すっかりご無沙汰になってしまい…。
気づけば冬到来ですね。

さて前回までは、
田舎へ移住することになった経緯や
移住してからの気持ちなどを書いてきましたが、
今回は旦那さんにもなかなか言えない
本音を話したいと思います
~
でてきますがご了承ください~
旦那さんの転職、妊娠出産、初めての子育て、新しい場所での生活、初めての田舎暮らし…。
私の人生で一番目まぐるしい変化。
ただでさえ妊娠出産というのは、今まで経験したことのない大きな不安を抱えることなのに、その状況での転職や引っ越しはとても負担の大きいものでした。
なにより今まで育ってきた、ずっと暮らしてきた地域を離れることになるなんて、考えたこともありませんでした。
地元を愛していましたから
この先もここで生活していくというのが自然な考えでした。
地元を離れるということは、
親にもすぐ会いたいときに会えない。
大好きだった場所やお店にも簡単にはいけなくなる。
そしてこれが一番辛かった。
ずっと昔からの気心のしれた友達ともなかなか会えなくなる。
ただでさえ歳をとってくると、
はっきり友達といえる人も減ってくるし、環境の違いでなかなか会えなくなるもの。
それが引っ越すことでさらに会いにくくなってしまう。
何かあったときに、私は話をしてストレス発散したり、悩みを解決したいタイプだったのでほんとに辛かったです
出来ることならば、ずっと大好きな地元でなんとか暮らしていきたかった…。
というのが私の正直な気持ちです(´・ω・`)
旦那さんは私のこういう気持ちをわかってるようで、わかりきれてない部分が多々あるので
もうちょっと、気遣う言動があってもいいのになぁ~っていつも思います。
田舎で暮らすと、たいがい町の人との付き合いとか、家にいる女の人が主体的になることが多いんですよね。
その大変さとかさ~旦那さん
は絶対わかってないんですよね。。。ほんとにたまに、
たまーに(笑)すごーくブラック嫁
になってしまうときがありますこういう話をすると、
「
ってでもさ、旦那さんをほんとに愛してるんだね。
そうじゃないとついていかないよ。」
ってよく言われるんですが
まぁ確かに愛がなければなかなか出来ないことだったとは思います。
そして、
を両天秤にかけて考えたときに、
きっと当時は、後者のほうが明るい未来が描けたのかもしれません…。
今となってはどっちの選択が、家族全員にとってよかったのかは、はっきりわかりません
ただ言えることは…。
「家族が健康で暮らせていることが
なによりの幸せ
「本当に大切な人との関係に
距離は関係ない
ということですかね…。
