで30%OFFの6,776円で購入できたので、値段的にもとても満足しています。インナーイヤー型でこのスペックでこの値段はSOUNDPEATSだけだと思います。SOUNDPEATSの回し者ではありませんが、インナーイヤー型の完成形で高音質、多彩な機能を備えたコスパの高い製品を欲しい方には特にお勧めです。
<充電ケースの保護バッグについて>
充電ケースはキラキラの質感なので、持ち運びの際に傷つけたくないなあと思って、探していたらダイソーでちょうど大きさの合う入れ物を見つけました。
ダイソー「マルチミニポーチ」ブラック ¥110
充電ケースをポーチの中に入れるとこんな感じです。ぴったしの大きさですよね。これで外出時も安心して持ち出せます。
<ステッカーでオリジナルキーホルダーを作成>
同封の謎のパンダキャラクターのステッカーはどう使うんだろう?と誰もが思っていると思いますが、折角なので有効活用しようと考えました。
それがキーホルダー化です。これもダイソーでちょうど良さそうな商品を見つけました。
ダイソー「写真が入れられるフォトホルダー」 ¥110
まず9つのイラストから台紙ごと2つ切り抜きます。表裏でイラストが見えるようにするため2つです。シールとして貼るわけではなく、間に挟むので、台紙は付けたままです。
大きさが微妙に大きいので、両端を1㎜ちょっと切ります。
完成品です。いい感じにできました。自作SOUNDPEATSオリジナルアクセサリーです。






















