今回は田舎に実際暮らしてみて、
いいところ、きびしいところが
色々みえてきたので、
そのことについて書きたいと思います

まずは厳しいところから…。
1、とにかく朝が早い!!!
うちはとくに漁村だからっていうのもあるかもしれませんが、
とにかくみんな早寝早起き
夜は街灯も少なく、みんな早く寝てしまうので真っ暗
動物も出没するため、基本的に出歩きません
そして、朝はだいたい4時か5時には起床してはります
その為、こんなことが起こります
朝の6時すぎに
玄関をトントントンと叩く音が…。
ちゃーん、お寿司おいとくねー」まぁ、玄関を勝手に入ってくる時点でまずびっくりしますけども~
時間よ時間
まだ朝の6時とか、ゴロゴロしてますから
へたしたら爆睡してますからー
こっちの人にとって、朝の6時は都会でいう10時くらいなんかな?
なんせ時間の感覚の違いに戸惑います
2、監視の目がすごい
これには、ほんと悩まされました



田舎というのは店も少なければ、道も不便だったり、昔から近所で助け合ってなんでもやってきた人たちばかり。
その名残もあるのか、非常に周りの人のことを気にかける人が多いのも特徴的
と、気にかけてくれてありがたいという気持ちもあるのですが…。
なんか監視されている
例えば…。
ちゃん、昨日は電気消えるの早かったね~」とかatc…。
いやっ完全に毎日見てますよね?
私の行動見すぎ見すぎ
こわいこわい
ってなります。
「気にかけている」という名の
「監視」に耐えなければ、
田舎では生活していけません
3、とにかく見たことのない
虫がいっぱい
はい。
これはそのままですが
巨大なクモや、ハエ、蚊は基本メンバー
今のところムカデには遭遇していないのが救いです
4、町は天然動物園
普通に猿やいのしし、鹿がいます
動物園にいくのも少し馬鹿らしくなりました
5、水洗トイレは素晴らしい
都会に住んでいるときは、
この世の中にまだこんなに汲み取り式トイレで暮らしている人がいるとは、考えもしませんでした
そして、まさか自分が使用することになるとは
とにかく
臭いし
虫がでてくるし(主にハエ、蚊、便所バチ)
怖いし
はこの生活で一番辛いかもしれません水洗トイレに入れたときの幸せといったら、言葉では表せません
とまぁ色々ある田舎生活ですが…。
こっちに移住してよかったな
と思うこともたくさんあったので、
また次回書きたいと思います
長々とお付き合いいただきありがとうございました