気まま夫婦と怪獣息子の初めての田舎暮らし -5ページ目

気まま夫婦と怪獣息子の初めての田舎暮らし

わんぱくな息子をもつ、二人目べビ待ち中の専業主婦です。
初めての田舎暮らしや育児、妊活のことでの悩みや日々の出来事を記録したブログです。

いきなり久しぶりの更新になってしまいました滝汗


どうもパイナップルパインです。


さてさて今回は、
産まれてから20代までずっーと都会東京タワーで暮らしてきたパイナップルパインが、
なぜ田舎月見への移住を決断したかということについて書きたいと思います。


            ~注意長くなります注意



私は関西出身関西育ちで、
バリバリの関西人たこ焼きたこ焼きたこ焼き
関西を愛し(何回関西ゆうねんパーパーパー)、
自分が関西を離れることになるなんて考えもしませんでした。


主人のうおっち怪獣も同じく関西人で、
関西を離れることは考えていなかったと思います。


うおっち怪獣
大学を卒業してから、SEとしてパソコン関連の仕事をしていました。
ある程度この業界の厳しさを理解したうえでの就職だったと思いますパーパー


しかし


現実は甘くはなかったのですガクリガクリガクリ


爆弾毎日納期に追われる日々。

爆弾明らかに今日は帰らずに仕事しろよ!
   という時間に、新たな仕事を頼まれる
    無言の圧力。

爆弾定時に帰れたことがないから、定時を
    知らないという、うおっち怪獣

爆弾残業代はまったく出ず、休日出勤しても    タダ働きガーン



毎日帰ってきて寝るだけの生活…。
こんな日々が5、6年続きました。

その間に一度同じ職種ではありましたが、転職して様子をみていたのですが、やはり大きな違いはありませんでした。


そんなある日の朝主人うおっち怪獣に異変が…。

うおっち怪獣がぼそりと玄関口で、


「行きたくない…。」

普段からあまり話さない彼。
とくに会社でのことは、ほとんど話さないし、愚痴や弱音も聞いたことがありませんでした。

このときは、ただ疲れてるんかな~えーくらいにしか思っていませんでした。


しかしその後も、出社前には必ずイヤイヤ病えーんが発症。
不眠傾向や、常に何かに追い詰められている状態で、明らかに鬱病の一歩手前まできていました。


これはやばいっっっガーンガーンガーン
早くどうにかしなければ、うおっち怪獣が本当に鬱病になってしまう滝汗


そう思った私パインは、心身共に壊れてしまう前に、業界も変更した転職をしたほうがいいのではないかと考えました。


しかしこのとき私パインは、現在3歳になる怪獣aya息子を妊娠中赤ちゃん…。
先の見えない不安に襲われながらも、なぜかこのときはすぐに決断できました。


パインこれから子供が産まれるのに、父親が鬱病で働けないおばけおばけおばけ
なんていう状況になるほうが怖かったんだと思います。



そしてうおっち怪獣に、自分の思いを伝えました。

初めは
怪獣「そんなん担当してる仕事もあるのに、
     いきなり辞められへん。」とか


    「俺が辞めたら、残った人が大変すぎる
       し、多分辞めさせてくれへん。」とか

ブツブツ言って、なかなか一歩が踏み出せない状態でした。


しかし、
なぜか強気な私🍍は、
「辞めたいって言ってみてあかんかったら
  また考えたらいいやん!
   今の状況変えないと、ほんまあかんっ
   て。」とひたすら説得を続け…。


うおっち怪獣ようやく転職を決意表明いたしました笑い泣きキラキラキラキラキラキラキラキラ


そして、
次は何の職業についてみたいのか?と質問するとはてなマークはてなマークはてなマーク


うおっち怪獣
「漁師気になるねん寿司」と。


🍍(えっえっー?!漁師って、
     あの魚捕る漁師~ポーンポーンポーンポーンポーン)

ほんまに目ん玉飛び出るかと思いました。


だけど、まぁうおっち怪獣が興味もってるし、今より生活の状況が改善されて、それで鬱病になるのを防げるのなら…と、
パインはあっさり快諾。


そしてあんなに悩んでいた退職も、
あっさり認められ、
ポンポンポーンっと話が進んでいきましたアップアップアップ


まず漁師になるためにはどうしたらいいのか…はてなマークはてなマークはてなマーク
ちょうど親戚に漁師をやっている人がいたので、説明を聞きにいき

うおっち怪獣
「これならなんとかやっていけるかも。
  まず、体験漁業してみる!!!と、
 久しぶりに目を輝かせている彼をみました。


その後体験漁業を経て、無事に採用してもらえることとなり、その漁場がある
ある田舎への移住が決定となったわけです叫び叫び叫び


田舎への移住を決めるにあたっての、悩みや葛藤については次回書きたいと思います。


長々とお付き合いいただきありがとうございました照れ