どうもパイナップル
です。さてさて今回は、
産まれてから20代までずっーと都会
が、なぜ田舎
~
私は関西出身関西育ちで、
バリバリの関西人
関西を愛し(何回関西ゆうねん
自分が関西を離れることになるなんて考えもしませんでした。
主人のうおっち
も同じく関西人で、関西を離れることは考えていなかったと思います。
うおっち
は大学を卒業してから、SEとしてパソコン関連の仕事をしていました。
ある程度この業界の厳しさを理解したうえでの就職だったと思います
しかし
現実は甘くはなかったのです


。という時間に、新たな仕事を頼まれる
無言の圧力。
知らないという、うおっち

毎日帰ってきて寝るだけの生活…。
こんな日々が5、6年続きました。
その間に一度同じ職種ではありましたが、転職して様子をみていたのですが、やはり大きな違いはありませんでした。
そんなある日の朝主人うおっち
に異変が…。うおっち
がぼそりと玄関口で、「行きたくない…。」
普段からあまり話さない彼。
とくに会社でのことは、ほとんど話さないし、愚痴や弱音も聞いたことがありませんでした。
このときは、ただ疲れてるんかな~
しかしその後も、出社前には必ずイヤイヤ病
不眠傾向や、常に何かに追い詰められている状態で、明らかに鬱病の一歩手前まできていました。
これはやばいっっっ
早くどうにかしなければ、うおっち
が本当に鬱病になってしまうそう思った私
は、心身共に壊れてしまう前に、業界も変更した転職をしたほうがいいのではないかと考えました。しかしこのとき私
は、現在3歳になる怪獣
息子を妊娠中先の見えない不安に襲われながらも、なぜかこのときはすぐに決断できました。
これから子供が産まれるのに、父親が鬱病で働けないなんていう状況になるほうが怖かったんだと思います。
そしてうおっち
に、自分の思いを伝えました。初めは
「そんなん担当してる仕事もあるのに、いきなり辞められへん。」とか
「俺が辞めたら、残った人が大変すぎる
し、多分辞めさせてくれへん。」とか
ブツブツ言って、なかなか一歩が踏み出せない状態でした。
しかし、
なぜか強気な私🍍は、
「辞めたいって言ってみてあかんかったら
また考えたらいいやん!
今の状況変えないと、ほんまあかんっ
て。」とひたすら説得を続け…。
うおっち
ようやく転職を決意表明いたしましたそして、
次は何の職業についてみたいのか?と質問すると
うおっち

「漁師気になるねん
🍍(えっえっー?!漁師って、
あの魚捕る漁師~
ほんまに目ん玉飛び出るかと思いました。
だけど、まぁうおっち
が興味もってるし、今より生活の状況が改善されて、それで鬱病になるのを防げるのなら…と、私
はあっさり快諾。そしてあんなに悩んでいた退職も、
あっさり認められ、
ポンポンポーンっと話が進んでいきました
まず漁師になるためにはどうしたらいいのか…
ちょうど親戚に漁師をやっている人がいたので、説明を聞きにいき
うおっち

「これならなんとかやっていけるかも。
まず、体験漁業してみる!!!」と、
久しぶりに目を輝かせている彼をみました。
その後体験漁業を経て、無事に採用してもらえることとなり、その漁場がある
ある田舎への移住が決定となったわけです
田舎への移住を決めるにあたっての、悩みや葛藤については次回書きたいと思います。
長々とお付き合いいただきありがとうございました