なかなか思うように更新できない日々です~
毎日更新してるブロガーさんたちはすごい
さてさて今回は、
うちの旦那さんうおっち
が、「俺は漁師になる
と決意し、いざ田舎への移住を決めたわけですが…。
決めるにあたって、妻としてこれから母になる者(当時怪獣息子
を妊娠中そのことについて、書きたいと思います。
まず漁師の嫁になるということ。
うおっち
はずっーとサラリーマン。ひたすら室内でパソコンをいじるじーっとした仕事。
はたして彼はいきなり、
海と太陽と魚が俺を呼んでるぜ~
みたいな炎天下での野外の仕事が出来るのだろうか?
船酔いは大丈夫?
なんか漁師ってイメージ的に、ちょっと怖そうやけど、ヌボッとしたうおっち
はうまくやっていけるんかな?給料は?生活していける?
保険関係は大丈夫?
atc…。
まずは漁師という職業に転職するにあたって、これら他にも全てを表せないくらい、たくさんの不安が生じました
まぁこれらの不安は、親戚の漁師から話を聞いたり、体験漁業にいったりしていくらかは軽減されました
あとはもうやってみないとわからない!っていうのが、うちらの結論だったんです
それから、
もうひとつ大きな不安が …
それは…
ずっと都会で暮らしてきた私が、
はたして
田舎での生活に耐えられるのか
ということです。
最近は田舎への移住を考えてる人も、増えてきていて、色々なメディアで取り上げられているので、情報を集めるのは容易な時代。
私の移住先は、
町に小さな商店が一軒あるだけ(生鮮食品取り扱いなし
買い物をするには、車を20分ほど走らせて山を越えないといけません
賃貸のおうちは築100年という、とても風情があっていいなぁ~とは思えないほどの、ボロ家
すきま風、雨漏りひどいです
しかし家賃は都会の10分の1という破格
そして、町の住人はほとんどが老人という超高齢化社会
そしてそして、なによりも辛かったのが
トイレがボットン❤なんです
この世にまだボットンで暮らしてる人がこんなにいるなんて、都会に住んでるときは考えもしませんでした
また事前の情報収集では、住民の距離感が近く、プライバシーがあまりないとのことでした
などなど情報を集めれば集めるほど不安は大きかったです
そしてなによりも辛かったのが、
家族や友達たちと離れることでした
ただでさえ、この歳になるとみんなそれぞれの生活があるし、なかなか会えないというのに、さらに会えなくなってしまう
なんかあったときに、すぐに逃げ込める場所も人もいないっていうのが一番つらかったです
しかし、私のなかでは
究極の選択をするしかなかったのです
うおっち
が、鬱病になってしまう可能性が高いまま都会で暮らすのか…。自分が我慢してでも、うおっち
の心身の安定を保つために新たな生活を始める…。私のなかでは、これから子供も産まれるし、長い人生のことを考えて、うおっち
が働けなくなったら困る…。ということで後者を選択するしかありませんでした
はたしてこの選択がどうであったのか
今はまだ答えがでません
長くなりましたが、少しでも田舎への移住を考えてる人の参考になれば…。
次回は実際の田舎での生活について書きたいとおもいます
ありがとうございました