「○○な感じ」で、こんな時もあんな時も... | ♿が教える、ボッチャに活用「○○力」!!

おはようございます。  
バリアをバリアじゃなくして
出来ることをupさせる、
バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。

本日は、
「○○な感じ」で、こんな時もあんな時も...



昨日、

歯医者でかなり「人の力(パワー)」を借り
「ありがとうございます!」
を何回言っただろうか...

歯医者って専用のいすに座らなくては
治療が出来ないので、
車いすから乗り移る必要があるんですね。

常時車いす利用者で
さらに片手の使えない僕は、
自分の力では乗り移ることなんか
到底出来なくて、

毎回かなりの申し訳ない感じで、
男性の歯科衛生士の方に抱えていただいて
治療台の専用の椅子に
移乗しているんですね。(^-^; で、昨日も...

そこで、
こんなような誰かかかに「手助け」を
お願いする時に役立つ
というか知ってて損はない、
っていうような話を
本日はしたいと思います。


ではいきなりなんですが、

誰かに何かを
手助けしていただきやすくなるためには、
どんな感じになるといいのか分かりますか?

『え、そんなのあるの?』



・・・



はい、あるんです。

さて、僕は今回の脳の病気をして以降の
車いすを使用するような
身体の状態になってから、
様々な方にいろいろなことを
助けていただいてきている訳なんですが、

「助けていただくこと」に関しては、
とても有り難く
毎回感謝の気持ちはいっぱいなのですが、
(昨日も)
時々、それくらい自分でなんとか出来るよ
っていうことさえも、
手を出される場合があるんですね。(^-^;

まぁでもせっかくの好意なので、
そんな時は断ることはせず、
まぁいいかと素直に
なされるがまま状態になるんです。(苦笑)

単純に断ればいいじゃん、
なのかもしれませんが、

人間って誰かを助けることで、
自己承認欲求」
というのを満足させることが
分かっているので...

『ん、自己承認欲求?』

自己承認欲求とは、
人間が生まれながらに持っている
感情というか欲求のひとつで、
「他者から認められたい、尊敬されたい」
と願う気持ちのことを指します。

他に生理的欲求、
安全欲求、
社会的欲求、
自己実現欲求などが有名です。
(マズローの5段階欲求と言います!)


そこで、そんな
「誰かに何かを助けていただく」際に、

その誰かに、
より気分よく「手助けしていただく」ための
僕なりのですが方法があるんです。

それはまず、

「しょうがないヤツ」になる!

まず、気分よく助けられる人になるための
基本的な考え方として、
「手間をかけさせる人」
になるといいそうなんですね。

で、それを利用して、
気分よく自分を助けてもらう
(手間をかけさせる)ことが出来れば、
相手からは、
「この人は、
自分の自己承認欲求を満たしてくれる人」
と見られるようになり、

つまりは、
手助けしていただきやすくなるんです!(^-^)

「コイツは、しょうがないヤツだなぁ。」
とか、
「こ、この人は、手助けが必要だ!」
と相手に思わすことが出来ればOK!

ただしかなりの申し訳ない感じと
感謝の言葉は忘れずに...
(最初は演技であっても
次第に当たり前なことになります!)


それから、

「可愛いヤツ」になる!

しょうがないヤツの
次に目指したいのが「可愛いヤツ」。

「コイツを支えてやりたくてたまらない」
という可愛いヤツになれれば、
おそらくさらに
「気分よく助けられる人」度は上がる
はずですね。(^-^)


このように、

「しょうがないヤツ」とか「可愛いヤツ」、

つまりは「ちょっとお茶目な感じ」
を醸し出すことが、
誰かに気分よく、
何かを手助けしていただくための
ポイントじゃないかと思います!(^-^)



それとこれは、
「気分よく助けていただく」こととは
関係ないんですが、

僕が時々やっている
「慣考(かんこう)」をする時にも、
そんな感じを醸し出すことを
心がけているんですよね。

「ちょっとお茶目な感じ」というか、
ちょっとひねりの効いたアイデアというか、
「えっ、これを使うの!」
っていうようなモノを使ったりすることで、

それを観た人をびっくりさせることも
出来ますし、
ちょっと「プッ」と
笑いも取れたりするんですよね。
それでいて使い勝手もいいとこれば...(^-^)

そんなことを心がけていると、

自分の納得のいくような慣考が出来ますし、
それを使うたびに
自信にみち溢れれるんですよね。(^-^)
(これ大事!)
その結果、
「出来ることup」に繋がるんです!(^-^)

すごいぜ、「お茶目な感じ」!(^-^)


『ほ~』